w-inds.新曲Beautiful Now感想文

12月2日、w-inds.さんの新曲が配信されました。

歌詞はYouTubeの字幕や一部のサブスクリプションで見れるようになっているので、歌詞と一緒に聴いた方がより刺さるかと思います。

 

Music Videoは配信から2日後の12月4日に公開だったため、まずは耳だけで聴きました。

第一印象は、まるでデビュー曲のようだと思いました。

所謂第二章と言うような、新体制での一曲目だからそう思ったわけではなくて。

彼らのデビュー曲Forever Memoriesはとてもとても良い曲で、今でも節目節目にたくさん歌うし世間では未だにそのイメージを持ち続けている方も多いです。

いまでももちろん色褪せないけれど、歌詞の世界観やキラキラの透明感はやっぱり15歳頃の当時にしか表現できなかったものだと思います。

今回のこのBeautiful Nowでも、苦悩や葛藤を抱えた美しさ、切なさ、前を向く強さはこの瞬間の彼らにしか表現できないように感じたんです。

1年前でも1年後でもなく、現在だからこそより輝く曲だと思います。

龍一くんがいなくなってから、ゲーム配信の合間に何度も何度も慶太くんは新曲の話を溢していました。

曲が作れなくて悩んだ日々、とても気に入ったサビができた日のこと、次の日になったら変えたくなってしまうこと、新曲の話が形になるにつれて何度も繰り返した「早くみんなに届けたい」という言葉。

そんな制作期間のたくさんの想いが詰まった曲が、やっと形になったことが嬉しいです。

 

歌詞に込められたメッセージ、きっと色んな解釈があると思いますが聴いた方は誰に向けられたと感じたでしょうか。

19年の歳月を共にし、今違う道を選んだ龍一くんに対してでもあり、

そんな彼の不在で寂しく思うw-inds.に関わってきた全ての方に対してでもあり、

自分自身に言い聞かせているようでもあり。

けれどわたしは、一番にファンの方を見ているんじゃないかと感じました。

それも、『まだw-inds.を見ても心からの笑顔にはなれない』そんなファンに対しての、ゆっくりでいいよという受け入れるメッセージに思えます。

これまでは楽曲の世界観に合ったドラマのような歌詞だったのに、今回は手紙のように赤裸々で生々しく、そして美しくて。

励ましでもあり、大きな愛でもあり。

w-inds.のファンって、大切にされてるなぁって思いました。

もちろんこんな世の中ですから、w-inds.について何も知らずにたまたま聴いたという方であっても、何かしら感じるものがあるんじゃないかな。

 

さてそんな美しいの一言では表せないBeautiful Nowを、今度は耳と目で聴けるようになりました。

あの映像は超高画質で4Kテレビの売り場で流したいくらいに美しいです。

Music Videoの見どころといえばやはりダンスですね。

今回、GANMIのSotaくんとkooouyaくんが振付を担当してくれています。

(残念ながらMVにはいません)

先にこのふたりが振付ということだけファンクラブでの配信で知りましたが、彼らほどの適任はいない!と思いました。

kooouyaくんは今までのw-inds.を側で支えてくれていた1人であり、3人で立つ最後のステージもサポートしてくれていました。

そしてダンサーさんのグループでメンバーが変わることは珍しくはないけれど、GANMIは去年3人のメンバーが卒業し卒業ライブも開催していますし、その前後にもメンバーの卒業を経験しました。

仲間が違う道を選ぶ寂しさも、既存の曲の構成を変えざるを得ない大変さも、離れていくファンへの不安も、そして泣いているファンの子達の顔も、全部経験してきているふたりだから。

ちょうど1年くらい前にkooouyaくんと卒業するメンバーの話をしたときに言ってくれた「(卒業しても)これからもずっとGANMIだから大丈夫」という言葉をまた思い出して、いつまでもわたしの中で龍一くんはw-inds.だなって思えています。

彼らのこの作品は最初にいた全てのメンバーが参加した作品です。

これを見ると、「いつかまた」を信じられると思うのでぜひ見てほしいです。

今回、この曲の大切さをちゃんと理解した上で、向き合ってくれたふたりに本当に感謝しかないです。
振付に関してはまだ全体像は見えていないので、全貌も楽しみです。

壮大な景色と、いい音楽と、そして何より制作に関わる皆さんが大切に丁寧に作り上げてくれた素敵な作品。

最高でした!

 

 

 

自分自身があんまり期待したくないのでこういうことを言ってはいけない気もしていたんですが、どうしても、曲のパート的にもダンスの構成的にも龍一くんがいても成り立つように作り込まれているように感じました。

残り香のように、ふわっと3人の気配がして。

そうだったらいいなぁ、くらいに思っておきます。

Wixを使って、趣味をデータベース化してみた(1)

こんにちは!

暇さえあればサイトの編集かデッドバイデイライト(※)をしているわたしです。

※殺人鬼になってぶん殴ったり、殺人鬼にぶん殴られて殺されたりするやべえゲーム

 

さて、前回の記事で少しだけ触れたのですが、先月作成した楽曲ごとの振付師をデータベース化したサイトの内部の作り方をまとめてみようと思います。 

kt115h.hateblo.jp

01nv20.wixsite.com

 

詳しい方からしたらまあデータベースというかExcelのフィルタリングくらいのもんかもしれないんですが、とりあえずデータをベースしているのでデータベースです(?)

通常、サイトやツールを作成する際はエンドユーザーというものを決めます。

エンドユーザーとは最終的にそのサイトやツールを使用する立場の人のことで、クライアントと異なる場合が多いです。

例えばアーティストさんのオフィシャルサイトの場合、クライアントは所属事務所でエンドユーザーはそのファンといった感じですね。

今回そのエンドユーザーですが、自分だと思って作成しています。

わたしの!

わたしによる!

わたしのためのサイトを!

わたしが作る!!

なのでクライアントの意向とエンドユーザーの要望が噛み合わないとかなくて最高ですね(そりゃそう)

自分がこんな感じがいいなーと思った通りに作ればいいだけなので楽です、これぞ趣味サイト。

まあ、わたしの友人知人やたまたま辿り着いてくれた奇特な方にももちろん見やすいようには作ってあるつもりです。。たぶん

 

当初のサイトの画面遷移はこういうイメージです。

f:id:kt115H:20201204145004p:plain

Macで絵とか図とか描かない人間なのでフリー素材で作ったら恐ろしくへたくそな図ができました。

二度と作らないようにします。

HOME:その名の通りホームページ。書くことがなかったのでメッセージを送るフォームが置いてある。

アーティスト一覧:掲載した楽曲のアーティスト一覧。アーティスト名を押すと個別ページに飛べる。量が増えて見辛くなったのでインデックスページを挟むように修正した。

アーティスト個別:アーティストごとのコレオグラファーがわかっている曲を一覧で表示する。楽曲ごとに書いてあるコレオグラファー名もしくはダンスクルー名を押すとその個別ページに飛べる。

コレオグラファー一覧:掲載した楽曲のコレオグラファー一覧。コレオグラファー名を押すと個別ページに飛べる。こちらも量が増えて見辛くなったので(以下略)

コレオグラファー個別:所属のダンスクルーがあれば表示し、ダンスクルー個別のページに飛べる。コレオグラフィーに携わった楽曲の一覧を表示する。楽曲ごとに書いてあるアーティスト名や、コレオグラファー名もしくはダンスクルー名を押すとその個別ページに飛べる。

ダンスクルー一覧:掲載した楽曲のコレオグラファーが所属するダンスクルー一覧。ダンスクルー名を押すと個別ページに飛べる。将来的にインデックスを作る可能性もある。

ダンスクルー一覧:所属するコレオグラファー名と、携わった楽曲の一覧を表示する。楽曲ごとに書いてあるアーティスト名や、コレオグラファー名もしくはダンスクルー名を押すとその個別ページに飛べる。

 

赤字で書いた部分が図の赤い矢印の部分になります。

後にこの、”コレオグラファー名もしくはダンスクルー名を押すと飛べる”という謎の親切設計によりめんどくさいこととなるのでした。

コレオグラファーの欄とダンスクルーの欄それぞれ作ればよかった。(手遅れ)

想定している導線としては、

 気になる楽曲をアーティスト名から探す

  → コレオグラファー個別ページ

   → その他の楽曲も知る

    → ダンスクルー個別ページ

     → 同じ所属の別のコレオグラファー

みたいなイメージです。

 

この構成を実現するために、Wixというサービスを使用してサイトを作成しました。

他のいろんなサイトと比較して検討したわけでもなくたまたま無料でデータベースを作成できるサービスを探してたまたま見つけたものですが、メンテナンスもしやすいのでオススメだと思います。

 

わたしの職業はシステムエンジニアなのですが、このメンテナンスのしやすさっていうのがなかなかに難しく仕事でも苦労させられます。

見た目にかなりこだわって作るのもよいですが、後々情報を追加する時にめんどくさくないかとか、(このサイトではそんな予定ないですが)組織化した時に誰でも簡単に追加できるのかというのができないのであれば無意味になってしまいます。

実際最初は動的ページ機能を使用せずにw-inds.Da-iCEの全楽曲(コレオグラファーがわかるものだけ)を手入力で作成したんですが(収録アルバムごとに罫線を引いたり、文字数によってフォントサイズを変えるなどした)、コピペするだけとはいえ1曲追加するのも今の作りの5倍は時間がかかった気がするので馬鹿だったなぁと思います。

なぜ全楽曲作る前に気づかない?????

馬鹿なのか?????

まあそこで「せっかく作ったんだし……」とならずに方向転換をしてよりよくできるところが自分のいいところだと思います(自己肯定)

 

長くなってきたのでこのあたりにして、次回はそのWixの動的ページ機能の使い方について書こうと思います。

時間とスキルを趣味にぶっこんだサイトを作成しました。

タイトルの通りですこんにちは。

この度趣味丸出しのサイトを立ち上げて運営を開始しました。

サイト名はわたしが致命的にセンスがないのでお友達に相談した結果、Da-iCEの楽曲名からパクっ…………インスパイアしました。(工藤大輝さんありがとう)

なんかロゴとかいいアイデアあればお気軽に連絡くださいセンスがないので……(2回目)

ちなみにURLの01nv20っていうのがIDになってるんですけど、締切を決めないとだらだらしそうだったので2020/11/1に公開するぞ!という強い意志です(どうでもいい)

 

わたしが初めてダンスを見て「この天才的な振付を作ったのは一体誰だ!?」となったのは、2011年のことでした。覚えてます。

w-inds.さんのファンクラブイベントで披露されたNoiseという楽曲です。

今でこそw-inds.ダンサーのリーダー的存在のShow-heyさんが初めてw-inds.さんに振付提供した曲。

(わかる人はわかると思うんですが当時まじであの振付が天才すぎてザワつきましたよね)

もう10年近く前ではありますが、思えばそれまであんまりコレオグラファーという存在について気にしたことがなくて。

もちろんわたし自身の興味があるかないかもあると思うんですが、SNSがだんだんと浸透してきたのがその頃だった気がします。

今回洗い出してみたものの、00年代の楽曲はコレオグラファー不明のオンパレード。

ライブのDVDにもCDの歌詞カードにも楽曲に紐付けたコレオグラファーの名前はなくて。

この10年でコレオグラファーという存在は随分身近になったんだなぁと思いました。

まあ最近でもw-inds.さん側からはなかなか探しにくくて、ダンサーさん本人のSNS頼りなとこはありましたが。

少なくともMVをYouTubeに載せるときくらいは作詞・作曲・作振を書くのが当たり前になってほしい!!

 

話は逸れましたが、そうやってパフォーマンスを観て振付のファンになって、そこからコレオグラファーさんのパフォーマンスを見たくなったり他の振付提供も知りたくなったり。

そういうダンスの楽しみ方もあるんじゃないかっていうのを形にしたのがこのサイトです。

現状はそんな風に振付をキーにして広がっていくのがあまりに難しくてハードルが高いと思うので。

この人が作ったんだ、っていうのがよりわかりやすいように極力コレオグラファーさんの個人ページではソロの映像を使用しています。

 

サイトの枠組みはWIXの機能でエクセルみたいなデータシートを何枚か使用しているのですがそれはそれで面白かったので作り方としてまとめようと思います。

最初に自分が一番得意なw-inds.さんとDa-iCEさんの楽曲を洗いざらい調べたんですが、Da-iCEさんはほんと〜〜〜〜に振付提供に関しての情報記載が素晴らしいですね。

インディーズの頃からCDにコレオグラファー書いてたグループだけある。

ダンスプラクティス映像も多いし、たまに発売から間を置いてライブで披露される曲くらいしか死角がない!

(その死角はわたしが接触イベントで潰していく!!)

で、2組に提供したコレオグラファーさんのSNSで「アカウント 振付」とかで検索したりサイト持ってる方はそこをチェックして。

それで出てきた別のアーティストさんの公式さんのSNSで同じように検索して。

っていうのを延々繰り返しました。

これが思ってた以上に情報量が凄くて、これを尽きるまでやってたら情報収集で正月になるな……と悟ったので途中で止めました。

やってると気付くんですが、振付情報を綺麗にサイトにまとめてる方とSNS垂れ流しの方と最早どこにも書いてない方がいて。(ネタバレの配慮とかでタイミング難しいんだろうなぁ)

ファンだから言いますけど、GANMIはせっかくメンバー個々のプロフィールページあるんだから振付に限らずもっと何か書けよと(笑)(笑)

アーティスト側もほんとに粒度に差があるんだな〜〜〜と改めて思いました。

エイベックス系のグループはダンスプラクティス上げてるとこ多いなとか(しかしコレオグラファーは書いてなかったりする)、Leadさんも結構ダンプラ出してるのに同じ事務所で同じレコード会社のw-inds.さんはダンプラないなとか(出してほしい)、運営さんがTwitterでちゃんと書いてるとことか。

まあその辺り、サイトにまとめていくことでコツを掴んでいけたら良いのですが。

 

上に書いたようにサイトのコンセプトとしては

楽曲→コレオグラファーコレオグラファー本人のパフォーマンスや他の振付提供曲

(欲を言えば、→コレオグラファーが所属してるグループのパフォーマンスや振付提供曲)

っていう導線を大事にしていきたいので、現状アーティストご本人の振付に関しては優先度が低くなってます。

(本人振付だとわざわざ言わない傾向が強いので確実じゃなくなるというのもある)

余裕ができたらそういうところも少しずつ、追加して行けたらなとは思います。たぶん。

例えばフェアリーズさんとか、初期の曲をDA PUMPKENZOくんが振付してましたけど、KENZOくんを全く知らなかったら「えーこんなお兄さんがあの可愛い振りを!?」みたいになる(はず)

そういうギャップだったり、逆に「なるほどこういうパフォーマンスする人だからああいう振付なのね」とか、いろいろな発見があって楽しいんじゃないかなって。

少なくともわたしはそういう楽しみ方をしてるので、ぜひとも便利にサイトを使っていただけたらと思います。

 

全然どうでもいいんですけど、コレオグラファーさんの個人ページに載せる動画はYouTubeで本人のチャンネルもしくはダンススタジオとかの公式っぽいやつで検索して載せています。

それで、HIGEさんのダンス動画探そうとしたら髭ダンスの動画がいっぱい引っかかってめちゃくちゃ笑いました。おわり。

コロナと向き合うエンタメ、ハロー!プロジェクトのコンサートに行ってきた

みなさま、心身共に健康な日々を送っていますか?

ついこの前まで推しプロデュースなTシャツで毎日生活していたのに、

あっという間にコタツと蜜月な関係になってしまいました。

「まだグッズの半袖届くんだけど!?」と嘆くこともあるのは内緒です(笑)

 

この度、ひっっっっっっっっさしぶりに現場に行きました。

ハロー!プロジェクトさんのコンサート、10月18日の金沢公演です。

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最後にステージというものを見たのが2月17日だったので、丸8ヶ月経ちましたね。

まさかの、その間にw-inds.から1人減るしGANMIから2人減るし……

まあオタクも推しもお互いに、強く生きよう!それだけでよい!

 

今はまだ、様々な理由で現場には行けないっていう人が多いですよね。

どちらかというとわたしもずっとその立場で、そっちの目線だと思う。

医療や介護、保育などいろんな職業で行動が制限されているというのも聞きますし、

居住の都道府県から出ることはちょっと……とか、

制限はないけど自分や家族のことを考えると怖いとか。

本当に今まで以上に事情はそれぞれで、こう言いたくはないけどめちゃくちゃ格差を感じると思う。

わたしがコンサートに行ってみて感じたことを通して、

やっぱり現場に足を運ぶのが正義!とか言いたいわけではなくて。

むしろ、開催する側と観る側共に、どうしたら感染予防をしながらエンタメを続けていけるのかしっかりと考えていく必要があると言いたいです。

 

まず、ハローさんを熱烈に応援しているわけでもないわたしが、社会復帰(?)にこの公演を選んだ理由。

(あ、でも先日たんぽぽの綿毛くらい軽い気持ちで森戸知沙希さんのアクスタを買いました。ハロウィンのやつ)

きっかけは友人が金沢公演に来てくれたことでした。

せっかく来てくれるのならば会いたいというのもありましたし、

何より以前から友人の話を聞いていて

ハロプロの現場なら行ってみたい!(感染予防対策の点で)」と思っていて。

ハロコンの凄いところは、先程挙げた現場に行けない理由の内の半分くらいはカバーできることだと思います。

47都道府県全部網羅しているのかは把握してないんですけど、前日も富山に行っていたようですし細かく回ってくれているんだなっていうのがわかります。

加えて、見本のような感染予防対策。

入場に制限をかけて人が集中しないようにしてくれていたし、

入り口での体温測定とアルコール除菌、さらにチケットはもぎらずに再入場禁止という方法でした。

ちょっとしたことでも、接触を減らす工夫だなと。

座席は間隔を1席を空けてあり、会場内では誰一人声を出さずに静かに座っていました。

正直、ショッピングモールとか買い物に行った時やそこそこ混んでる飲食店で食事する方が怖いと思う。

退場は1列ごとに案内があり、順番に出たので一切混むことはなかったです。

 

わたしが一般で買った席は一番端で、隣が通路で安心する感覚も久しぶりだなと思いました。

椅子の感触だったり、まだ誰も立ってないステージを見る角度だったり、懐かしくて。

それでいて今まではザワザワしていた周囲が静かだったり、

離れた席の友人のところに行かずにLINEで会話したり、変わった部分も大きくて。

わたし、上でも書いたんですが「現場に行けない人」側の気持ちが強いんです。

だから、これだけは絶対に言いたくなかったし思いたくなかった。

行けない身にとってこれが一番しんどいのを知ってる。

メンバー4人が出て来た時、

空間を共有することは、何にも代えられないんだなって思いました。

そこにいるのは自分が会いたくて会いたくて仕方なかった相手というわけじゃなくても、

金沢まで歌を届けに来てくれた女の子たちがそこに立っている。

息遣いを感じる。客席でペンライトの色を変える物音すら届いている。

本当に、彼女たちが出てきた瞬間の眩さにオンラインライブとの差を感じて、

自分でも嬉しいのか絶望感なのかわからない気持ちで込み上げる涙を堪えました。

わたしはオンラインにはオンラインの良さがあると思っているし、そのような記事も以前書きました。

けれど、オンラインがオフラインを同じ角度で越えることはやっぱりできないんだと。

そのくらい、彼女たちが目の前で歌い上げてくれる歌声にとてもとてもパワーを感じました。

 

何度も書きますが、とにかくオフラインが最高!!と言いたいわけではなくて。

メンバー間での感染を防目的なのかほとんどをソロ曲で構成し、

ダンスも一切しないバラード曲でのコンサート。

制限のある中でどういった形なら開催できるのかを模索しているのが伺えました。

わたしは10月に行きましたが、もっと前からこの形式でずっとツアーをしているそうで。

出来る限りの努力をして今のこの世界の中で開催しようとしているからこそ、

観客の方々もそれに応えていたように見えました。

「かえでぃーの凱旋公演の気持ちで来たけど、『おかえりー』ってみんな言えないんだね」

と野中さんかな?も言っていました。そうだよね。(凱旋ではない)

加賀楓さんは石川県の加賀温泉郷の観光大使をされています
その言葉に前の席の方が静かに一生懸命首を縦に振っていて。

お互いにこの空間を守って行こうという気持ちが、コンサートを作っているんだなと思います。

 

わたしはやっぱり現場が好きだし、好きな人たちにも会いに行きたい。あと遠征して美味しいもの食べたい。

先陣を切ってくれたハローさんに倣って、エンタメ頑張ってほしいです。

同時に、対策の不十分なままで開催される公演はこの頑張りも無駄にしてしまうかもしれないし、

そこは行く側的にもやる側的にも本当に気を付けるべきだと思います。

コンサートやライブの場が、気を付けて行けば安心だよねっていう場所になってほしい。

欲を言えば、大きい会場よりも全国各地をこまめに回るのが主流になってくれたらいいな。

 

ちなみに内容は書いていいのか分かんないのでふわっとしますが、

わたしみたいなにわかにめちゃくちゃ優しいセットリストでした。

なんせカバー曲ですし、アラサーのわたしですら全然世代じゃねぇなみたいな昔の曲もあったり

高校の時カラオケで必ず歌いましたみたいな曲や、とりあえず全曲知ってました。

こんなににわかに優しいのに、今現場に行ってるのってまあ普通は熱烈なファンの方でしょうね。

ハロプロデビュー戦(わたしは違うが)とかにもってこいなのに、勿体無い!

あと帰り道で、

野中美希さんの歌ってハロプロっぽいっていうか辻ちゃん加護ちゃんっぽいね」

と言ったらどうやら本当にミニモニ。が好きだったそうで、

知らなくても伝わるもんなんだなと感心しました。

あとMCでめちゃくちゃ金沢の話をしてくれて嬉しかったです。

 

 

よし、自分へのクリスマスプレゼントは防振双眼鏡にしよう。

(現場に行く気満々かよというツッコミ待ち)

 

ちなみにお昼は人混みを避けるため、車で回らないお寿司屋さんに行きました。

メニューに値段が書いてないタイプのあれなのですがめちゃくちゃ美味しいのでオススメです。

大野町という醤油の名産地にあります。

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【ネタバレあり】オンラインライブ『GANMI 3DAYS LIVE』DAY 1 #G3LX

久々にブログを書きます。

今日は半年近くぶり(正確には5ヶ月と8日ぶり)にライブに行きました。

私が最後に観たのは2月16日のZepp Tokyoで、そこからずっとライブというものに関しては時間が止まっているような感覚でした。

 

世の中に自粛要請が出された頃のオンラインライブは、「本来やるはずだったライブの代替品」「観客を入れてできないなら仕方なく」といった色が強くて、言ってしまえば妥協した結果のようなもので。

観る側の感覚ですがライブって本番を迎えて完成するひとつの作品で、それが突然完成しないままに死んでいくような状況の中、供養するような感じがして。

あの時はたぶんそれが正解で間違ってなくて、w-inds.さんなんてそれすら叶わなくて本来やるはずだった日にセットリストの順に過去の映像を流してくれたり。

無料でやっていたアーティストさんもいっぱいいて、今思えばバブリーだったようにも思います。

 

でも、本当にそのままでいいのかなって。

私は決して妥協ではなく作品として完成されたライブが観たかったし、相応のお金も払ってチケットを買いたい。

世の中も少しずつそんな流れになりつつある中で、今回のライブが始まりました。

 

個人的にこの4連休はライブラッシュで、3日間のGANMIに加えて日曜日はDa-iCEのライブも観る予定です。

最初は、「やばい、日付かぶってる!」と思ったけど、よく見たらGANMIが19:00〜20:30で、Da-iCEが21:00〜だったのでなんの問題もありませんでした。

これがもしオフラインだったら、例えば同じ渋谷内でもGANMIO-EASTDa-iCE代々木第一体育館だったとしたら、30分で移動はキツかったと思う。

チラチラ時計を見て、20:30になったら多少ライブが長引いてても慌てて飛び出してタクシー拾うような、あるいは終わり次第送れて向かって「今何曲目?」って聞くような。

タイムロスが限りなく0に近くて、頑張れば同時に観ることすらできるのがオンラインの強みだと思いました(さすがに同時はやりたくないけど)。

 

オンラインの強みは他にもあって、私みたいに地方に住んでる人間からしたら交通費がかからないのがとてつもなくありがたいです。

正直チケット代なんて、交通費より安いどころか遠征先の食事代くらいのもんです。

地方格差を埋められることは正直かなり大きいと思う。

交通費だけじゃなく時間の縛りもほとんどなくて、私もライブの30分前まで寝てたし(笑)、仕事があっても休まずに済んだり、もし間に合わなかったらアーカイブで観ることもできる。

この手軽さは本当に強いと思います。

以前たまにTwitterの質問箱で「1人でライブに行ってる人は浮きますか?」みたいな質問とかも頂いてたけど、そういうのが気になる人も気軽に観れるし、お子さんがいたり家庭の事情で会場になかなか行けないって人もおうちで観れるし。

オンラインライブ、新しい形として世の中がどうなっても続いていってほしいなと思いました。

 

さてさて、このGL3X初日を観た方はどんな風に観ましたか?

私は、PS4のブラウザで開いてテレビに映しました。

自粛期間に肘掛け付きのいい座椅子を買ったのでそれに座ってパイナップル味の缶酎ハイを飲んで、部屋の電気を真っ暗にして、これも最近買ったお高めのヘッドホンで観ました。

(ヘッドホンで観るのはマジでおすすめ、ある意味オフラインより贅沢に音を楽しめると思います)

ちょっと間に合わなかったけど明後日今より10インチ大きい新しいテレビが届くので、最終日はさらにいい感じで観れそうです。

 

後から書くのもアレなので先に書いちゃいますが、映像の途切れがそこそこありました。

一瞬映像が止まって、進んだと思ったら急に映像が飛んで無理矢理オンタイムに引っ張られちゃう感じ。

こればっかりは視聴者側の回線の問題もあるので難しいんですが、どうしても集中力が切れてしまうし、どうにかできたらもっといいなぁと思います。

まあ私はゲームもするしもういっそ個人回線引こっかなーって感じなんですけど(暇すぎて金銭感覚がバグっている)、学生さんとかみんながみんなそこにお金かけられないし難しい課題ですよね。

あと、テレビに映してたのでシステム側のチャットに参加できなくて、スマホでページを開いたらテレビ側が映像切られるということがありました(笑)。

まあ有料配信なので当たり前っちゃー当たり前なんですが、別の端末からコメントできたらありがたいのかも。

 

……さて、後は良いことしか書かないです!(笑)

 

セットリスト(贅沢を言うと画面に曲名出てたら嬉しい)

  1. CHOREO
  2. DON'T LOOK JUST GANMI
  3. WE NEED A HERO
  4. MAKUAKE
  5. with U
  6. HUSH
  7. この夜が明けるまで
  8. Ma boy
  9.  special girl
  10. FAKE LOVE
  11. 踊らせないで
  12. Fly me 2
  13. 20
  14. SPOTLIGHT

EC. FUTUER WAVE

 

オープニングの、CHOREOの演出がめちゃくちゃ良くて。

ああ私この会場に来たんだ、って思ったらボロボロ泣けてきて、自分でも泣くつもりなく気軽に観てたのに酒が入ってたせいなのか涙が止まらなくなりました。

たぶん酒が入ってたからだな。

これが、ずっとずっと行きたかった“ライブ”なんだと実感しました。

もう一回言うけど、みんなヘッドホンでもう一回観てほしい、没入感が違うから。

序盤の流れの、いつものGANMIって感じも懐かしくて。

ついこの前来たkooouyaくんからのお手紙(いつもサンキューセットというグッズの特典です)に書いてあった「今はG3LXに向けて全力を注いでマス!かなり本気なので期待大でお願いします。」という力強い言葉をこの時に思い出して、言ってた通りだなって実感して、本当に本当にかっこいいと思いました。

あと酔ってたから超泣きました(弱い)。

そこからのeillちゃんの楽曲たち、1曲1曲コロコロと変わる世界観に合わせて出演する人数が絞られたり全員で踊ったり、とにかく楽しかった。

見所はやはりFAKE LOVEのAOIくんkazashiくんSotaくんO.S.Mくんの女装姿でしょうか。

正直O.S.Mくんの圧倒的勝利で私のTLは「おさむ可愛い」で埋まりました(笑)。

Fly me 2のkooouyaくんが最高にかっこいいので、あと10回は繰り返し観ようと思います。

(熱が冷めないうちに見返せる素晴らしさよ)

ECに入る時に、手拍子が聴こえてくるんですがそれがヘッドホンだと後ろから聴こえてくる感じがして。

あ、今会場にいるんだなっていうのを音で感じることができました。

まあ本編自体が終わったのは気付かなくて、ああここアンコールなのか……と思ったのは内緒なんですけど(笑)

 

改めて、今日はライブに行ったと思えた、そんな素敵なライブだったことが伝わると良いなと思います。

あ、もうひとつオンラインライブの凄いところなんですけど、終わってからもチケットが買えるんですよ!!!

GANMI初の生配信ダンスライブ『GANMI 3DAYS LIVE "X"』 | GANMI OFFICIAL WEB SITE

これはオフラインじゃ絶対できないことですね。

もし迷っていて興味が湧いたという方がいれば、今日のライブでも良いですし明日以降のライブでも良いですし買って楽しんでほしいです。

 

今はまだライブなんて……って空気を払拭してくれる、エネルギッシュで妥協なしのステージです。

私たちのw-inds.が2人になってしまった

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ある日突然、本当に全く考えもしなかった時に、私がずっとずっと大好きだったw-inds.が3人から2人になってしまった。

緒方龍一君の病気による脱退。

3人揃った姿を見たのは2月16日のZepp Tokyo公演が最後で、それ以降に予定されていた公演は新型コロナウイルスの感染拡大防止の影響で中止。

3月の公演はデビュー19周年の記念日だったのに、お祝いすることもできないまま。

ああ、来年の20周年は今年の分まで盛大にお祝いできたらいいなと仲間内で励まし合っていた矢先の出来事だった。

 

今まで周囲で色んなグループが色んな事情で形を変えてきたのを見て、特にw-inds.のファンにとって一番身近だったのはLeadの中土居宏宜君が卒業した時だったと思う。

卒業公演には私も行ったし、中土居君からの3人のメンバーへの手紙は号泣して聞いていた。

それでも、何を見てきていても、3人で19年も走り抜けてきたw-inds.は絶対に変わらないんだと信じきっていた。

 

私には中学生の頃から2010年まで、常に一緒にw-inds.のライブに行く友人がいた。所謂、相方というやつだった。

それがw-inds.の10周年を目前に、彼女は東方神起のファンになり、しかも5人揃った姿を見ることの無いままにメンバーが分裂してしまった。

その後の彼女は別の韓国グループを好きになったけれど、無理をしてでも行ける公演全て行かないと気が済まない、常に切羽詰まったような状態になってしまっていつの間にかw-inds.には来なくなった。

そんな様子を見ながら私は、他人事のように

「こんな状態になってまで応援するのはよくないな」

と思っていた。

けれど、そんな風に思えたのは私がw-inds.を好きでいたからで、そんなことがあってから10年もの間のんびりと応援していられる存在であったからこそだと今更気付かされる。

ここ数年の夏のツアーでは、初日と最終日と数箇所のチケットだけ取っておいて、その年のセットリストが好きだったらもう何公演か追加でチケットを買うなどという、ブルジョワな推し活をしていた。

何の心配もなくそんな風に過ごせたことが、どれだけ贅沢だったんだろう、幸せ者だったんだろう。

 

私が好きなのは慶太君で、これからも彼は変わらずw-inds.にい続けてくれる。歌い続けてくれる。

もう少し心にゆとりのある私だったら、

「一番辛いのは龍一君のファンだから」

とか格好つけたことを言えたと思う。

自分は当事者ではないと思えたと思う。

いざ、現実に起こってみると、私は当事者だった。

私自身が辛くて、悲しくて、悔しくて、寂しくて、泣いていた。

私が見る限り誰のファンなんて一切関係なく、w-inds.を好きなみんなが泣いていた。

今も泣いている。

w-inds.が3人であること、あの3人だからこそ大好きだったんだと改めて思い知った。

私たちは3人揃った姿しか知らない。

グッズだって三角形をモチーフにしたり、三色だったりで、w-inds.といえば3だった。

背の高い慶太くんを真ん中に据えた綺麗なシンメトリーがw-inds.だった。

いつだって気を回してトークを盛り上げてくれたのも、ファンの気持ちを汲み取ってくれていたのも、ふたりのことが大好きで誰よりもふたりを褒めていたのも龍一君だった。

それでいて本人はなんでも器用にこなせて、どんなジャンルのダンスも自分のものにして踊れて、歳を重ねるごとに魅力的になっていく人で、もっともっとこれからを知っていきたかった。

 

脱退理由が病気である以上、それは休むのが正しいと思う。

さすがにいい大人なのでそんなことはわかる。

私だって龍一君が元気に生きていってくれることを望んでいる。

そんなの当たり前じゃん。

わたしはこの件を通して、

正しさと悲しさは全くの別物なんだ

と痛感した。

正しいことは何でも受け入れなきゃいけないのか?

決してそうじゃないと思う。

正しい選択であったとしても、むしろ正しいからこそ事態は変えられず、ずっとずっと悲しい。

私の心のどこかには、w-inds.を好きになった頃の中学生の自分がいて、「こんな未来見たくなかった」って泣いてると思う。

大人になるとそんな自分を慰められるようになるはずなのに、今は中学生の自分と抱き合って嫌だ嫌だって泣くしかできなくて、「仕方ないんだよ」で飲み込むことなんてできない。

むしろこれが正しいことじゃないなら泣かないし、もう一度3人に戻れるようになんだってすると思う。

正しい選択だから、今泣いて泣いて頑張っている。

当事者になってみて初めてこんな気持ちになった。

 

脱退が正しいことであったとして、この先2人のw-inds.を受け入れていくことだけが正解ではないと思う。

3人の姿を追い続けてもいいと思う。

これから先に出る曲は2人でいいけど過去の曲はやっぱり3人がいいとか、そういう受け入れ方でもいいと思う。

w-inds.を聴けなくなる日もあると思う。

 

私は、w-inds.ファンの皆さんが「龍一君の身体が一番だから仕方ない」と辛い気持ちを押し殺して無理をしてしまわぬよう、願ってます。

なかなかこのご時世でファン友達に会うこともできないけれど、この先の光も見えなくて苦しいかもしれないけれど、頑張ろう。

きっと、「これが一番正しいから」って周りからも言われると思う。

それでも私たちは泣いてていいんだよ、っていうことを伝えたくて書きました。

橘慶太(w-inds.)さんのデドバ生配信にめちゃくちゃハマっています

気が付けばステイホームな異世界に転生してはや3ヶ月、皆様どうお過ごしですか?

極力人との接触を避けたいけれども出勤しなければいけないお仕事の方、様々な事情で休業して毎日おうちで過ごす方、学校がお休みになった学生さん等いろんな形で生活が変わっているのではないかと思います。

私のお仕事はありがたいことに今週で在宅勤務3週目になりまして、家族としか会わない日々を送っております。

もう5日間家から一歩も出てないです。

 

そんな中、私の生活を大きく変えたのがこちら。

w-inds.の慶太くんのゲーム配信。

元々ゲームには全く詳しくないので、他の配信者の方のゲーム実況とかは見たことなくて。

慶太くんも以前は違うゲームの配信をたまーにしてたんですが、なんせスキルが高すぎて何やってるかよくわかんないのでちゃんと見てなくて。

(現在は動画消えています)

虫の知らせなのかなんなのか、なぜかこの日はたまたまこの時間(夜中の1時くらい)に起きててなんとなく見に行ったんですよね。

タイトルにもある通り、この日が慶太くんの初Dead by Daylightでした。

当初「いきなり挑んだら面白いかな〜」と考えた慶太くんはチュートリアルすら未修で配信を始めたものの、それをやらないと始められないことが配信中にわかって(笑)

素人の私にはとてもありがたくて、この初回で慶太くんのチュートリアル画面を一緒に体験してゲームについて学べたんですね。

 

このゲームは生存者(サバイバー)4人対殺人鬼(キラー)1人で命懸けの鬼ごっこ的なことをするゲームなんですが、なかなかに血の音とか叫び声とか凄いので苦手な人はきっついと思います(笑)

私は平気なタイプなので、暗闇の中で生存者が殺されて吊るされる音を響かせながらゲラゲラ笑ってたんですけど(相当ヤバい奴)

あまりにハマってしまって、しかもこのステイホーム期間、これはもう買うしかないなと……

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PlayStation 4を。(そこから)

うち、今までの最新ハードがスーパーファミコンだったんですよ。

兄弟とかもいないですし。

一番得意なテレビゲームは25年くらい美少女戦士セーラームーンSuperS ふわふわパニックです。

美少女戦士セーラームーンSSふわふわパニック

(デドバ下手なので今のところ塗り替えられてないですね)

そんな私が突然プレステ4!文明開化!!!

お恥ずかしい話なんですけど、最初ずっとコントローラーと本体を充電ケーブルで繋いだ状態でプレイしてました。

コントローラーってワイヤレスなのか、令和すごい……(バリバリ平成からでしょうね)

 

話は配信に戻るんですが、何が楽しいって慶太くんが学んでいく様子を一緒に見て、時に共有できるところなんですよ。

たぶん人によっては「練習して上手くなったら配信でみんなに見てほしい!」ってなると思うんですけど(と言いながらゲーム実況界のことは知らないけど)、慶太くんの場合初めてそのキャラを使う時とかをあえて配信に持ってきてくれるんですよ。

コメント欄にはそのゲームの経験者の方がたくさんいるので、そのキャラがどういう特性なのかとかどういうパーク(オプション的なもの)を付けたらいいか等を相談しながら進めてくれて、無知の私は毎回アドバイスを見ながら「なるほど〜!」と学んでます。

加えて、慶太くんの元々のゲームスキルと頭の回転の速さで相手の心理をめちゃくちゃ読んでいたりして感心させられます。

ゲームだけじゃなくって慶太くんはずっとこんな風に、誰でも最初はできないっていうことを当たり前に受け止めて、経験値の高い人にちゃんと知識をもらったり自分で調べたりもして、たくさん勉強して生きてきたんだろうなっていうのが伝わってきます。

 

慶太くんはこれだけではなくインスタライブ(今後はYouTube生配信に変わるかも)を結構な頻度でやってくれて、楽曲を解説したりマイクを使って1曲ガチライブをしたり奥様(松浦亜弥ちゃん)の話もしてくれたりお子さんの話をしてくれたりします。

今全世界で松浦亜弥ちゃんの近況に一番詳しい一般人は我々といっても過言ではない!(?)

素敵な奥様ととっても可愛いお子さんと暮らして幸せそうな姿を見て元気をもらえるのです。

 

そんなわけで、いつの間にか慶太くんのおかげでこの巣篭もり生活が全く苦じゃなくなっていました。

むしろ、今日も楽しかったなーとか、明日楽しみだなーとか、毎日ワクワクして生きています。

これから先、どんな世界になっていくのかわかりませんが、慶太くんはきっとどんな世界になってもどんな形でも私たちにワクワクをくれるんだろうなって確信しています。

 

慶太くんは好きだけどゲーム興味ないって方も、今上がってる配信をぜひぜひ明るい時間に見て楽しんでくださいね!