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3連休初日も朝から越谷に行ってレイクタウンで1日を過ごした

Da-iCE
2015年1月10日、土曜日。
Da-iCEさんの4th Single「もう一度だけ」のリリースイベント最終日となります。
会場であるレイクタウン moriには朝からすごい人数が集まり、オープンの9時時点で100人以上が並んでいたようです。
オープン前は中を突っ切ることができないので、越谷レイクタウン駅からmoriまでかなり歩きます。遠いです。

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9時15分くらいの図。
この、柱の向こうにできている行列がまだまだまだ続きます。
この日の優先エリアは約180席、1部と2部どちらかを選べる方式でした。
合計360枚の整理券が11時時点では配布終了しておりました。

1部は13時スタートだったのでいつもの感じだと11時半、遅くとも12時頃にはリハかなと思っていたのですが。
待てど暮らせどリハーサルが始まりません。
たまにあるんです、そういう日。
リハなしでいきなり本番の日。
朝イオンで買ってきた缶チューハイも飲み干してしまいました。
もうこれはないだろうと思っていた12時45分頃、すでに衣装に着替えたメンバーが登場しました。
リハ…あった…!
もう間もなく本番というこのタイミング、油断してお手洗いとかに行ってなくてよかった。
ちなみに優先エリアはすでに1部の入場が完了していました。

セットリスト
  • SHOUT IT OUT
  • splash
  • この曲のせい
ちゃちゃっと3曲のリハを済ませ、楽屋に戻ることもなくステージ脇のテントでメンバーは本番まで待機していました。

そして高崎同様のジングルで1部が始まります。

セットリスト
  • SHOUT IT OUT
  • splash
  • もう一度だけ
  • この曲のせい
"SHOUT IT OUT"の出だしはメンバー全員が後ろを向いていて順に振り向くんですが、なぜ出遅れたのか振り向くタイミングでやっとステージに上がろうかというところでした。
急いで!!
そんなスタートから察しましたが、わりとゆる〜い感じでの1部の本番。
とにかく1階から3階まで人がびっしりで、メンバーも嬉しそうに踊っていました。
MCのときに「2部は13時半からですので〜」と言い間違えた大野さんにメンバー総ツッコミ。
ちょうどステージの真正面に電子時計盤があり、13:26と表示されていたので「4分後!4分後」とみんなで笑いました。

この日はライブ後の握手がとにかく凄い人で、会場から通路を挟んだモール沿いに列を作っていたんですが終わりが見えないくらいの行列。
わたし達は一旦会場を離れてレストラン街に。
2部が15時半からだったので今のうちに遅めのランチです。
蟹チャーハン美味しかったです。

そして優先エリアも入れ替わっていよいよ2部のライブ。
ジングルもセトリも高崎の2部と同じでした。

セットリスト
  • FIGHT BACK
  • what you say
  • この曲のせい
  • もう一度だけ
1部よりも人が増えていて、メンバーもびっくりしていたようでした。
"この曲のせい"の練習もでは、最後だからと上手側はハモりパートをやりましょう、ということに。
そんな無茶振り、できるわけ……
はい、できませんでした。
グダグダな感じで結局みんなで主旋律を歌いました。

16時頃にライブが終わり、その頃にはCDは完売していたそうです。
お台場同様、予約対応でのみ握手券を配布していました。
そしてそこからの握手会が、長い…!
17時半くらいまで全メンバーの個握が続き、立て続けに大野さん、和田さん、岩岡さん、工藤さんと抜けて行きました。
一方花村さんはまだ30人以上が並んでおり、後で聞いた話だと個別握手会参加券も途中でなくなって別の紙で対応していた模様。
結局花村さんの握手が終わったのは18時頃でした。
すごい人気……

Da-iCEさんのイベント会場ではアーティストカードというものが配られるんですが、(高崎では1部終了後と2部終了後に配布していました。お台場では現場マネージャーT中さんが忘れたらしく配布されませんでした。)握手が終わってからの配布なので待ち時間が長くて…。
花村さんの個別握手会の横にアーティストカード配布列作ってくれたらいいのになー、なんて。

とにかく人、人、人のリリースイベント最終日、お疲れ様でした。
1年前と同じ会場だからこそ、成長が実感できるイベントとなりました!