2日間で4現場を浴衣で回した話(Day 2)

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2日間で4現場を浴衣で回した話(Day 1) - カルピスもち。

だいぶ時間があいてしまいましたが、次の記事を書きたいのでとりあえずさくっとレポします、さくっと。

まずはこの日のタイムスケジュールです。
11:30 Da-iCE 個別お話し会 1部受付開始
12:00 Da-iCE 個別お話し会 1部 (颯くん)
11:30 Da-iCE 個別お話し会 2部受付開始
12:00 Da-iCE 個別お話し会 2部 (颯くん)
14:00 w-inds. 「In Love With The Music」 発売記念個別握手会開始

この日は一応推しカラーということで、黄色い浴衣を着て行ってまいりました。

2日目のDa-iCEさんお話会、そういえば次回の開催も決定しましたね。
皆様参加券は無事確保できたのでしょうか。

とりあえず部屋のつくり等々は昨日と変わらず。
また鍵を開けるのも恥ずかしかったのでちょっとずらして行ったんですが、2部の鍵を開けた時に岩井さんに
「やっと1番ですね!」
と言われましたね。
1部では負けたみたいに言わないでください、違います(笑)

前髪を上げてライオンさんみたいでした。

この日は誕生日の4日前だったので、
「お祝いして!」
と半ば無理矢理日付を書いてもらいました。
「このあと慶太くんのとこも行ってお祝いしてもらうんだ〜」
などとハシゴ事情を伝えるわたし。
ここから現推しと元推しについて語るという謎の時間に……心広い……

「かぁっこいいよねぇ〜慶太くん」
「そ〜!昨日も行ったんだけどめっちゃかっこよかったぁ」
「こんなさぁ、これだけでかっこいいよね」
(片手でベルトあたりを掴んでかっこよく歩く真似)
「……颯くんもかっこいいよ♡」

この流れの茶番感。
しかし颯くん、ちゃんと慶太くんのキャラクターというか、仕草を知ってらしてびっくりでした。
よく見てんなー。
そしてベタなやりとりに反して、素直に颯くんは打ち返してくれました。

「いや〜俺はちっちゃいからさぁwww」

否定できない!
184cmの人の話をしたあとに162cmにそんなこと言われたら何も言えない!
笑うしかない!

「こんなだから」
と言いながら目の前の人を見上げる真似をする颯くん。
以前慶太くんと何かしらでお会いした時のことを思い浮かべたんですかね、愛おしい。
ちっちゃくても君が一番好きだよ……!
むしろ180cmのワダハヤテとか逆に好きになれないと思うんだきっと。
(いやどうだろう)

そんなこんなでお話を終え、朝買ったレッドブルを渡して1部は終了しました。
このレッドブルが2部では机に置いてあって嬉しかったのです。
2部では、当初考えていた話題を取りやめて、伝えたいことを伝えよう!と決めていきました。最後ですからね。

颯くんはいつも、送ったリプライだったり以前会話した内容をちゃんと覚えててすごいなあと思うので、そこを褒めてみました。
すると、褒められて照れてるのかなんなのかもぞもぞしはじめてですね。

いきなり服の中に手を突っ込んでパンッと叩いてみたり、ぐいーんと両手を後ろに伸ばしてみたり……
か、可愛い……!
行動が謎すぎて可愛い……!

元々推しには甘いので普段から褒めてるつもりですが、この反応はとてもよかったです。
そしてふたりで
「いつもありがとうね〜」
「これからもよろしくお願いします〜」
と言い合って終了。

幸せなひと時はここで終わりませんでした……

すっかり忘れてましたが浴衣を着ていったわたし。
帰りに荷物を取るときに団扇を背中に刺そうと苦戦していたら、何も言わずに、取り上げられたじゃないですか!
なんだこのシチュエーション!少女漫画か!

個人的な萌えポイントとしては、無言で取り上げられたところですね。
お礼を言ったら背後で小さく笑っていました。
優しさの塊ですか……!
もう、きっとほっぺが赤くなっていたと思うんですが、部屋を出ようとしたわたしにかけてくれた言葉が。

「楽しんで。」

これは、1部でわたしがこの後の予定を言ったのを覚えていてくれて、なんら関係ない他のアーティストとの接触だというのに、楽しんで、と。
心広い……!
そして記憶力!わたしが褒めたかったのはそういうとこですよ!
早速実践するんじゃないよできる子だな!!!

そんなわけですっかり舞い上がった状態で、向かうは飯田橋です。
何のために黄色い浴衣をわざわざ着てきたというのか。
貸し会議室ベルサール飯田橋さんが今回の会場なのですが、予約に関しては友人に手配済みだったので余裕綽々で会場へ行きました。
なんでも、シングルとアルバムの全形態を予約するとメンバー3人の個別握手券が1枚いただけるとのことで。
Da-iCEさんと違ってw-inds.さんの個別接触は当日抽選なので、普通に予約した場合必ずしも推しに行けるとは限らないのです…!
それが、推しがかぶらない3人でそのセットを購入すれば各々の推しと100%接触できるという素晴らしいシステムでした。

会場に着いて驚いたのが、とにかく待機場所が広いこと…!
Da-iCEさんのお話会の方、基本的に待機場所がないので道やらファーストキッチンやらに溜まる人が多くて毎度苦情が出ているんですよね。
それに比べてw-inds.さん、握手券を所持している人はまずだだっ広い広間のような場所に通され(その中にCDの追加予約ブースもあります)、奥にパーテーションで区切られた形で個別握手会が開催されていました。
広間の中に列を作るのですが、列が長い間は並ばずに友達と談笑している姿が多々。
「会場で会おうね☆」
と言いつついざ当日になったら待ち合わせもできず会わずじまい…ということが起こらないですね、素晴らしい!
握手券さえ持っていれば出入り自由なので、そういった待機場所が用意されているのはとてもいいなと思いました。

とはいえあんまりグダグダとしてるのが好きじゃないので、ちゃちゃっと握手に行っちゃったんですけど。
90秒の後の15秒(でしたっけ?)はあっという間にもほどがありましたね……
とりあえず予定通りお誕生日をお祝いしてもらい、浴衣を無理矢理褒めさせてきました。
慶太くんはほんとにお話ししやすくて楽しいです。
あ、颯くんで精一杯なので慶太くんの話はこの辺りで……

以上、濃い2日間のお話でした!