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2日間で4現場を浴衣で回した話(Day 1)

はい、お久しぶりの更新となりました。
去る2015年5月30日と31日の2日間、山手線の輪の中で大好きなグループ2組のイベント(及びラジオ観覧)が行われるというかけもちファンにはたまらない出来事がありましたのでレポートしてみたいと思います。

1日目は渋谷TSMからの代々木Vivid Studioです。

なかだのタイムスケジュールはこんな感じでした。
11:30 Da-iCE 個別お話し会 1部受付開始
12:00 Da-iCE 個別お話し会 1部 (颯くん/大輝さん)
11:30 Da-iCE 個別お話し会 2部受付開始
12:00 Da-iCE 個別お話し会 2部 (颯くん)
〜 休憩 〜
18:00 w-inds. FM FUJI「STADIUM ROCK!!」公開生放送

移動距離も短いので合間にカフェでお茶する余裕すらありました。
この2日間、梅雨入り前の非常にお天気の良い日で、夏日!ってことで気合を入れて浴衣なんて着て行ったり。

まずはDa-iCEさんの個別お話し会です。
前回は2月8日に行われました。
スーパー個別お話会で和田颯くんの魅力に迫る - カルピスもち。
基本的なシステムはまあ同じ感じです。
相違点としては……

  • スーパー個別お話し会から個別お話し会になった
  • 通常盤5枚セット+アザージャケット5枚から個別ジャケット5枚セットになった
  • 購入が先着から抽選になった

こんな感じでしょうか。
上二つはまあどうでもいいとして(よくない)、問題は三つ目でしょうか。
今回のmu-moさんの申し込み方法は、結構複雑な仕組みでした。次回に向けておさらいしてみましょう。(あるのか知らないけど)
【第一次抽選申込】
申込制限:お一人様一度のみ、一度に3部、各部1枚まで(最大3枚)
【第二次抽選申込】
申込制限:お一人様一度のみ、一度に5部、各部2枚まで(最大10枚)
【第三次抽選申込】
申込制限:無制限
徐々に制限が緩くなっていくので、まずは一次で行きたい人に行き渡らせてその後複数欲しい人は頑張れっていう方式ですね。
決済は三次まで終了してからまとめて行うので、送料は全部まとめて1回分です。
ちなみに申し込み時に「全部当たっちゃったらどうしよう……」と不安に思って1回分しか申し込めず外れたという方もいるかもしれませんが、抽選に当たった段階では商品をカートに入れているのと同じ状態なので、決済時に多めに当たっちゃった分は返すことができます。
とりあえずなんやかんや、わたしは三回分の抽選で颯くんの参加券4枚は確保できました。
(大輝さんのは友達の友達が行けなくなったとのことでちゃっかり参加させていただきました)

当日は別件で早めに家を出る用があったので早めに行き、前回同様鍵を開けさせていただきました。
中に入るとこんな感じ。

椅子がパイプ椅子的なものだったかはあんまり覚えてないです。
そして颯くん(21)が小学生みたいになってしまったのはわたしの画力とハーフパンツのせいです。
むしろハーフパンツのせいです。
1部では、Fashionable(BILLION DREAMSカップリング)の振り付けについて、気になっていることを質問しました。

あれってさ、君はFashionableってことは好きな人がFashionableってことだよね?

「うんうん」と、両手を膝に乗っけて頷く颯くん。

でもハットとシャツとネクタイって男の人ってこと?
※サビの振り付けにハット・シャツ・ネクタイのジェスチャーが入っています

3回ほど瞬きをしていたでしょうか。
きょとんとしてからふわふわした答えが返ってきました。
「………それは、しょーじさんに…笑」
※shojiさんとは、かの世界的に有名なダンスグループs**tkingzのリーダーで、Da-iCEさんの振り付けやツアーの総合演出を担当されているとっても凄いお方です。ついでにKEITAくんのツアーでバックダンサーをしたりたまに三浦大知くんのバックダンサーをしてたりとっても凄いです。

あ、そっちに問い合わせる感じで。
そのへんは考えたことなかった?と、さらにつついてみるわたし。

「うん、でもまあ女の人がやってもかっこいいんじゃない?俺的には!」

いいですねこの雑な感じ、実に和田颯くんらしいですね。
すんごいへらへら笑ってて可愛かったです。

そして今回はあちらからのアンケートがありました。
「あ、これさー答えてほしいんだけど、俺の髪色どっちがいいと思う?」


颯くん(21)が小学生みたいになってしまったのは(以下略)
当たり前ですがまっさらな紙を渡されたので、記念すべき第一票を金に投じてきました。

「俺が見えないように!書いたら裏返してね!」

ってそっぽ向きながら一生懸命言ってくる颯くんがとっても可愛かったです。
90秒を持て余さないように、対策を立てたんですかね。

余談ですが今回の注意事項に、「あらかじめ話す内容を考えておいてください」という旨の一文が追加されていました。
そりゃあ向こうから話を振ってくれて思わぬ方向に盛り上がれると大変嬉しいでしょうけど、何十人とお話しするのにみんなが何も考えてこなかったら大変でしょうね。(笑)
もちろん緊張で話が飛んでしまうのは仕方ないですが、何かに書いていくなりしてせっかくの90秒は自分のしたい話でめいっぱい楽しむことをお勧めします!

さて、颯くんが終われば次は同じ1部の大輝さんです。
チェキは毎回行っているのでそんな感じはしませんでしたが、初めてのお話し会でした。
事前に用意しておいたあるお願いをすべく、鞄を抱えたまま椅子へと座りました。

「中田さんじゃないですか〜!」

と、なぜか毎度名字呼びでお出迎えしてくださる大輝さん。
おはようございます〜と挨拶すると、

「いーじゃん浴衣!」

すかさず褒めてくださいました。
大輝さんは女性のファッションにすごく敏感に反応してくださいます。
あれはモテますわ。

その後軽く会話を交わし、本題に。
この後w-inds.さんのラジオ観に行くんですよ!と早速w-inds.さんの話を出します。
大輝さんは毎年ツアーのどこかに一人ふらっと来てくださるw-inds.通であり、慶太くんのお友達なのでよくw-inds.さんの話をします。

これ(鞄に仕込んでいた大量のBILLION DREAMSのCD達)配ってきます!だから大輝さん、触って!


そうなんです。
わたしのお願いとは、w-inds.ファンの皆様に配るべく、工藤大輝指紋付きCDを作ることでした。

快く引き受けてくれた大輝さん、ありがとうございます。
手を突っ込んでいただいたトートバッグが2010年のツアーバッグなところもなかなかカオスでしたし、そこにラジオ観覧用のスケッチブックが入っていたところもじわじわきますね。

その後もつらつらと雑談をし、w-inds.さんのライブ会場でも会いましょうね〜なんて言って終了した90秒でした。
本当に話しやすくて、あっという間。

そして再度2部で颯くんのお話し会に参加し、工藤大輝指紋付きCDを携えていざ代々木へ。
Da-iCEさんも含めるとそこそこお世話になっているVivid Studioです。

わりと早めに向かったので一巡目のw-inds.さん登場から観覧することができました。


観覧の皆さんに随時アイコンタクトを取ってくれる龍一くん。
適度に手を振ったり会釈をしたりしてくれる慶太くん。
一番近いわりに外を一切視界に入れない涼平くん。
三者三様でした。
そして前回も書きましたがラジオの音が聞こえないこのスタジオ、今回は別のアーティストさんのファンの方が横でラジカセで流してくださるという素晴らしい展開で、ラジオを聴くことができました。

さて、観覧の皆さんに微塵も愛想を振りまかない涼平くんですが、涼平ファンはそんなことではめげません。
ふとした瞬間に、「可愛いー!」と、黄色い歓声が上がりました。

涼平くんの両手が、太腿の下に敷かれている…!


もう一度言います、涼平くんの両手が、太腿の下に敷かれていたので、歓声が上がりました。
うん、まあ、女の子みたいで可愛いですよね座り方が。

ちなみにわたしはお目当の慶太くんにカンペを見せまくって大変満足して帰りました。
入れ替え制なので曲中に当たるとわりと外にかまってくださってラッキーです。
各自自由に幸せを見出し、幸せな1日は終了したのでした。