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休日に2時間かけて高崎まで行って10時間イオンで過ごして帰ってきた

Da-iCE
2015年1月6日、火曜日。
4時30分という早朝にアラームで目覚めたわたしは前日から泊まりに来ていた友人と共にある場所へと向かいました。
イオンモール高崎
イオンというと、福井を除く日本中の都道府県に存在するあのイオンです。
どこにでもあるイオンモールなのに、わざわざ都内から群馬県高崎市のイオンモールに足を運ぶのにはもちろん理由がありました。
この日全国で唯一、高崎でしか出会えない景色……
そうです、インストアイベントです。
翌日の1月7日に発売されるDa-iCEさんの4th Single「もう一度だけ」のリリースイベントでした。

都内の我が家から高崎駅までJRで約2時間2,000円弱、高崎駅からイオンモールまではそこそこの距離があるので+バス代がかかります。
一時間に1〜2本程直通バスが出ているので高崎駅西口7番のりばからぜひご利用ください。
(まあ、わたし達はタクシーで向かったんですけど。タクシーだと20分前後で3,000円程かかりました。)
インストアイベントはイオンモール高崎内のセントラルコートというところで行われたので、一番近いDの入り口へと向かいます。
何時に着いたかはさておき、とりあえずオープンの10時には40〜50人くらい並んでいたでしょうか。
ヲタクの朝は早いです。

セントラルコートにはステージはまだないものの、椅子がすでに設置されていました。
(3つのブロックに分かれていて真ん中のブロックが5席、左右のブロックが3席、10列くらいだったと思います。)
椅子席とその周辺、さらには2階3階の見やすい位置を確保し、ヲタクの長い1日が始まります。
インストアイベントは16時からなのでオープンから入った場合6時間は時間を潰す必要があるわけです。
その間確保した場所を守りながら友達と交代で買い物をしたりフードコートで食事をしたり。
早朝組はかなりの確率で化粧をしてこないのでこの時間に化粧室をお借りしたりします。
マスクって素晴らしいですね。

なぜかこの日に始まった755も、暇潰しを手伝ってくれました。
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まだ向かってなかったんかーい!!

勝手に移動の車の中ででもやってるのかなーと思っていたので、現地総ツッコミでした。
Da-iCEさんのイベントは本番の1〜2時間前(もっと遅いときもありますが)にリハーサルで一度ステージに顔を出してくれるので、ここでヲタクは到着時間を計算します。
エイベックスがある六本木からここまでは車で約2時間…とりあえず14時くらいまではメンバーは来ないはず!
12時半くらいからステージのセッティングが始まり、リハーサルは予想通り14時半くらいから始まりました。

セットリスト
  • SHOUT IT OUT
  • splash
  • この曲のせい
  • もう一度だけ
余談ですが2013年11月30日に同じイオンモール高崎でリリースイベントがあった際は本番が14時から、リハは12時半くらいからやっていました。
基本1時間半前なので、余裕を持って2時間前に行くとリハから見られると思います。

そんなこんなでリハが始まると、私服に眼鏡やマスクのラフな姿でメンバーが登場。
最近、リハで登場した瞬間に盛り上がりすぎていざ本番で登場するとそんなに歓声が起こらない現象が起こり始めました。
そりゃね、その日最初に見たときが一番感動しますよね、仕方ない。
それを見越した工藤さんから注意事項が入ります。
「みなさん、今見たことは忘れてください。何事もなかったように盛り上がってください。」
いいのかそれで…!
オフィシャルでサクラ指示が出たので、本番ではここぞとばかりに黄色い歓声を上げるのがヲタクの務めです。
そしてこの頃にはCDの販売や物販の準備も出来ているので、早速CDや握手会参加券をGETしつつ本番を待つのです。
この日より前のリリースイベントだと、CDは予約のみの取り扱いで配送料もかかってしまうので入荷日以降のイベントはありがたいです。
(配送料がない分買い増しも気軽にできてしまうのが怖いところ…)

16時になり、いよいよ本番です。
1部では数年前から使用しているジングルに合わせて会場が手拍子に包まれ、メンバーが登場します。

セットリスト
  • SHOUT IT OUT
  • splash
  • もう一度だけ
  • この曲のせい
"SHOUT IT OUT"や"splash"では、定番となっているコール&レスポンスが自然と入ります。
特に何の説明もされませんが、なんとなく周りに合わせてみんなが叫んでいるところは乗っかっておけばOKです。
そしてMCになり、この日は「みんななんかテンション低い?」「俺たち空回ってる?」等謎のネガティブ発言を投げ掛けられました。
なんだったんでしょうね、あったかいイオンの室温にみんなちょっと眠かったのかな。
(わたしは本番直前までうとうとしてました。)
散々「みんな盛り上がって」と言った後に歌ったのが恋愛ドMギャン泣きソングというキャッチフレーズを付けられたミディアムバラード、今回のメインである"もう一度だけ"でした。
…うん。

そして再度MCが入り、"もう一度だけ"のc/wである"この曲のせい"のコール&レスポンスを練習することに。
大野さんのお手本に続いて客席がna na na na na na na na…のところを歌います。
いつも大体3回目くらいから大野さんが遊び始めるのですが、この日はマイクを持ってない花村さんがボソッと何か呟いたのでロバートさんのネタに合わせて「トゥットゥトゥ〜の〜リズムで〜ナッナッナナナ〜」に。

元ネタはこちら。

そして群馬県出身の和田さんのご家族が見に来られていて、曲中に小さい弟さんを見つけたメンバーがみんな頬を緩ませていたのが微笑ましかったです。
関東ならでは!

ライブが終わると握手会です。
ファンクラブ特典のハイタッチ会→全員握手会→個別握手会 の流れで行われました。
わたしも新年一発目ということでとりあえず全員握手会に行ってご挨拶をしてきました。
今年もよろしくお願いします。
地元ということもあってか個別握手会で最後まで列が途切れなかったのは和田さんでした。
合間に自分の列を確認して「ワァ!まだいっぱいいる!」みたいな表情をしてました。かわいい。

17時半くらいには握手会も終わりメンバーも楽屋へと戻って行きました。
しかし2部は18時半から。
お手洗いに行ったり友人となんやかんや話していればあっという間です。
Da-iCEさんのリリースイベントは2部でセトリが変わるところも見所のひとつです。
(前回のシングルハッシュハッシュのリリースイベント時、当初は1部と2部で同じ曲をやっていたのですが、ららぽーと横浜で行われた際に2部でガラッと変えたところ大歓声が起こり、それ以来変えているみたいです。)

2部では昨年末のツアーPHASE 3で使われていた登場ジングルが流れ、そのままFIGHT BACKのイントロへと繋がると客席から歓声が沸き起こります。

セットリスト
  • FIGHT BACK
  • what you say
  • この曲のせい
  • もう一度だけ
"FIGHT BACK"が2014年3月、"what you say"が2013年12月に発表されたのでわりと新しめの激しいダンスナンバー2曲。
しかもリハではやっていないので客席のテンションも一気に上がります。
あ、やっぱり1部はちょっとおとなしかったんだ…2部の盛り上がりすごい…ゴメンね…
と心の中で謝罪しつつ、右手をぶんぶん振りながら楽しませていただきました。

MCでは和田さんもマイクを握り地元トークに花を咲かせつつ。
(楽屋のお弁当は登利平さんの松だったらしいです。)(いつもは竹らしいです。)
1部同様"この曲のせい"の練習をして、曲に移ります。
個人的には2部の"この曲のせい"〜"もう一度だけ"っていう流れの方が好きです。

ライブが終われば再び握手会なのですが、ここで事件が起こります。
全員握手会、先頭に並んでいるのは悠翔くん(和田さんの弟さん)ではないですか…!
もう、メンバーもスタッフさんもその可愛さにデレデレです。
2回全握に行っていましたが、2回目で和田さんが抱っこしてそのまま花村さんにバトンタッチして花村さんが出口付近まで連れて行って下ろしてあげたときの歓声が。
ファンとしてもそんなメンバーの姿を見られるのはとてもありがたいので和田家の皆様本当にありがとうございます。
更には個別握手会にも並んでいた悠翔くん。
残念ながらわたしがいた場所からは確認できませんでしたが与えられた20秒間、ずっと和田さんが抱っこしていたそうです。
帰るときに工藤さんが嬉しそうにハイタッチを求めていたのは見逃しませんでしたよ。

そんな感じで和田兄弟に盛り上がった高崎のリリースイベント、20時前くらいには終了しました。
高崎まで行ってオープンから10時間近くイオンにいただけのそんなヲタクの休日。
いいんです、幸せだから。