実録Da-iCEさんチェキ会レポート和田颯編

 

前回に引き続きのチェキ会レポート、和田颯編です。

前回の記事はこちらから。
 
さて、1部の工藤さんとのチェキを終え次は3部の和田さんです。
もう一度だけのチェキ会参加券付きCDはとにかく驚きの速さで売れてしまい、どうにか5人分掻き集めたため部数が見事にバラバラです。
複数枚撮る方は2〜3部にまとめてしまった方が楽なのではないかと思います。
 
和田さんの部屋の配置はこんな感じ。
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工藤さんよりかは広いですがわりと狭めです。
プレゼントはダンボールに、その横に机とかスピーカーとかあった気がしますが自分の動線以外のことはあんまり覚えていません。
斜めのところが窓になっていて、外側をポスターで覆って中が見えないようにしてありました。
その前で友人とお喋りしながら順番を待ちます。
 
 
一体どういうポーズを指定したらそんな音が出るんだというような音が中から。
なんだなんだと思いながら中に入ると、謎が解けました。
 
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三代目 J Soul BrothersさんのR.Y.U.S.E.Iを踊り狂う和田さん。
和田さん担当スタッフの岩井さんが「颯くん今三代目(モード)なんですよ〜」と言ってくださったので「そうですか……」と適当に返しながら荷物を置くわたし。
ちなみにこのBGMですが、各部屋の音響にメンバーのiPhoneが繋がれていてランダムで流れています。
各メンバーの好きな音楽が知れるのも、このイベントの楽しみの一つ。
(と言いつつこの時しかBGMを聞く余裕はありませんでした)
 
ちょうど2番のAメロに入り落ち着いたようだったので誕生日プレゼントを渡します。
The Laundressの洗剤やらシワ取りスプレーやらをあげたんですが、「何かわかる?」と聞いたら紙袋をじっと見つめてから「らんど……俺これ読めなぁい」とか言い出す和田颯(21)。
わざとか?わざとなのか?アラサーの母性本能を巧みにくすぐる恐ろしい才能です。
と、同時に、持ってないんだなというのがわかったので安堵するわたし。
中を見ると「うわ!ナイス!めっちゃ使う!ありがとー!」と喜んでいただけたのでよかったです。
 
そして工藤さん同様、ドーナツを用意します。
本当は和田さんにはミスドビッツにしたくて、2軒はしごしたのですが売ってませんでした。
なのでハニーディップをチョイス。
(とことん子供扱いである)
さて撮影しましょうか、というところでBGMは再びサビに入りました。
突然両脚でステップを踏み廊下で聞いたようなダンダン!という音を響かせる和田さん。
「それでかwwww外並んでたらめっちゃダンダン聞こえてきたよww」
「いやぁ〜、もう、つい入っちゃうんだよねぇwww」
「もーっww」
いい感じに緊張もほぐれ、今度は照れることなく撮影しました。
(予想はしてましたが和田さんの視線がドーナツに行っていたので照れなかった)
 
実際のチェキはこちら
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なんということでしょう!
和田さんの両手が不慣れな感じで可愛いです。
完全に言いなりっぽいですよね。
匠の技が光ります。
 
この使ったドーナツはやはりどうしましょうかと聞いてみましたが、「じゃあ食べる〜」とのことで。
そのままミスドバイトしていた話になって、ひとしきり笑ってから彼は気付きました。
チェキにサインを書かねばならないという任務に。
慌てて机に向かいわたしの名前を書いてくれている間に、わたしも荷物を準備します。
そしてそのついでに「てか先週ぶりだね〜」と話しかけ、WORLD WIDEの話に。
そしてまた、ひとしきり笑ってから彼は気付きました。
チェキにサインを書かねばならないという任務に。
 
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※二度目のセリフに名前って書いちゃったけどどっちもサインって言ってました
 
二度目はさすがにわたしも申し訳なかったなと……
話しかけられるとすぐ意識がそっちに行ってしまうようです。
可愛いです。
ちなみにここで岩井さんがドアを開けてしまったので次に並んでいた友人が入って来そうになるというハプニングも。
「はい、フライングしたからダメーーーーー!」
と小学生のように意地悪を言い出す和田さん。
(年下には強気である)
ドア開けっ放しのオープンな状態で握手をし、またね〜と軽いノリで部屋を後にしたのでした。
 
結局終始可愛かったってことです、はい。