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"Ma-i HOBBY HOUR" 雄大と90分クッキング in 金沢 レポート

Da-iCE

Da-iCEさん金沢公演翌日に、ボーカル雄大くんのソロイベントが金沢にて開催されました。
5人それぞれが全国各地で自分の好きなことをファンと楽しもうというこのイベント、最後が雄大くんのお料理教室。
地元金沢ということで、応募したら見事当選しまして!
(個握で雄大くんに「当たれ、当たれ〜!」って念じてもらった甲斐ありました)
ありがたく参加させていただきました。

会場は、武蔵ヶ辻にある名鉄エムザ内ABCクッキングスタジオさん。
土足厳禁なので持参したスリッパに履き替え、靴と荷物をロッカーに預けます。
電子チケットと会員証、身分証明書を見せて受付を済ませると、座席番号の紙が置いてある椅子へと座ります。
調理台は8つあり、各班4〜5名で合計50名!
こーんな感じで2班が繋がった台が4つありました。

雄大くんが使用する調理台は、みんなの方を向く形で配置された1番の台でした。
(雄大くんが使用予定のエプロンもあります(笑))


何を作るのかな〜?

雄大くんが登場する前に、順番に手を洗ったりエプロンを付けたり。
家庭科の調理実習のようで懐かしかったです(笑)
あとは名札も配られたので、各自名前を書いてエプロンに付けておきます。
15分遅れでイベントがスタートし、わたしたちが使用した入り口とは逆の出入り口から雄大くんが登場。
みんな歓声と拍手でお迎えしました!
待ち時間にそれぞれ班の中で「今日はよろしくお願いします^^」なんて挨拶をしていたので、雄大くんの予想よりすでに打ち解けていたみたいです(笑)
雄大くんもエプロンを、ということで先ほど写っていた赤いエプロンと白くてフリフリのハート型のエプロンが登場。
さすがファンの皆さんもノリが良くて、フリフリの方!と半ば強制的に着せました(笑)
FCスタッフのH条さんに着せてもらっていましたが、なんせサイズが小さくてよだれかけのように……
「えっ?裸の方がよかった?」
と冗談を言い合う楽しい空気でした。
雄大くんも名札を書くことになりましたが、
「これは名前じゃなくてもいいんですか?『おい、そこの』って書いたらみんな『おい、そこの!』って呼ぶんですよね?(笑)」
と言い出して本当にそう書く雄大くん(笑)
いよいよ準備万端です!

まずは雄大くんがお手本を見せ、その後で各自同じものを作るという流れで調理しました。
全員が1番の調理台に集まり、見守る中で雄大くんが作り始めます。
作ってくれたのは、鶏肉とキノコと野菜のアルミホイル蒸し焼き。
まずはこちらの鶏肉を、雄大くんは3等分に切っていました。

用意されたアルミホイルをフライパンに乗せてみて、サイズを確認する雄大くん。
「あ〜、アルミホイルはもう少し大きい方が……!」
ともう一枚用意してもらい、いつもこうするんだ〜と二枚繋げた大きいホイルを作っていました。
先ほど切った鶏肉を置いた上に、キノコ類をちぎって乗せます。

用意されていたのは舞茸としめじでしたが、本当はエリンギを入れたかったらしいです。
お家で作る時はエリンギも入れよう!
続いてアスパラをザクザクっと切って、キノコ類と一緒に入れます。
雄大くんのレシピ以外の、チーズやトマトは各自好きにトッピングしていいとのことで用意されていました。
フライパンには蒸し焼きにするためのお水を準備。
食材を乗せたアルミホイルを器状にすると、塩とバターを入れます。
お醤油は溢れてしまうかもしれないから、とアルミホイルをフライパンに入れたあとで適量かけていました。
(料理慣れしている人の発言)
その状態でアルミホイルでしっかり包んで蓋をして、火を通していきます。
熱していると水分が蒸発してしまうので、途中で水を足すのがポイントだそうです。

雄大くんのお手本が終了し、各班の調理がスタート。
お味噌汁を先に作ってから、蒸し焼きを作ります。
切ったり分けたりと気付けば雄大くんそっちのけで真剣に調理をしていました(笑)
いつの間にか赤いエプロンに替えた雄大くん(なぜか名札も書き直していた)が各班を回って、
「ちゃんとできてるかな〜?」
と様子を見にきてくれました。
私たちの班に来た頃にはお味噌汁が完成し、アルミホイルの中に具材を入れていたところでした。
「遅いよ〜雄大くん!もう大体できちゃってる!(笑)」
なんて言ったら、
「ごめんごめん!味噌汁めっちゃ美味そう!」
と笑いながらしばらくいてくれました。
各班で作り方が全然違うそうで、各自の包みを作っているところもあればみんなで1つにまとめているところもあって、面白い!と言っていました。
アルミホイルが上手く繋げないという子たちのアルミホイルを自ら繋げてくれる優しい雄大くん。
ちなみになかだはすでに繋げていたアルミホイルをドヤ顔で見せたら
「意外と不器用!」
と言われました(笑)
「そんなことないし!器用だもん!」←本当に言った
そんな感じで談笑しつつ、雄大くんが何度か回ってくれて記念写真を撮ったり話したり。
私たちの班に配られたお箸がなぜか6膳だったので、
「雄大くんの分のお箸もあるよ!」
とか冗談を言ったりして楽しかったです(笑)
隣の班で写真を撮る時にフライパンをチェックして、
「これお水足した方がいいよ!」
とアドバイスしてくれる雄大くん。
ちょうどお水を用意していたので渡してあげたら、今度はこちらのフライパンもお水が足りない!と(笑)
もうお水がなかったので慌てて、
「あっ、後でもいい!?」
と聞いたら
「ああ、うん、後でも大丈夫!」
とのことだったので写真撮影をしてからお水を足しました。

料理が完成したら、料理だけの写真は撮ってもいいとのことだったのでパシャリ。

ご飯はすでに炊いていただけていました(笑)
撮ってる時にも雄大くんが来てくれたので、
「雄大くん写っちゃうから離れてー!」
なんてふざけてみたり……本当に距離が近すぎる(笑)
全部の班が出来上がるまで食べられなくて、雄大くんに冷めちゃったよーって言ったら
「……あっためればいい!(笑)」
と言われました。
結局温められず(笑)
雄大くんは何周してくれていたのか、たくさんお話しした記憶があります。

雄大くんの『いただきます(やや雑な感じ)』でいよいよお食事。
食べながらQ&Aに突入したのですが、最初は皆さん食べるのに必死であまり手が挙がりませんでした(笑)
Q.今日のパンツの色は?
A.ドナルドダック。(滅多に履かないやつらしいです(笑))
Q.金沢の好きなところは?
A.建物!ひがし茶屋街とか、景観がすごく綺麗で好き。(茶屋街をチャヤマチと読んでみんなに総ツッコミされる雄大くん(笑))
Q.他のメンバーの好きなところは?
A.大輝くんはちょっとイライラしている時とか、そういう些細な変化に気付いてくれる。
徹くんもそんな感じで、優しい。
想太は、みんなが気付かないようなところを見ていてくれて、見てない時は本当に見てないけど(笑)、そういうところが嬉しい。
颯は可愛い。末っ子。

Q.使っているシャンプーは?
A.親の仕事の関係で家に50種類くらいシャンプーがあって、いつも違うものを使っている。
他にも色々あったんですが、パッと思い出せるのがこんな感じで……
なかだは金沢の好きなところを質問させていただいたんですが、雄大くんは質問に答える時にしっかり目を見て答えてくれてすごく嬉しかったです。
答え終わってから、うんうん、って頷いてくれて。

その後じゃんけん大会でプレゼントコーナー。
使用したエプロンと、名札と、色紙2枚がプレゼントされました。

これでイベント終了かと思いきや、最後にサプライズのお土産が!
調理中に撮影していた写真を、雄大くんが手渡しで配ってくれました。

これはかなり嬉しいお土産。
宝物になりました!

喋って笑って食べてであっという間の90分、みんな雄大くんが大好きで楽しそうにお料理していて、すごく素敵な空間でした!
参加できて本当によかったです。
ありがとう雄大くん!

金沢遠征のしおり

お久しぶりの更新となりました、なかだです。
現在は東京在住のわたしですが、20歳で短大を卒業するまでは石川県の金沢市というところに住んでおりました。
もうすぐDa-iCEさんの2度目の金沢公演が行われるということで、何か参考になる情報があればと思い更新してみました。
北陸新幹線が開通してはや1年半、滅多なことでは話題に上らなくなった金沢の名前をタイムラインで見るたびに嬉しさが募ります。

さてさて、まずは金沢までの行き方ですが、ざっくり3パターンあるかと思います。
航空機、鉄道、夜行バス。
残り数日なので大体の方はもう手配済みかとは思いますが(更新が遅い)、それぞれどういった特徴があるか書いてみます。

まずは航空機を使ってお越しの方。
石川県には能登空港小松空港の2つがありますが、何か余程の事情がない限りはまあ小松空港を利用されるかと思います。
予約時期だったりホテルとのパッケージ販売だったりで、場合によっては新幹線より安く済むかもしれませんが、LCCはほぼ飛んでないのでお値段はなかなかです。
おそらく福井に行く場合の方が利用されることが多いかと思います。
とりあえず小松空港から金沢に向かう方法の1つ目は、空港からのリムジンバスを使います。
金沢駅 |バス|交通アクセス|小松空港 - Komatsu Airport
金沢~小松空港アクセス|小松空港リムジンバス |北陸鉄道株式会社
所要時間60分で1,130円と時間も値段もなかなかかかります。
ですが空港から直行なので楽チンですし、金沢駅で降りずに近江町香林坊まで行ってそのまま観光することができます。
(どこのホテルを取ってるかにもよりますが……)
余談ですが全国各地の空港から出てるリムジンバスの中で、かなり景色が良い方だと思います。
左手に広がる日本海の絶景を見ながら高速道路を走ります。
もう1つ目は、JR小松駅までバスで行き、そこから鉄道を使う方法。
金沢駅 |バス|交通アクセス|小松空港 - Komatsu Airport
小松駅までが12分270円、小松駅から金沢駅が特急なら20分1,250円、普通で30分500円なので鈍行で行けばバスより早くて安い計算になります。
ホテルが駅近で、乗り換えも苦じゃない方はこちらかも。

続いて鉄道ですが、東日本からお越しの方は北陸新幹線、西日本からお越しの方は特急サンダーバードを利用します。
新幹線はまあいいんですが、サンダーバードで来られる方は、自動改札がないので心の準備をしてください。
普通に、出口で駅員さんに切符を渡せば大丈夫です。
(来年4月には自動改札ができるらしいです……!!!)
改札を出ると右側が兼六園口(旧 東口)、左側が金沢港口(旧 西口)です。
兼六園も金沢港も、方向的にそっち側にあるというだけでバスに乗らないと辿り着けないのでご注意を。
西口の方はこれと言った観光スポットではないので、東口に出て街に繰り出されるといいかと思います。
東口側に出ると、かの有名な鼓門や、謎の大きいヤカンや、県内では数少ないスタバを備えたFORUSがあります。
あとは駅ビルもどんどん新しいお店が入っていますしお寿司屋さんもあるので、金沢駅周辺で大体のことは事足ります。

最後は夜行バスですが、観光バスの降車地は上記の西口側にあります。
なので、降りて見渡しても鼓門の代わりに謎の片仮名「カナ」という像くらいしかありません。
また、夜行バスが着く時間はほとんどお店も開いてないので、西口側にあるHeart-inというコンビニでとりあえず何か買ってバスで移動するのがいいかと思います。
※更新後に友人から教えてもらったんですが、Heart-inはセブンイレブンに変わったそうです……!
あとは駅近だと東口側に24時間営業のガストがあるので、そちらに入ってもいいかもしれません。
ガスト 金沢駅前店 | ガスト店舗検索|すかいらーくグループ

ちなみにDa-iCEさんの金沢公演前日に、金沢駅西口広場ではモーニング娘。佐藤優樹さんのトークイベントと全国握手会があるらしいので、福井公演から連泊で滞在する際にはぜひ覗いてみてください。

ここから金沢市内についてつらつらと。
まず、観光での移動は基本的にバスを使います。
特に、金沢駅から香林坊方面に向かうバスは西口からも東口からも分刻みで出ているので、お急ぎの方は電光掲示板で随時確認を。(逃してもわりとどうにかなります)
ちなみに金沢市文化ホールの最寄のバス停は南町・尾山神社で、手前に近江町市場(武蔵ヶ辻・近江町市場)があり少し先が地元民が言うところのマチ(香林坊)です。
普通の路線バスは北陸鉄道バスとJR西日本バスがありますが、会場や観光地に行く場合は路線バスを利用するよりも観光用のバスを利用した方が安いです。
観光用のバスは2種類ありますが片道100円とリーズナブル。
まずはふらっとバス。
金沢ふらっとバス トップページ
こちらは金沢駅発だと近江町までしか行けず、乗り継ぎになってしまうので会場にすぐ向かいたい方にはオススメしません。
本数は多いので、まずは近江町市場に行きたいと言う方はふらっとバスでもいいと思います。
また、近江町市場の向かい側にある名鉄エムザ1階にもスタバがあります。
会場やその近辺にホテルを取っていてそちらに向かいたいと言う方や、香林坊兼六園に行きたいと言う方にはJR西日本さんのまちバスがオススメです。
まちバス 金沢ショッピングライナー
主要な行き先はおさえられている上に、全国のICカードが使えて大変便利です。
昔はなかったぞ、こんなの!
そして香林坊にある東急スクエア(旧 香林坊109)の1階にもスタバがあります。
もう1つ、観光をたっぷりしたいという方には北鉄バスの1日乗車券が便利です。
北鉄バス1日フリー乗車券|観光に便利なバス |北陸鉄道株式会社
500円で周遊バスや路線バスの区間内が乗り放題なので、こまめにバス移動したいという場合はこちらの方がお得です。
(上記ふらっとバスは対象外なので注意してください)

ひがし茶屋街やにし茶屋街など遠めの場所に行きたいとか、兼六園までの坂が嫌だとかじゃなければ、武蔵ヶ辻〜南町、南町〜香林坊香林坊21世紀美術館兼六園は歩ける距離だと思います。
金沢駅からまっすぐ10分ほど歩くと武蔵ヶ辻に着き、そこで右方向に曲がって更に10分ほど歩くと南町、更に更にまっすぐ10分ほど歩くと香林坊といった感じです。

各所にスタバ以外に何があるのか。
まずは武蔵ヶ辻・近江町市場。
前は武蔵ヶ辻という名前でしたがわかりやすく変えたっぽいですね。
その名の通り近江町市場というやたらテレビで紹介される市場があります。
金沢の台所 - 近江町市場
いちば館という、レストラン街があって海鮮丼屋さんがたくさんあるのでぜひ海鮮丼を食べてみてください。
あとは個人的なオススメなんですが、杉本水産という鰻の蒲焼が日本一美味しい(となかだが思っている)お店があります。
杉本水産株式会社
レストランじゃないので鰻の蒲焼はすぐ食べられませんが、ドジョウの蒲焼という郷土料理があって他ではなかなか食べられないらしく、串状で食べやすいのでぜひ食べてみてください。1本100円。

続いて南町・尾山神社。
こちらも前は南町という名前でした。
大通りに面した場所にニューグランドホテルがあり、その裏に金沢市文化ホールがあります。
ニューグランドホテルの向かい側、サークルKの先に尾山神社があります。
尾山神社
かなり会場から近いので、尾山神社を入り口に金沢城公園あたりを回ると観光気分が味わえるかと。
前回公演では雄大くんが「金沢城公園に行きたかった!」と言ってました。
どうでもいいんですが、地元の人は南町をナにアクセントを付けて呼びます。
尾山神社もヤにアクセントを付けて呼びます。方言です。

最後に香林坊と、その周辺を。
香林坊で降りると、貧乏人は足を踏み入れることすらできない高級デパート大和様がそびえ立っています。
その向かい側に日銀があり、隣に東急スクエアがあります。
香林坊東急スクエア 公式サイト
以前は香林坊109という名前で、「金沢にだって109あるんだから!」と地元のギャルの密かな自慢でしたが、今年リニューアルして名前が変わったらしいです。
あとは東急スクエアの少し先にあるのが片町きらら。
片町きらら|石川県金沢市 ファッション商業施設
昔はラブロという名前で、前回Da-iCEさんが来た時は工事中だった建物です。
都会では当たり前のLOFTやH&Mが昨年のオープンでやっと金沢に出店したようです。嬉しい。
香林坊から坂を上って行くとすぐに21世紀美術館があります。
金沢21世紀美術館 | 21st Century Museum of Contemporary Art, Kanazawa.
21世紀美術館は、前回公演で大輝さんが「行きたかった!」と言っていたところで、
最近だと元乃木坂46深川麻衣さんが写真集の表紙を撮影したスイミング・プールがあります。
スイミング・プールは外から見る分には無料ですが、中に入るには有料となります。
また、香林坊から片町方面に少し進んで竪町ストリートを上って行くと、色々なお店があって楽しいです。
タテマチドットコム
もう少し上に行くと日本三大名園の1つ、駅の出口の名前にもなっている兼六園があります。
ライトアップ 秋の段 | 兼六園めぐり | 兼六園観光協会
ただいまライトアップ期間で無料で入れるみたいです。

こんな感じで、金沢は回れる場所がかなり集中しているので、ぜひ色々と探索してみてください。

最後にお土産について個人的なオススメを。
お土産ものは基本的に金沢駅小松空港で購入できます。
金沢駅内の金沢百番街あんとは20:00で閉まってしまいますが、遅い時間でも西口側のセブンイレブンに行けば手頃なお菓子は購入できちゃいます。
前回公演の時に、颯くんが名前を出していたのが福うさぎ。
金澤 福うさぎ
可愛くて配りやすいのでオススメです。
颯くんがなぜ福うさぎを知っていたのかはわかりませんが(笑)
あんと内でもセブンイレブンでも買えます。
和菓子類は他にもかなり色々あるので、試食して買われるといいかと。
あとは、SMAP中居さんのおみやに選ばれて有名になったのが烏鶏庵の烏骨鶏かすていら。
烏骨鶏かすていらの 烏鶏庵
こちらもあんと内で買えます。
本店が駅西エリアにあるのですが、店頭で烏骨鶏を飼っているのでお近くを通ったらぜひ見てみてほしいです。
烏骨鶏卵はどっちの料理ショー(懐かしい)なんかでも度々使われていて有名ですし、カステラも当然美味しいです。
わたしが関東圏に住む従妹弟に必ずと言っていいほど毎回買っていくのが、芝寿しの笹寿しです。
金沢市のお土産に、笹寿司・棒寿司|芝寿し
笹寿司を作っているお店はいくつかありますが、中でも芝寿しさんのが一番好きです。
芝寿しさんは賞味期限もその日中と早いので駅弁感覚でいただくのがいいと思います。
紅鮭・鯖・小鯛の3種類入ったパックと、紅鮭と小鯛半々のパックがあり、個別でも買えます。
昔は紅鮭と鯖の2種類でしたが、小鯛も最近できてから人気のようです。

以上、この記事が金沢にお越しの際に少しでもお役に立てれば。

推しの個人仕事を観に行きました – POWER STATION vol.9 –

Da-iCE

どうも、寒暖差の激しいこの季節、皆様いかがお過ごしでしょうか。
先週の話になりますが、わたしの愛しの和田颯くんの晴れ舞台を観に行ったのでブログを更新しようと思います。

TRFのSAMさんプロデュースのPOWER STATION vol.9。

こちらのイベントで、初めて颯くんがNumberを出すということで。
(にわか仕込みの知識しかないド素人なので、てにおはの使い方に若干不安があります)

本番の約1ヶ月前のブログにて、唐突にそのお知らせがありました。

エーネ。|Da-iCE(ダイス)オフィシャルブログ Powered by Ameba

POWER STATION vol.9』
produced by SAM の出演者
オーディションをしてきました!
(写真)
この7人でナンバー作ります☺︎

はっ?颯くんがナンバーだと?

ダンスに詳しくない方はNumberって何って話だと思うんですが
ド素人なかだのざっくりした解釈によると、
要するに颯くんが作ったshow caseってことです。
作った本人が出ることもあれば生徒さんだけが出てたりと色々あるようですが、
今回の颯くんの場合はオーディション、選曲、振付、出演を全部やってました。

とりあえず第一報を受け、その日から一番近い会話の機会が8月7日の写真集のサイン会でした。

わたし「あ、ナンバー!すごいじゃん、よかったね!」
颯くん「おお!ね、あれやばいよね」
わたし「えー、めっちゃ楽しみにしてる!」←すでに行く気満々
颯くん「頑張っていいの考えなきゃ……」
わたし「うん、頑張ってね!」
颯くん「あんま期待しないで(笑)」
わたし「なんでよ!期待するし!(笑)」
颯くん「あはは(笑)」

こんな感じで、最初は期待するなと言われました。(笑)
期待しかないわ!!!
その後チケットも発売になり、本番の1週間前がパラダイブの個別お話し会だったのでまたNumberの話をしました。

わたし「そうだ、ナンバーのやつもう決まってる?」
颯くん「決まってますよ〜ちゃんとやってますよ〜」
わたし「やばい?かっこいい?」
颯くん「……頑張ってますよ〜(笑)」
わたし「ねー、ほんと楽しみにしてるから!」
颯くん「初めてだしね〜、みんないい子たちだから。」
わたし「一緒にやる子たち?」
颯くん「そ、頑張ってくれてますよ〜」
〜中略〜
わたし「てかワークショップもあるじゃん!」
颯くん「そうなんだよ〜!」
わたし「大丈夫?忙しくない?」
颯くん「やー、ぶっちゃけちょっとピンチだった(笑)」
わたし「あら……」
颯くん「振り考えるのが出てこなくて」

一緒に踊る子たちのことを、「いい子たちだから。」って話す表情がすごく優しくて。
本当に信頼してて良いチームなんだなっていうのが伝わってきました。
グループとしてのツアーやフェスのお仕事と並行して、今回のNumber作りやワークショップ。
(ちなみにワークショップは颯くんが教えるダンスレッスンのこと)
本当に忙しい中で、大変だったろうなと思います。
なかなか揃ってリハーサルもできなかっただろうし……

それでも、一番大好きなダンスのお仕事がこうして形になることが、わたしには凄く嬉しくて。
正直なところ主催も事務所の先輩のイベントだし、周囲のお膳立てがあったからこそこういうお仕事ができるんだと思います。環境に恵まれたと。
でも、ただ与えられているだけではなくちゃんと努力して良いshowにしよう!って頑張れる人だから、こんなチャンスが巡ってくるわけで。
彼がいるのは100%自分のやりたいことだけをできる世界ではない。
だからこそ、こんなに本人のやりたいことを伸ばしてもらえることは凄い話だし、努力してきた結果なんだなって思います。
颯くん、改めて本当におめでとう。

さてさて、いよいよ本番の9月11日を迎えます。
場所はここ、渋谷のCLUB HARLEM。

実は初めて大輝さんを観た思い出の場所だったりします(笑)
白いロングシャツに黒いスキニーパンツ、黒くてつばが広いハットで紙袋を手に正面入り口から入っていった颯くん。
荷物が少なくてびっくりしました。(笑)
その後会場の前に並んでいたら再度出てきて(ハットじゃなく黒キャップになってました)、
みんなに「おはよう!」と声を掛けて駆け抜けて行きました。
うーん、ほんとそういうとこが優しい。
中に入ると、麗らかな外の明るさとは一転してミラーボールの光に照らされた“クラブ”な空間。

ステージはかなり狭くて、柵がないのでお客さんとの距離感がかなり近かったです。
狭いんですが高さが1メートル以上あったのかな?
結構後ろからでも見えやすい造りになっていたと思います。

イベントは3部構成になっており、1部終わる毎にDJタイムを挟みます。
颯くんNumberの出番は2部の最後でした。
MCの方の「アーティストが選曲から振付から全部やるというのは本当に珍しい」という煽りと、
颯くんと一緒にオーディションの審査をしてくださっていたPINOさんの紹介でいよいよ7人が登場しました。
最初に使われていたのはこちら。

Rather Be (feat. Jess Glynne)

Rather Be (feat. Jess Glynne)

Clean Bandit - Rather Be ft. Jess Glynne [Official Video] - YouTube
逆Vの字型に7人が並んで、颯くんの最初の立ち位置は右から3番目でした。
右隣の女の子が一瞬迷っているのを見て、瞬時に誘導する姿が頼もしい。
決して自分が目立つ構成にはせず、衣装も全員同じようなものを。
颯くんらしいなと思いました。
2曲目に使われていたのはこちら。
Jumpman

Jumpman

  • ドレイク & Future
  • ヒップホップ/ラップ
  • ¥250
Jumpman - Drake & Future [OFFICIAL MUSIC VIDEO] - YouTube
それにしても、さすがオーディションで選ばれた子たち、6人ともとにかくダンスが上手い!
男の子も女の子もキレがあって、指先まで綺麗な颯くんの振りをしっかり踊りこなしていて素晴らしかったです。
颯くんの振りは繊細で、何かを守っているような優しさがあって、本当に人柄が出ているな〜と思いました。
最後の3曲目がこちら。
Runaway Baby

Runaway Baby

Bruno Mars - Runaway Baby (Official Audio Video) [HD] - YouTube
この3曲目の選曲に、颯くんがDa-iCEとして活動していく中で吸収したものが表れていると思いました。
手拍子で客席を巻き込んで楽しませていくスタイルで、ちゃんとみんなの目を見てはにこにこ笑っていて。
颯くんが今まで踊ってきた全てがこのNumberに詰まっているんだなと、感じました。

正直なところ、ステージを見るまでは、初めてのNumberだし緊張してるんだろうなとか勝手に心配をしていて。
わたしの中の和田颯像というと、緊張しいだし、自分の世界の中で目の前の景色を楽しんでいるイメージでした。
グループの中でも最年少で、周りが年上だけという安心感もあるんだろうし。
この日、ステージに立った時に見た姿は全く違っていて。
自分のことはできて当たり前、6人を引っ張って全員を輝かせるだけの余裕が必要なんだっていう、リーダーとしての覚悟のようなものを感じました。
みんなのお兄さんとして、いつもよりたくさんのことに気を配って。
すごくすごく大人になった颯くんの姿を目に焼き付けることができました。

これから、もっともっと、ダンスで輝いていくんだろうな。
もっともっと、大好きなことをめいっぱいやっていってほしい。
そしてそれを見守れることが、改めて幸せだと感じた1日でした。

【遠征系アラサードルヲタ女が語る】推しの熱愛とか結婚とか【第3回】

突然ですが、ただいま太平洋の上空におります。
遠征系の次のステージに上がるべく、人生初の海外遠征に……それもアメリカに向かっている機内だったりします。
そちらのレポートは追々するとして、今回はズシッと重いこのテーマです。

推しの熱愛とか結婚とか

やはり、ドルヲタをやってく中で誰もが避けては通れないこの手の話題。
火がないところでも発煙するのが芸能人ですからね。
現在進行形で色々あるとアレですが、過ぎた話なので色々書こうかな、と思います。

よく初対面の方と話をしていてw-inds.(慶太くん)のファンだと明かすと3人に2人くらいはこう言われます。

「結婚しちゃうのって、ぶっちゃけどうなの?」

……は?

いや、この質問本当に多いんですよ。
アレですか?よくある「ねえねえ今どんな気持ち?」ってやつですか?
一体何を期待してるんですか?
「ちょーーショックですぅ、立ち直れなーい」とか
「えーあややムカつくー無理ぃー」とか
そういうのを期待してるんですかね?(名前出しちゃった)
それで心の中で「あややと結婚しなかったところでお前と結婚するわけねぇだろ」って嘲笑うんでしょう?(被害妄想)

この場を借りてお答えしましょう。
ヲタならばこうあるべき、というルールは全くないので、個人的な見解で。
ぶっちゃけ、飲みの場で一言で語り尽くせるような単純な話じゃないです。
もちろん好きな人には幸せに生きていてほしいです。
でもその手の話というのは少なからずアーティスト活動に影響することなので、その辺りが不安になったりもします。
わたしたちファンが認めてくれると信頼してもらえているのであれば、そこは嬉しいです。
あるいは失ってもかまわないと思われてしまったなら、それは悲しいです。
相手がどんな人間なのか、大好きな推しを傷付けるような人ではないのか、心配します。
そしてあの時彼が書いた歌詞は……と歌詞カードを読み返します。
\ ビーマイラッ ビーマイラッ /

そんな様々な感情を居酒屋の半個室で熱く語るのも面倒くさいので、
基本的には「あはは〜もう12年も付き合ってましたしね〜今更ですよぉ」と笑って流します。
慶太くんの場合は付き合いも長いしデキ婚でもないし非の打ち所がない(となかだは思っている)結婚なので実際とても嬉しかったです。
※デキ婚が悪いとかいう話ではないですが
なんなら、世間の皆様に「私の推しは素晴らしく美しい人生を送っています!!王子様です!!」と自慢したいくらいです。
こういう人は本当に本当にレアケースなので、一般的な「好きな芸能人が結婚したショック」とは違う気もしますね。

ちなみになかだが高校生の頃についに初フライデーされた時は、ショックで当時発行していたメルマガを3日間お休みしました。
そしてワイドショーをくまなくチェックし、各社で使われている写真がかっこいいかどうかを確認しました。
若さ故なのか「慶太くんはきっとこの人と結婚するんだから、わたしもこの人を好きにならなきゃ!きっと慶太くんはそれを望んでる!」と思い込み、奥様の名前を書いたVHSを作って出演番組やプロモーションビデオを録画して繰り返し見ていました。
今思うと、この時の謎の努力(?)が報われたことは奇跡ではないのかと思います。
ちなみに友人にも数名似たような行動を取っていた人がいたので、ヲタクの勘って凄いです。

そうなんです、熱愛とかなんかそういうことになると、まずショックを受けるじゃないですか。
みんながというわけではないですが、大勢のファンが。
ショックを受けた後どうするかって、少なからず自分を納得させていく努力とかしちゃうんですよ。
相手のブログを読み漁ったりとか(そして二次災害で余計なものに気付いたりする)
最初はあーだこーだ騒いでも、やっぱり推しには幸せにいてほしいですし数ヶ月すれば何かしらの免疫でその問題を収めようとします。
努力して相手のことを好きになったり、その話はなかったこととして処理したり、デマである証拠を探したり。
身勝手な話なんですが、多くのファンがそれだけの心労を抱える問題だというリスクはあると思います。

ところで熱愛を喜べないヲタクの心境は、恋愛対象としての嫉妬というより嫁姑問題に似ている気がします。
成長を見守るヲタク達は段々母親目線になりますからね、産んだわけでもないのに。
ウチの○○君が嫁を連れてきた!どんな女だ!みたいな。
だからそう簡単には認めないし意地になっちゃうこともあるし、時には関係が良好な家庭もあるのでしょうね。

色々書きましたけど、なかだが長いヲタク生活の中で行き着いた結論はこんな感じです。
他人のプライベートに口出しするものではないっていうのは正論だと思います。
ですが、100%プライベートの影響を受けない人なんて存在しません。
その人を構成する要素には少なからず取り巻く環境があって、そこに彼女さんなり奥さんなり子供なりも含まれるはずなんです。
その影響を受けた上で、以前よりも悪くなる変化があればそこはファンとして反対していいと思う。
逆に、より一層輝いていてくれるのであれば、その人にとって今の環境はいいものであるんだと思います。

判断基準は全てステージにある。

っていうのを居酒屋で語るのもやっぱり面倒くさいので、
これからも笑って流そうと思います。

ちなみにこのネタはずっと書こう書こうと思っていた話なのですが
ちょうどDa-iCEさん方面でデマにも程があるような噂が流れているタイミングになってしまいました。
全くその話は関係ないです。

SHINee@東京ドームを観てきました

その他レポ

どうも、現在鳥取に向かうバスの中です。なかだです。

昨日、生まれて初めて、コンサートの聖地東京ドームに行ってまいりました。
今まで東京ドームシティホールラクーアガーデンステージには幾度となく行ってきました。
この度SHINeeさんのツアーファイナルがあるとのことで友人に誘われ、ついにあの中へと入る日がやってきたのです……!

この感動を書き記そうと思います。
(本当ににわか中のにわかの書いている感想なので、ファンの方がもし読んでいらっしゃるようでしたら無知に怒らず温かく広い心でお願いします。)

その前に……
以前わたくしは軽い気持ちでこのような宣言をしておりました。
(しかもちょうど2年前ですね)


ええ、待てませんでした。
間違いなく覚えてないでしょうけどこの場を借りてお詫びしておきます。
颯くんごめんね。

話は戻りまして、この日はお仕事を17時で上がり都営大江戸線にて春日駅に向かいました。
さすが東京ドーム、そこらへんのライブハウスとは格が違うので改札を出たらどでかい文字で案内表示がありました。(そりゃそうか)
なんとなくファンっぽい人の後に続きながら後楽園駅付近を通ってラクーアの見慣れた看板の前に。
余談ですが、かなりのファンの方が歩道橋いたにも関わらず、全身推しカラーとかそういう見るからにファン!という感じの人は少なかったです。
年齢層も近く、w-inds.さんのファン的にはホーム感があって溶け込みやすい気がします。
18時開演だったのでとりあえず友人と合流し入り口を目指します。

席によって入り口が全然違う!ドームすげぇ!
Da-iCEさん関連だとFabFes.でも使用していたチケボというシステムが導入されていたので、QRコードを読み取ってもらい、チケットとセットになっているサインライトをもらって中に入ります。

サインライトはw-inds.さん界隈でよくヘラと呼ばれる形状の、まあ要はメジャーなタイプです。

「サインライトは1000円分くらいかな?」
「いや、常時点灯と点滅が切り替えられて板が2枚のタイプだからこれは1800円くらいのやつだよ」
さながらなんでも鑑定団でした。

そんなこんなで中に入るわけですが、まあ広い!
だってアレですよ、東京ドーム1個分ですよ!(何言ってんだ)

公式サイトによると、直径で122メートル、左右の辺が100メートルらしいです。
ピンとこないあなたのために、これを越谷にあるレイクタウンmoriで例えてみましょう。
Google先生による100メートルがこんな感じなので……

こうかな。

いいですか?噴水広場がメインステージとして、レストラン街の真ん中あたりがムービングステージ、ムービングステージの最終地点が水の広場です。
そしてスタンド2階3塁側のわたしたちは、AEONのスーパーマーケットの屋上駐車場から見下ろしていたことになります。
今度レイクタウンmori行った際にはぜひ体感してみてください。

実にわかりにくい例えをしてみましたが、要するに広かったです。
SHINeeさんの応援カラーはパールアクアグリーンだそうで、全員が入り口で同じ発光力のサインライトを手にしていることもあって客席が本当に一色でした。
座席の列に沿って緑の……あ、えっとパールアクアグリーンの光がですね、等間隔に線になってるんですよ。
これは、見覚えのある……
そうだ、母校の人工芝だ。
切り揃えられた人工芝のような美しさでした。
※褒めてます
これだけの人に愛されてるSHINeeさんって凄い。尊い。

この時点でなかだはどのくらいSHINeeさんのことを知っていたのか。

  • 2009年あたりにK-POPにどハマりし、毎週Mカウントダウンをチェックしていた
  • メンバーの名前はわかる
  • 知っている曲はReplay、Love Like Oxygen、JULIETTE、Ring Ding Dong、LUCIFER、Hello、Sherlock、Dazzling Girl(つまり昔のしか知らない)
  • Hello Babyはたまに見てた
  • 2012年のMTV VIDEO MUSIC AWARD JAPANレッドカーペットでチラ見

こんな感じです。
ついでに各メンバーのイメージはというと。
オニュさん:ボーカル担当。おにぎりっぽい。(ごめん)
ジョン:ボーカル担当。ドラゴンボール好きそう。
キーくん:選ぶなら推し。ピンクメッシュの頃が好きだった。ラップ担当?
ミノ:二枚目。少女時代のMVによく出てる。一時期怪我してた。ラップ担当
テミンちゃん:可愛い。金髪ロン毛。ビジュアル担当。
非常に申し訳ありません、にわかが……!

オープニング映像を観ながら友人に教えてもらった基本配置も覚えきれないままに、メンバーがムービングステージ及びそこから伸びる花道に現れます。
スクリーンの衣装と実際の人影の配色でなんとなく把握するのに1曲分くらい使いました。
その間も、前から後ろからは黄色い歓声です。
すげぇ、この距離で瞬時に推しを判断して叫んでいる、すげぇ……!
テミンちゃんがガバッと上着を脱ぐと、一層大きい雄叫びが上がります。
『ええええ待って、まだ着てる!彼まだシャツ着てる!!みんな落ち着いて!!』
いや上でビジュアル担当って書いたテミンちゃんなんですけど、生でSHINeeさんのステージを観たことで一推しに昇格しました。
正直な話、顔が綺麗すぎてきっと歌とかダンス要員じゃないんだなっていう決めつけがあったんですね。
それがステージの真ん中に現れて、パフォーマンスを観たら表現力に驚かされました。
しかも歌も上手いしちょっと高めでハスキーないい声じゃないですか。
君は立ってるだけで人が寄ってきそうな顔なのに、なんでそんなに貪欲にパフォーマンスのレベルまで高いんだ!?!?(怒)
素晴らしいです、もうこの発見だけで行った甲斐がありました。

もちろんテミンちゃんだけではなく、5人それぞれのスキルの高さに純粋に感動しました。
ていうか、全員上手い。普通に上手い。
誰に何をさせても上手い。
花道やクレーンにいるときはやはり手を振ったりが多かったですが、
メインステージやムービングステージに揃った時には仲宗根さんやシッキンの振り付けをキレキレでこなすじゃないですか。
(これ絶対シッキン!って思った振りが仲宗根さんだったりした)
オニュさんはソロで圧巻のテノールを披露してくれて、キーくんはMCがとっても上手。そしてバランスがいい。
そしてテミンちゃんに次いで株が上がったジョンは、とにかく可愛かったです。
真面目というか真っ直ぐというか、全てに真剣で全力で。そして涙脆い。
ミノは最後の最後までステージに残ってお辞儀をしていたのが印象的でした。
が、二枚目キャラだと思っていたらいい意味で抜けていてびっくりしました。
特に面白かったのが、客席と一緒に腕を左右に振っているとき。
なかだ「ごめん、あの、彼に合わせて手を振るとズレるんだけど……」
さっきまであんなにキレキレなダンスを見せておいて、なぜ!
なぜそんなにズレるんだ!!!

遠すぎて視覚情報と聴覚情報がズレてんのかなって思いましたが、違ったみたいです。
そんなところがまた、愛おしくなるんですよね。

MCはそんなに長くはなかったですが、一生懸命日本語でお話ししてくれました。
(キーくん以外は愛を持って真剣に聴かないと6割聞き取れない)
テミンちゃん「(キーくんは)さっきシャバン(バンドさんのこと)と一緒にソロやったジャン?」
キーくん「お、おう……あのさ、今プライベートじゃないですからね?(敬語を使えと)」
ここのやり取りが可愛くて和みました。
末っ子テミンちゃん可愛い。
ていうか待って?タメ口禁止なの?
SHINeeさん結構厳しいのね??


こうしてワンマンのステージを観ると、すごくそのグループの良さがわかります。
なかだはわりとフェスとかで色んなアーティストさんを観たことある方だと思ってたんですが、やっぱりそれは表面上というか。
フェス系でのパフォーマンスっていうのはどうしても外向けの、どちらかというとマイナス感情を抱かせないためのパフォーマンスだと思います。
ワンマンというのはそもそもそのアーティストが好きな人が行くものですから、もっと良さを知ってもらうために、もっと好きになってもらうために、プラスの感情を抱かせるためのパフォーマンスなわけです。
あるいは、対ファンであるという安心感があって冒険もできる。
少しでも気になったら、一度ワンマンに足を運んでみると、きっとそのアーティストさんをもっともっと好きになるはずです。

もちろん引き続き推しグループを応援しつつ、もっともっと色んなアーティストさんのライブに行ってみたいなと思った良い経験になりました。
もちろんSHINeeさんのツアーにも絶対また行きたいです。


ここから加筆

現在地岡山です、鳥取まであとちょっと。

さて、ブログを更新し寝ている間にTwitterでのリンクのRTが超伸びてました。
何度でもしゃおるさん達に謝りたい。
一応追える限り皆様のTLを追いました。(エゴサ芸人)
一点非常に訂正したい、本当にすみません。
ちなみにリプ飛ばして下さっても全然大丈夫です……!

ミノのお手振りの件ですが、あれはやっぱり距離で視覚情報と聴覚情報がズレてただけらしいです。
特にミノペンの皆様に本当にすみません、無知を露呈してしまった……!
ついでにミノについてもっと書くと、最初のイメージで二枚目って書いてたんですがまあビジュアル担当でした。
でした、というか実際すごいハンサムだと思います。
なのでもっとカッコつけた硬派な人かな〜と勝手に思っていたんですよね。
抜けてたというのは表現が悪かったと思います、うーん何だろう、思ったよりぽやんとしてたというか何というか……
いざソロの演出を見てみたら、全然コスプレして出てくるしカメラマンさんと手とか繋いじゃうし何この人面白い子なんや……!ってなりました。
っていうのを伝えたかったです。
あと最後に最後にまで各花道に残ってご挨拶してた姿は本当にうるっとくるものがありました。

ついでに他のメンバーについてももうちょっと書くと、キーくんは逆にもっと変な人かと思ってました。(言い方)
日本語がお上手なのもあるのか、あれ、わりと常識人?みたいな。
歌もダンスもバランスが良くて安定感あるし、彼は常に外さないんだろうなぁって思いました。
(あとズボン短けぇって思いました)
オニュがおにぎりっぽいっていう件についてはもっと皆様怒ってください。
元々歌が上手くておっとりしたイメージがあるので一番ギャップが少なかった気がします。
しかしソロのテノールのマイクの距離がガチすぎてビビりました。
ジョンは上でわりと書きましたが本当に可愛い。
いやー可愛い。あと今の髪色がすごいいいですね。
最後にテミンちゃんですが、スクリーンに横顔が映ってキャップをファサ…っと外すシーンがあったんですけど美しすぎて忘れられないです。
MVか……?ってくらい絵になっていて、今目の前で起こったことが瞬時に映し出されていたとは思えませんでした。
あと髪色がすごいいいです。(また)
切り取った全てが彼の美しさを120%引き出しているレベルで見せ方をよくわかっている子だなって思いました。

あとセトリについて書き忘れてたんですが、結局知ってた曲は3曲かな?
LUCIFERが聴けたのが本当に嬉しくて嬉しくて、飛び跳ねました。
この曲を日本でテレビで歌ってた時の映像は今でも保管してあります。
全体的に知らない曲が多かったですが、SHINeeさんの曲は初めてでもわかりやすいし予習なしでも楽しめました。
相性が良かったというのもあるかもしれませんが、初見でパッと楽しめるっていうのはすごく強みだと思いますし人気がある理由の一つなんだろうなって思います。

長々とすみません、言い訳から始めたつもりが、普通に書き忘れてたことをたくさん詰め込んでしまいました。
何度も言いますが、またライブにお邪魔させていただきたいのでその時はぜひ宜しくお願いします。

【遠征系アラサードルヲタ女が語る】接触と認知とわたし【第2回】

明日からゴールデンウィークですね。
どうも、地元に帰省中のなかだです。
このシリーズをどんな風に始めたかもはや忘れてしまいましたが、
月末ということで絶賛速度制限中なのでブログでも書こうと思います。

さて、突然ですが接触と聞いて皆様は何を思い浮かべるでしょうか。
とりあえずSafariを開いて「接触」と入力してみました。
検索エンジンGoogleに設定しています)

接触事故
接触感染
接触性皮膚炎

怖いですね。
接触した先には不幸しか待っていないのではないかと思うような文字列の羅列です。

今回オススメしたい接触は、ナ、ナント!!
不幸どころか幸せになれる特別な商品をご用意しております!!!

というわけでアイドル(アーティスト)との接触のお話です。
そもそも、接触って何ですか?という方も世の中にはたくさんいらっしゃいます。
なかだのTwitter等から飛んでくる人にとっては常識かもしれませんが、
世の中から見たら割と非常識な知識です。
今度は「接触イベント とは」でGoogle検索してみたところ、上から2番目にわかりやすい素敵サイトが出てきたので貼っておこうと思います。
(他意はありません)
【ドルオタ白書】握手会、チェキ会…これにハマると貯金が消える!「接触イベント&認知」の世界 - Woman Insight | 雑誌の枠を超えたモデル・ファッション情報発信サイト

要するに、そういうことです。(雑)

接触イベントって最近明らかに増えた感はありますが、そもそも昔から存在はしていたんですよね。
なかだが初めて経験した"接触"は、w-inds.さんのクリスマスイベントでした。
初期のえげつない集客を記録したアレではなく、
Everyday/CAN'T GET BACKという両A面シングル購入者から抽選で招待されるイベントです。
なので2008年という比較的最近の話なのですが、前述した通りw-inds.さんはデビュー当時も握手会を行っていました。
もっと言うと、大昔から小さいライブハウスで対バンをやっているようなバンドさんなんかはCDを手売りしていましたよね。
当時はそれを接触と呼んではいなかった気がします。(たぶん)
いつからかアイドル(アーティスト)は昔より身近な存在になり、想いを直接伝えられるようになりました。
なかだ的にはSNSも一種の接触だと思っています。

今思えば8年前の12月にZepp Tokyoで、初めて接触をした相手は龍一くんでした。
(なぜなら並びがそうなってたから)
経験したことのない握手会という行事に緊張していたなかだは、
『龍一くんに何か言ったら力尽きて慶太くんに何も言えなくなる……!』
という一心でした。
わりと冷静に気持ちのペース配分を考えていました。
そして生まれて初めての接触の、第一声。
「お、お疲れさまです……っ」
その後何度か行ったリリースイベント(当時は毎回抽選で当たった人が参加して、最後に握手かハイタッチでお見送りされるシステムでした)で、ほぼ毎回同じセリフを龍一くんに言い放つのでした。
当時のなかだは推しに何か言うだけで精一杯だったのです。
そして一歩進むと、中学生の時から大好きだった慶太くんが目の前に立っています。
クリクリと動く目がなかだを捉えます。
図々しくも、『これを言おう!』と決めてきたとあるお願いをしていた時のことでした。
人生初剥がし……!!!
剥がされる感覚もまた、鮮明に覚えています。
剥がしスタッフさんの両手がわたしの腰を掴み、ふわっと体が宙に浮きました。
慶太くんとの身長差がちょっとだけ縮まった気がしました。
トクン……
そして、気付いた時には慶太くんが涼平くんになっていました。
びっくりしすぎて先程の慶太くん以上に目をクリクリさせていたなかだに、
にっこりと微笑みながら涼平くんは「ありがとう」と声を掛けてくださいました。
初々しかった当時のなかだに言ってあげたいです、
この後の人生でお前は大好きな慶太くんに「耳たぶ触らせてください!」と平気で言うようになるんだぞ、と。

そしてここからは段々と直接お話できる機会が増えていき、
握手会はいかにいい質問をして面白い返答を引き出すかの大喜利のようになっていきました。
ちなみに耳たぶは決してボケたわけではなく、純粋に触りたいという思いが溢れ出て止まりませんでした。
なかだはまだ諦めていません。

しかしながら、"認知"というものは全く意識していませんでした。
天上人であるw-inds.さんの脳みその容量を、なかだに1バイトでも使っていただくなんて考えもしませんでした。
なんて言ってしまうと今覚えてくれている方々に失礼なのでアレですが、
本気でそういったことを思い付きもしませんでした。
だからこそ言えることもありますしね。耳たぶとか。

ところが3年前、慶太くんの二度目のソロデビューがありました。
それまでのw-inds.さんは正直そこそこ売れていたので、CDを5枚買おうが貢献した感覚は全くなかったのです。
それが推しのソロデビュー(しかも前回シングル2枚とアルバム1枚で終了してる)となると応援するしかないじゃないですか。
あまり覚えてないですが、全国各地のリリースイベントを回り、
その度に数回握手をするようになり、手にした握手会参加券をどこで何枚使うか考えながらの接触厨と化したのです。
握手会で若干顔を覚えてもらったっぽいところで初めてのチェキ会まで登場し、
ただただ接触しまくっていた気がします。
慶太くんがなかだと友達を指差して、「いつも一緒に来てるよね〜」と言ってくれたのも、
結婚を数ヶ月後に控えた慶太くんと結婚会見風チェキを撮ったのもいい思い出です。

この頃、初めて掲示板デビューも果たしてしまいました。
もちろん書き込む側ではなく書かれる側の。
認知がまだまだ貴重だった頃、興奮のあまりTwitterに色々と垂れ流していたなかだ(今も変わらず)は、
所謂お気に入りとして叩かれました。
それまでもまあ一般人がそういう目に遭うのは見てきたのですが、
ぶっちゃけると、お気に入りって書かれるくらいなのだからそれはそれはめくるめく世界が広がっていて、
自分には想像もつかないような寵愛を受けているのだろうと勝手に思っていました。
それが、なかだなんかが、ちょっと顔を覚えてくれてちょっとリュックを褒めてもらっただけのなかだなんかが、
あっさり仲間入りしてしまうなんて。
悪口がどうのこうのよりも、自分の築き上げた"お気に入り"のイメージが崩れたショックの方が大きかったです。
もしそういった書き込みを鵜呑みにしている方がこれを読んでいたら、
"お気に入り"に対する過剰な期待はぜひとも捨てた方がいいでしょう。

話は逸れましたが、なかだの初めての接触と認知はそんな感じです。
しかしながら認知と一言で言っても、前述の慶太くんのように顔は覚えてるよ〜って感じのボンヤリした認知もあれば、
顔も名前もTwitterのアカウントも近況まで覚えてくれているような認知もあるわけです。
ここまでひたすらw-inds.さんの話をしてきましたが、初めてちゃんとなかだのことを認知してくれたのはDa-iCEの大輝さんだと思います。

Da-iCEさんと初めて接触したのは3年前の6月、福岡でのワンマンライブの翌日でした。
ワンマンライブの後にも握手会をしていたのですが、ワンマンライブに感動して半分泣いていたので大人しく帰りました。
翌日のルクルで、リハがあるなんて知らずにイベントの直前に到着したわたしたちは昨日の興奮も冷めやらぬままに2階から観ていました。
2階にファンの方がほぼいなかったのをいいことに大輝さんに狩られまくり、
慶太くんバブルを引きずったまままんまとI'll be backのCDを3枚買いました。
そして3ループ目で颯くんに言われた「3回目!」というセリフに度肝を抜かれたのを覚えています。
だって、初めて顔を見た人を覚えて、2回目でおそらく「また来たな……」と思ってくれて、
3回目にして「3回目!」ですよ。(意味不明)
すでに脳みその数十キロバイト使わせてしまっている……。
どこから観てたかを大輝さんが把握していてくださったのも新鮮でした。

そして調子に乗って通い始めた頃、彼らのメジャーデビューが決まります。
ご本人にもリプライしてお返事をいただいてしまったくらい、その時の徹さんの言葉は忘れられませんでした。
「昔は来てくれている人みんなの顔と名前を覚えてた。でも今はさすがに全員は覚えきれなくて、それでもちゃんとみんなの顔を見てるから」
なかだ『すげーーーーーファンの顔と名前覚えるとかDa-iCEすげーーーーーわたしもう覚えてもらうとか絶対無理じゃーん』←ド新規
なんというか、実はなかだは最初にDa-iCE観た時普通にメジャーアーティストだと思っていたので、ファンの名前を覚えてるとか意味がわからないくらいの衝撃でした。
え、ファンの分際で顔とか名前とか覚えてもらえるもんなの?
Da-iCEヤバくない?記憶力すごくない?ここZepp Diver Cityだよ???
って感じでした。

そして同じ7月の終わりに、2日連続でフェスに行く機会がありました。
その2日目の握手の時に、またしても度肝を抜かれるのです。

なかだ「昨日も行きました!」
大輝さん「知ってるよ(笑)」

なかだの中では、これが最も正式に認知されたと言って良い案件だと思っています。
昨日、わたしが、東海サミットにいたことを、わかっている……!
あの感動。興奮。新木場スタジオコーストの一角で叫びました。
そしてここでもわりと冷静に『覚えてくれている今がチャンス……!』と思って
クリアファイル(500円)(とりあえず何か買えば握手できた)をもう一枚買いました。
もう一回で何を話したかは全然覚えてませんが、颯くんの髪型がかっこよかったって言った気がします。
その時期タイミング良くイベントが立て続けにあり、
初認知(自分的な)から数週間で「定番の手紙だね」とか「いつも来てるじゃん」とか言ってもらえるまでになったのです。
大輝さんに。
ほんの一カ月前は顔覚えるとか意味わかんないヤベー状態だった分際で、
もはやこれはスター踏んだとしか思えません。
ちょうどこの頃慶太くんが結婚しましたが、おかげさまで心からお祝いすることができました。
そして確信しました。
『これは、頑張ったらもっといけるわ』

もちろん彼らは人間ですから、一度覚えたところで放っておけば忘れます。
短期間で覚えたものは短期間で忘れます。
なかだは自分の中でルールを決めました。

  1. メジャーデビューまでの間、時間も金も惜しまず会いに行くこと
  2. ライブに行ったら必ず1回は握手をしに行くこと
  3. 会いに行く前にリプライすること
  4. 手紙にはTwitterのアイコンを貼ること

当時、まさかメジャーデビューしてからの方が接触の機会が増えるなどということは考えるわけもなく。
とにかく今がチャンスだと思って頑張ることにしました。
そして、一度にたくさん行くのではなくとにかく顔を出す日数を多くすることを心掛けました。
会いに行く前のリプライは、リリースイベントの日などにチェックしてくれていると知ったので必ず送っていました。
そしてアイコンを貼って、アカウントと一致させようと思いました。

忘れもしない2013年11月24日、吉祥寺SEATAにてついに。
颯くんが自分から名前を呼んでくれるという奇跡が起こりました。
リプライは返してくれてたのでたぶん覚えてくれていたんですが、
"かなさま"という呼び名はそれ以前のSWISHで2回だけ、
友達が言わせた名前でした。
握手の並びで真ん中にいた颯くんに、なかだはプレゼントを渡さねばということだけを考えていました。
初めてのちゃんとしたプレゼント(洋服)、失敗せずに渡せるだろうか……
なかだにもそんな頃があったんです。今は片手でマドレーヌあげてますけど。
緊張で強張っていたであろうなかだの顔を見た颯くんは、ぴっと人差し指をこちらに向けてくれました。

颯くん「あ、かなさま。」

今思うと、そもそもなんでこんなファンの分際で"様"とか言わせてんだって話ですし
きっと向こうも『ハァ?様ってなんだよ様って』思ったに違いありません。
どう考えてもなかだの持ち物に"かなさま"だとわかるネームプレート的な何かはありません。

なかだ「い、今何て言った?」

人間、同様するとまずは事実確認から入りますよね。
キャーとかそういう可愛い反応はできず、
というかどちらかというと我が子に初めてママって呼んでもらった時のような反応でした。
もう一度わたしの名前を繰り返してくれる颯くん。
半分叫びながらお礼を言うなかだを見て、可笑しそうに笑っていました。
ちなみにちゃんとプレゼントも渡すことができました。よかった。

顔を覚えてくれて、名前を覚えてくれて、これが認知の最終形態ではないでしょうか。
それ以上は、個々が作り上げる人間関係の域だと思います。

なかだが認知してもらった立場になって一番素晴らしいなと思うことは、思い出が積み重なっていくことです。
雨でしんどかった日とか、屋外ですごく暑かったとか、どの会場の盛り上がりは凄かったとか、どの曲の振り付けが好きだとか。
それをお互いが覚えていけることがとてもとてもありがたいことだなと。
もちろん接触で直接話せるだけでも本当にすごいことです。
それなのにファンの子のことを覚えようと必死になってくれるアイドル(アーティスト)の皆様は本当に優しいと思います。
これからも、良き人間関係を築いていけたらいいなと思っています。

WATCH OUTお話し会レポート1日目 和田颯編

Da-iCE

ブログにするのは実にお久しぶりです。
なかだです。
2016年4月16日土曜日、お馴染みTSMさんでDa-iCEの個別お話し会に行ってまいりました。

なかだが参加したのは12時からの1部。
鍵開け芸人なので早めに行ったんですが、
会場に向かう信号待ちで早速スタッフさんに遭遇してどぎまぎしました。
飲み物と一緒に大量に栄養ドリンク買ってたけどメンバー用なのかスタッフ用なのか……
とにもかくにもお疲れ様であります。

7階の待機フロアにはこのような注意書きが。
皆様気を付けて参加してくださいね。

各部の最初は、スタッフのたけとみさんが各部屋に「大丈夫ですか?」と声をかけてから始まります。
中から颯くんの「はーいっ♪」という元気な声が聞こえて、すでに可愛かったです。
「おはよう〜」と挨拶しながら中に入るわたし。
最初に視界に入った颯くんの感想は、『髪、白い……!』でした。(言ってない)
にこにこしながら「1番手!」と言ってくれました。はぁ可愛い。

荷物を置きながら、おもむろに片手で差し入れを手渡すわたし。
マドレーヌの箱に「今日も1日ファイト!」と書いたカードを貼っておいたのですが、

それを見てふふって笑いながら「1日頑張るね!」と言ってその箱を机の上で立て掛けてくれました。

ラッピングしてもらってよかった。清澄白河の千疋屋のお姉さんありがとう。
『お昼休み終わる!!』って思いながら時計チラチラ見てプレッシャーかけてごめんなさい。
プレゼントBOXがあるはずなのに、すぐそこに入れない颯くんの優しさに惚れました。
(あ、もう惚れてたわ)

実はDa-iCEさん、来月初の海外公演が控えています。
それもアメリカ。
日本のダンスボーカルといえばとりあえず台湾とか香港とか韓国のイメージがありましたが(偏ってる)、
いきなりのダンス先進国アメリカ。
ジャパニーズカルチャーのフェスらしいので親日家の皆さんが集まるのかな?
まあそれはともかく、そんなアメリカ遠征に応援に行くことになりまして。
その報告をしよう!と数日前から準備していました。
シミュレーションパートと現実パートでお送りします。

わたし「そういえば、アメリカおめでとう!」

⚫︎シミュレーション
颯くん「そうなんだよー、やばいよー」
わたし「不安?」
颯くん「お客さん集まるかなー」
わたし「キャパ3000だもんねー、でも大丈夫!わたしが埋めに行くね☆」←言えるわけない
颯くん「え〜〜〜マジで!?さすがだわ!安心した!!!」←完全に妄想

⚫︎現実
颯くん「ん?」
わたし「アメリカ、決まったよね!」
颯くん「おお、そう!やばいよ〜」
わたし「やばいね〜、不安?」
颯くん「だってさぁ、俺全然英語わかんないもん!」
わたし『えっ、そこ?言語的な不安?(心の声)』
わたし「……あのさ、行くよ、わたしも」←どう発表していいかわからず
颯くん「うぇっ、あ!?マジで!?」←思ってたよりびっくりしてくれた
わたし「マジで!」
颯くん「英語喋れるの?」
わたし『ねえ、そこなの?着眼点そこなの???(心の声)』

わたしが海外はアジア圏しか行ったことがないのと、
一緒に行く友人が英語話せる人なので楽観的なのでしょうか。
知らない土地でのライブより言語的な不安が大きすぎる和田颯、肝っ魂の座っている和田颯。
あ、でもさすがにアメリカ行くよって言った時はサインをしていた手を止め、あわあわしてました。

一緒に行く友人のことを話したらすぐわかってくれて、
もう一人以前Da-iCEのライブに来ていたアメリカ人の子も一緒に観るよ、
と伝えたらそちらも覚えててくれました。
(その日に友人がナンパして駅まで一緒に帰った)

そして話は英語の話に戻り、

颯くん「俺ね、全然英語喋れなくって」
わたし「でも前も行ってたでしょ?その時はどうだったの?」
颯くん「全然わかんなかった!꒰*´∀`*꒱」←可愛い
わたし「あ、ダンスでさー自己紹介とかしたらいいんじゃ…」
颯くん「なんかね、俺聞き取るのはできるんだよ!」
わたし『あ、聞こえてないな』「うんうん」
颯くん「だけど単語が全然わかんないから……」
わたし「あ〜、聞こえてても意味がわかんないんだ(笑)」
颯くん「そう!何言ってるかもわかんないし、何喋ったらいいかもわかんない!」

ここでそろそろ時間でした。
英語の話になって突然、聞いて聞いて!ってテンションで
身振り手振り話しだした颯くんがすごく可愛かったです。
自分でも「やべー!喋りすぎた!」って言ってました。(笑)
現代語で言うと、鬼可愛かったです。
颯くんって自分でも物静かって言うし実際大人しい子だとは思いますが、
気が緩むと案外お喋りさんだなーって思います。(自覚してなさそう)

最後に、預かってた熊本のファンの子からの伝言を。
その方の特徴を言ったらすぐ「わかる!◯◯な子だ!」って言ってくれて、
優しく「ありがとうって伝えておいて、気を付けてって」と。
真剣にわたしのiPadの画面を見て、心配してくれていて。
伝えることしかできませんがわたしまで嬉しかったです。
そして九州地方の皆様の無事を祈っております。

最後にわたしにも「本当にありがとうね!」と声をかけてくれて、
WATCH OUTのお話し会1日目は終了となりました。
1日頑張れたかな?お疲れ様でした ☺︎