w-inds.Fesでおすすめしたいところ(GANMIファン目線)

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最後に、まだ推して日も浅いんですがGANMIさんについて書きます。

ダンスボーカル中心のこのイベントで少し異色の、唯一ダンサーのみのグループ。

2015年結成の新しいグループでメンバーもみなさん若いのですが、w-inds.Fesに出演するアーティストさんたちと関わりが深くたくさん振付を提供しているスーパーダンサー集団です。

w-inds.さんがTime Has Goneを発売するときにメンバーのkooouyaくんやGANMIについて語っているインタビューがあるので、読むとなぜ今回GANMIがオファーされたのかわかると思います。

dancefact.jp

若い世代だからこそ作れる世界観や表現はわたしたちにとってすごく新鮮だし、それをどんどん取り込んでいく柔軟さがw-inds.さんらしいなと。

(あれ?w-inds.さんの話になってる)

 

先日GANMIメンバーが個々でナンバーを出したり参加したりしていたGKKJ crew主催のダンスイベントを観に行ったんですが、その中でGKKJのフェスの告知がありました。

「ダンサーはまだバックダンサーとしてしか扱われないから、アーティストと同じように並んで扱ってメジャーにしていきたい」

というニュアンスの言葉がそのイベントの主旨でした。

それを聞きながら、先駆けてGANMIをアーティスト枠で入れたw-inds.Fesって結構凄いイベントなのでは?と思いました。

実際w-inds.さん自身がそのくらいダンサーさんたちをリスペクトしているからか、w-inds.ファンの人はダンサーさんを凄く見てるし好きだし(わたし含め)。

 

kooouyaくんと同じくw-inds.さんのバックに付いたことあるのがSUN-CHANG(どっちかと言うとLeadの方が多いかな?)やKazashiくん、SuGuRuくん。

w-inds.さんのDirty TalkのコレオはSotaくん、kooouyaくん、Kazashiくん。

涼平くんと同じ舞台ピカイチ!に出ていたのがKENZOくん(Da-iCEの颯くんと一緒にNEON踊ってたり長崎のイベント出てたり)。

颯くんと同じスクール出身でKENZOくんと同じくNEON踊ってたりダンスビデオ撮ってくれてたのがMaakun。

KENZOくんと同じく、颯くんと3人で長崎のイベントに出てたのがSotaくん。

Da-iCEのTOKYO MERRY GO ROUNDのコレオはYutaくん、Sotaくん、Kooouyaくん。

おうちの掃除機がダイソンじゃなくてSONYなのがDysonくん。(というMCがDa-iCE幕張公演にてありました)

あとはDa-iCEの振り入れの時に代理で踊るというアシスタントにも何人かGANMIメンバーがいたはずです。

 

……ざっと思い出せる限りで整理しましたが、まあ覚えきれないですね。

(わたしも過去の自分のツイートやら何やら漁りました)

(そして出てきた幕張MC)

挙げたのは一部のメンバーで、19人もいるのでいきなりメンバーを覚えてから行こうというのはなかなかに大変!

というか覚えなくても全然楽しいのでご安心ください!

 

ブログにするにあたり最初は予習にこれ!っていう動画を色々考えたんですが、もしフェスでやるんだったらむしろ予習なしで観てほしいんですよね(笑)

というのもわたしが最初にGANMIを観たのが2016年にa-nation会場の第二体育館の方でやってた、GKKJ NATIONだったんです。

(第一の方のa-nationに天才凡人とかDa-iCEとか出ていた時です)

ダンスが好きで観に行ったとはいえズブの素人なので、「凄いんだか凄くないんだかよくわからん!」ってこととか「似たようなジャンル多いな……!」ってことがまあ、あるじゃないですか。

あるよね?だってわかんないんだもん!えーん!

そんな中で、素人が見てもダントツに楽しかったのがGANMIでした。

こういうイベントって出演者やスクール生のいるエリアとわたしみたいな完全なお客さんがいるエリアが半々くらいであるんですが、まあどちらからも歓声が凄いんですよ。

歓声と言うかなんかもう、声の圧力(?)みたいな、客席の熱が凄かったです。

19人もいて多いと思われるかもしれないんですけど、いざステージで見ると全員がまとまってて本当に迫力が凄い。

その時はもうアメリカのコンテストで優勝した後だったし(たしか)、そりゃ優勝しますわと思いました。

バラバラで観てた友人たちと帰りに行った渋谷のラーメン屋さん(w-inds.ファン御用達)で「GANMI凄かったね!」と口を揃えて言っていたのを今でも覚えています。

その時の感動があるので、ただただ

「GANMIのステージ楽しそうだな~ワクワク」

って気持ちでちゃんと見てればそれだけで大丈夫なんじゃないかなって。

さっき書いた個々のどんな仕事してたとか全然忘れてください(こら)

 

そしてわたしのような素人でも惹きこまれる理由はちゃんとあって、単純に上手いからってだけじゃないんです。上手いんですけどね。

Sotaくんのブログのこちらの記事をぜひ読んでほしいです。

ameblo.jp

つまりそういうことです。

自分たちも当たり前に体感している日常生活を楽しく魅せてくれるから面白いんです。

だから、普通に生活してることこそが予習になるし、構えなくても楽しめるというわけです。

とはいえこんな長ったらしい記事を読んでくれるような方にはもうちょっとGANMIを好きになっておいてほしいなーとも思うので、全体じゃなく少人数でやってた動画を少し載せておこうかと思います。

(少人数のならやんないだろうと思って載せるけど入ってたらなんかごめんなさい)

 

youtu.be

最近公開されたやつで、石川出身のわたしは曲自体知らないんですが神奈川の友達に刺さってました(笑)

 

youtu.be

Sotaくんのブログにも出てきた、この音で踊るのか!っていうGANMIならではのネタ。

とっても楽しくておすすめです。

 

www.instagram.com

先日大阪であったw-inds.さんのミュージャックライブの帰りの新幹線にて。

個人的にめっっっっっっっっっちゃめちゃ大好きなやつなんです。

ひたすら可愛くてこっちも笑顔になっちゃうのでぜひ見てください。

 

 

 

ちなみにGANMIさん、w-inds.Fesの約3週間後の7/30(月)に初の有料ワンマンTOKYO GANMI SITE VOL.1を控えております。

フェス後に買うより今買っといた方が整理番号は早いですよ!(小声)(宣伝)

w-inds.Fesでおすすめしたいところ(Da-iCEファン目線)

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つづきました。

今回は、Da-iCEファン目線でw-inds.さん他各アーティストさんのファンの方に知ってほしいなってことをつらつら書いておきます。

 

まずはメンバー紹介を……

w-inds.さんのときこういうのやらなかったなそういえば)

Da-iCEのボーカルは2人です。

1人目のボーカルがこちら、大野雄大(29)

https://img.imageimg.net/artist/daice/img/member_1000179.jpg

マイク持ってて短髪の方です(ざっくり)

ダンス歴がグループで1番短いのでParadoxの振りに苦戦しているらしいですが、身体能力の高さでやたらキレだけはいいのでぜひ期待してください(?)

ハスキーで力強くピッチが正確なボーカル力と、MC中にみせるバラエティ要素とのギャップが魅力的。

 と公式のプロフィールにも書いてありますが、アカペラで鍛えた歌声はほんとに魅力的!

そしてもう1人のボーカル、赤髪(最近そんなに赤くない)でお馴染みの花村想太(27)

https://img.imageimg.net/artist/daice/img/member_1000182.jpg

高音ボイスに関してはまあ慶太くんがいるので触れませんが(コラ)、個人的には昔のw-inds.を好きな人が好きな声だと思います。

想太くんはすごくストイックで、歌と同じくらいダンスが好きなので歌いながらもかなり踊ります。

ぶっちゃけ雄大くんは踊ってないとこでも彼は踊ってます。

あとお客さん一人ひとりの目を見て歌ってくれるのでマジで油断すると狩られます。

続いてパフォーマーです。この人たちは歌いません。

まずはリーダー、アカデミーナイトGでw-inds.Fesについて語っていた工藤大輝(31)

https://img.imageimg.net/artist/daice/img/member_1000181.jpg

地元は小樽、w-inds.さんの道産子と同じアクターズスタジオ札幌本部校出身です。

(ただレッスンしてた頃にParadoxを踊ってたというくらいなので在籍期間はかぶっていないです)

道産子ちゃんの後輩だけど一番仲が良いのは慶太くん。

大輝さんとMCのBooちゃん、そして慶太くんでご飯を食べていた時に「こういうフェスやったら、出てくれる?」と一番にオファーをもらったらしい。

神経質なようで、テンション上がると立ち位置とかよく間違えてるので、変な動きしてたら「あっ楽しいんだな……」って思ってあげてください(謎のフォロー)

そして大輝さんと同じグループ最年長の、岩岡徹(31)

https://img.imageimg.net/artist/daice/img/member_1000180.jpg

w-inds.さんと絡めたエピソードが特に思い浮かばないんですが、ちょっと天然のお兄さんです。

キンキのコンサートで銀テを持って帰ってきて写真撮ってるようなジャニオタおじさんです(言い方)

個人的には大阪LOVERを踊っている徹さんが絶品だと思います。

あと本人も「3列目以内は見ないよ!」と言うくらい遠くの方を見てくれるので、後方からでもぜひ手を振ってみてください。

最後は満を持しての最年少、そしてわたしの推し、和田颯(24)

https://img.imageimg.net/artist/daice/img/member_1000183.jpg

運営と築地銀だこ群馬県に推される末っ子、颯くんです。

めっちゃかっこいいから!顔が!!!(推し贔屓が凄い)

ダンスめちゃめちゃ上手いんですよこの子!!!!!(同上)

かれこれ20年近く、しかも色々なジャンルを踊ってきた颯くんのダンスはとにかく綺麗。

w-inds.ファン的にわかりやすく言うと、めちゃめちゃ真面目に全く振りを崩さずに龍一くんが踊ってる感じ。

163cmで一番ちっちゃいのですぐわかると思います。

あ、でも顔がハイパー小さくて手足が長いので身長より大きく見えるんですけどね(推し贔屓)

 

さてメンバー紹介はこんな感じで。

あ、以前慶太くんが参加してた懐かしの映像を貼っておきますね。

www.instagram.com

(この後想太くんはめちゃめちゃ慶太くんに追いかけまわされたらしい)

 

さて、いよいよ予習の楽曲です。

まずは最新曲、FAKESHOWをぜひ聴いていただきたい。

www.youtube.com

ダンスがわかりやすいのでプラクティスの方を貼ってみました。

これはまあきっと歌うかと。最新曲だし(2回目)

 

続いて今のところ唯一になるのかな?タオルを振る曲パラダイブ

(昔はYou&Iでタオルを振ったこともありましたけど……)

youtu.be

雨天が予想されますが、頑張ってタオル振りましょう!(つら)

 

続いて、GANMIのメンバーが振りを付けたTOKYO MERRY GO ROUND

youtu.be

これ、MV自体振りが全然見えないし途中からコメントだしで好きじゃないんですが、これしか公式のが見つけられなかったので……

 

なんか歌いそうなトニカクHEY!

youtu.be

ト!ニ!カ~ク!HEY!のとこは一緒に振付をやっていただけるとメンバーが喜びます。

あと颯くんのリーゼントは好きじゃないです(何の話)

 

とりあえず絶対盛り上がるSplash

youtu.be

初めてのMVなのでみんな若いですね。

黒髪の颯くんかわいい。

Splash!って叫ぶとこぜひみなさんやってください!

 

あとは、最近よくやってたからやりそうな気もするwhat you say

(嫌な見方をしない)

youtu.be

 

ここまでは、歌いそうだな~という感じの曲たちを。

ここからはわたしが勝手に歌ってほしい曲です。

やらなくても責任取れません(上のもそうだけど)

まずはFIGHT BACK

FIGHT BACK

FIGHT BACK

  • provided courtesy of iTunes

もう、1曲目にやってほしいです。ばーんと。

Da-iCEファンのみんなもそう思うよね?????

 

続いて、BOMB

BOMB

BOMB

  • provided courtesy of iTunes

 暑い野外で聴くBOMBは格別なんだよ~~~

やってくれ~~~~~

(ほんとにただの願望)

 

そして、REASON

REASON

REASON

  • provided courtesy of iTunes

この曲も外で聴くとめちゃめちゃ気持ちいいから!

Da-iCEさんお願い!!!

 

あとは、show-heyさんが振付の空

空

  • provided courtesy of iTunes

show-heyさんといえばw-inds.さんとLeadさんでもお馴染みなので、Da-iCEに振り付けたらこんな感じだったよっていうのを見てほしい!!!

 

願望を挙げはじめたらキリがないので、そろそろ終わります。

ところでDa-iCEさんはw-inds.Fesに関してなんかコメントしてください(一番の願いはそこ)

w-inds.Fesでおすすめしたいところ(w-inds.ファン目線)

いよいよ、2018年の7月7日まで一週間をきりました。
この日に、ついに、w-inds.さん初の主催フェスw-inds.Fes ADSR 2018』が開催されます!!!
普段は土曜日仕事しておりますが、w-inds.ファンにとってこれはもう冠婚葬祭レベルってことでお休みをいただきまして。
(理解ある職場でよかったね)
開催を心待ちにしてワクワクしています。

 

もちろんフェスなのでw-inds.ファン以外の方も行くという事で、特にDa-iCEファンの友人知人から
w-inds.さんの予習って何聴いたらいいんですか!?
とお問い合わせをいただきました。

(書くのが遅い!)

 

それにしても、なんと、皆さん運がいい。

つい最近w-inds.さんは既存曲全593曲のサブスク配信が解禁になったんですよ。

realsound.jp

これ全部聴けばもう大丈夫、予習は完璧です!

 

……えっ、600曲はちょっときつい?

Spotify登録するだけだから月100円だよ???

 

まあ、冗談なんですけど。

しかもぶっちゃけると、w-inds.さんのことだから普通にニューアルバムの曲とかバンバン入れてくると思うので既存曲制覇しても全然ダメですね!

あ、ニューアルバムは7月4日に発売ですよろしくね!!!


Temporary(MUSIC VIDEO Full ver.)/ w-inds.

※宣伝をどんどん入れていくスタイル

 

とりあえず確実に歌われるw-inds.さんの楽曲というと、各アーティストさんとのコラボ楽曲が11曲あるじゃないですか。

出演アーティストによるADSRスペシャルセッションが決定! | w-inds. Fes ADSR 2018 –Attitude Dance Sing Rhythm- | ウインズフェス 2018 ADSR

全くw-inds.わかんないひとつも聴いたことないって人は、とりあえずこれ覚えましょう。

たぶん当日、

「真ん中の人誰!?!?!?」

ってなりますから。

自分の好きなアーティストがコラボする曲だけでもいいですし。

全部予習するとなると結構な曲数なのでほんとこれだけで全然いいと思いますよ。

無理しないで。

 

昔のシングルはわかるから大丈夫!最近のがわからん!って方や

コラボ楽曲はもう覚えたからもっとw-inds.ください!って方。

w-inds.さん単体でどんな曲をするのか気になりますよね?

というわけで勝手なw-inds.さんの歌いそうな曲予想です。

とはいえ昔っからほとんどフェスに出ず、ハウス栽培で育ってきたアーティストなので……正直どうくるかわかんないんですけど。

上記コラボでかなりの数の昔の曲をやるようなので、おそらく反対の最新曲で攻めまくってくると思ってます。

参考になるのがコチラ先月の22日の対バンイベントのセットリスト。

  1.  Let's get it on
  2. Boom Word Up
  3. We Don't Need To Talk Anymore
  4. Temporary
  5. Again
  6. Make you mine
  7. I'm all yours
  8. 夢で逢えるのに~Sometimes I Cry~
  9. Time Has Gone
  10. New World(Reflection Remix by DMD
  11. Dirty Talk

このうち、1と10はコラボでやるので除きます。

(勘違いをしてました、コラボでやるのは10だけでした。)

残りが9曲、特に6~8の流れはw-inds.さんがフェスでやりがちなラインナップなのでめちゃめちゃやりそうな感じです。

4のTemporaryはニューアルバムのリード曲なので絶対やります。たぶん。(どっち)

11のDirty Talkは最新シングルだし、今話題のシュートダンスも入ってるし(笑)、入れそうだな~。

と、いうわけでとりあえずこのセトリをマスターしてくれば、ほぼほぼわかるんじゃないかと。

たぶんトクフクで付いてたダンサー4名が全員GANMIメンバーなので、当日もその4人付けるんだろうし。(嫌な見方をするな)

あとはアルバムの別の曲がくるかも?って感じですが、それはファンでも初見になるのでご安心ください(?)

とりあえずもし夢で逢えるのにが始まったら、大サビの慶太くんの超高音に歓声を上げてください。

(たぶん意識しなくてもびっくりすると思いますが)

それ以外はテキトーで大丈夫!

 

予習としては、曲を聴き込む以上に、w-inds.Fesのサイトにある3人の想いとか知っておいてもらえたらめちゃめちゃ嬉しいです。

w-inds. Coments | w-inds. Fes ADSR 2018 –Attitude Dance Sing Rhythm- | ウインズフェス 2018 ADSR

17年間、ダンスボーカルというジャンルをずっと頑張ってきた3人の夢が詰まったイベントです。

涼平くんは以前もダンサーをもっとメジャーシーンに、というような思いでアーティストとストリートダンサーが一緒になって出演するイベントを立ち上げたり、ダンスへの愛、ダンサーへのリスペクトがとてつもない。

龍一くんもそんな涼平くんと共にイベントを立ち上げたり、その時に使う音源を自ら編集したり。後輩ダンサーを可愛がっていていろんなイベントにも顔を出したりして。

慶太くんは、トークアバウトにゲスト出演したのを聴いていた方には伝わっていたかもしれませんが音への熱意と知識量がやばい。いろんな意味でやばい。SWISHに遊びに行ったりして今回の出演者のライブを事前にチェックしたりもしてました。

そういう、歌とダンスが大好きな人たちなんだなって思いながら観てもられば、きっと曲を知らなくても楽しいと思います!

(ここまで絞っておすすめしたくせにね!)

 

そんな感じで今回はw-inds.ファン目線でお送りしました。

つづく!

新システムのDaーiCEの個別握手会に行ってきました!

お久しぶりのブログです(と毎回言っています)。
先日、DaーiCEの何枚目か忘れたけどとりあえず2018年2枚目のシングル、FAKESHOWのリリース記念個別握手会に行ってきました。

FAKESHOW

FAKESHOW

DaーiCEといえば2014年夏に発売したハッシュ ハッシュ以降シングル発売時もアルバム発売時もリリースイベントにて個別握手会を行ってきました。
埼玉のArio上尾から始まった個別握手会、DaーiCEの人気が上がると共に上限枚数が決められたりと形を変えてきましたが、遂に抽選方式に。
ありがとう運営様……!

【改善前】

  • フリーイベント会場で実施
  • 並ぶのしんどい
  • 上限で推し1枚とかしか買えない
  • その為に遠征きつい
  • 周りの音で声聞こえにくい
  • まとめ出しできない

【改善後】

  • 別日にホール借りて開催
  • 並んでる間もポスターにメッセージ書いてあったりする
  • 抽選って意外と当たる!(人による)
  • 全然遠征する!
  • 個別レーンなので静かで話しやすい
  • まとめ出しOK(5枚まで)

神じゃん!!!!!

そんなこんなで、抽選の結果再販含め9回分参加券がご用意されました。
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DaーiCE全員のところに行けるのなんて、1年ぶりだぜー!

京都の会場はFCイベントでも使われたKBSホール。
一度でも行ったことがあると安心感が違いますね。
いつもならへたくそな手描きの図とか載せてるんですけど、今回そんな時間もなかったので精一杯の語彙力と会場で撮った写真にて失礼いたします。

さてKBSホールに入るとまず目に入るのがフォトブース。
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撮影係のスタッフさんとかはいないので、各自次に並んでいる人にお願いしていくスタイルでした。
みんな快く引き受けていて、いい空間!

そしてホール入口前にはプレゼントボックスとファンクラブブースがあり、過去の会報やなんか色々展示してありました。
ちょっとしたQ&Aも貼ってあるのですでに会員の方も立ち寄ってみた方がいいですよ。
あと、グッズを買うとFAKESHOWのアーティストカードが貰えます。
缶バッジ系の低価格帯のグッズはすぐ売り切れます(そして絶対使わないであろうチョーカーを買うはめになった奴)

さていよいよホール内へ!
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5人分それぞれのレーンに分かれており、各レーン内に受付があります。
レーンの入口にあったメッセージがこれ(和田颯Ver)
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この、並んでる間も楽しませようとしてくれてるところが粋じゃないですか!
ちなみに1枚目はレーンの入口にあるので、受付が混んでないタイミングだとだいたい写真撮り忘れて後から気付きます。
受付で参加券に書かれた住所·名前と身分証明書を確認するのですが、顔写真付きではない等確認が難しい場合はレーン外にあるインフォメーションブースに行かされるかもしれません。
(わたしの周りはみんな免許証なので余裕でパスしました)
受付を終えたところにある2枚目のメッセージ(和田颯Ver)
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ここからがわりと長かったです。
何度も折り返して並ぶんですが、なんとも電波が悪くてあまりスマホとかを使えず……
東京会場ではそんなことはないと思いますが、颯くんに「ヒマなのか?」と問われている通り、一人だとヒマだよ!!!
そして残り3人くらいのところまで進むと、最後の1枚(和田颯Ver)
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もう、颯くんの声で脳内再生されますね。
個別ブースはパーテーションでしっかり隠れてるので、直前まで姿は見えません。
自分の番になるとタイムキーパー兼剥がしのスタッフさん(各ブース1人ずついて、公平を期すため?なのか各部でローテーションしてました)が参加券を回収します。
ブース内に入ると、白い長机の向こうでメンバーが椅子に座って待ってます。
わたしは初回で2枚まとめ出ししたので、(おそらく)30秒間ゆっくり話すことができました。
話すのが約半年ぶりだったので普通に手が震えてて自分でびっくりしましたけど(笑)
颯くん本人も、「こういうの久しぶりだね〜(笑)」って笑ってました。
用意した話題を2〜3個程度振って余裕がある感じで、今までの個握よりも落ち着いて話せる印象でした。
2部の時に、颯くんのラジオで自分のメッセージが流れた時の話をしたんですが(しかも内容ではなく自分の声を聞くのが気持ち悪かったという)、「そう!わかる!俺も最初めっちゃ気持ち悪くて!」って言いながら両手でヘッドホン押さえる真似をしてた颯くんがめっちゃめちゃ可愛かったです。
回転椅子をちょっとゆらゆらさせていた(笑)
あとは次の予定を伝えたら、なぜか流し目で「楽しみにしてて!」と言われたので(「なんでいま1回右の方向いた?」と心の中でつっこみつつ)、目の保養をしてきました。
いや〜推しかっこいい!顔が!
顔がかっこいい!!
最後に出る時黒い暖簾をくぐるんですが、意外と(?)みんな最後まで見送ってくれているので、出る時は振り向いて手とか振るといいですよ。
ちなみにまとめ出しは自由ですが、同じ部で何枚か参加券が当たっていた場合に受付時間内に並びきれない可能性が大いにあります。
今回は特別措置で他のメンバーのブースから出た後に受付時間を過ぎていても入れてくれていましたが、今後の発売イベントでは受付時間をすぎると参加券は無効となるそうです。
同じ部で行けるのは2人か、頑張って3人かな?という感じだったので、申し込み時に気を付けるのと早めに並ぶのは結構大事!
同じメンバー何枚も持ってるならまとめ出しした方がいいんじゃないかなと、個人的には思います。

個握レーンの左右には待合所のようなスペースができていて、お友達を待ったり次の部まで時間を潰したりできるようになっていました。
これ、とてもありがたい!
今までのチェキ会等で会場付近の待ち合わせはかなり問題になっていたので、会場内に待ち合わせスペースを設けてくださればそういうのの解消になって助かりました。
晴れていれば会場向かいが公園になっているのでそこにもいられたんでしょうけど、あいにくの雨だったので待機する人は大体ホール内か会場前の屋根の下のスペースにいました。

色々書きましたが、5人のすごく楽しそうな顔が見られたのがなにより良かったです。
コスト面が確実に今までより大きくなってしまったとは思うけど、ファンもハッピーでメンバーもハッピーで、こんな風にシステムを変えていけるのは素晴らしいなと。
最後に颯くん以外の各メンバーのポスターメッセージを掲載して終わりにしますね。

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(回った順です)

大雪の日に金沢から群馬まで推しを観に行った話。

2018年1月22日。

関東地方が4年ぶりの大雪に見舞われ、各交通機関が乱れに乱れる事態となりました。

 

わたしはこの日の夜に金沢を出発し、夜行バスで大宮に行く予定でした。

大宮着ですが最終的な目的地は前橋で、推しである和田颯くんが大変お世話になっているFM GUNMAさんの公開生放送観覧のためでした。

そもそも、たかがラジオ観覧のためにバスで群馬へ?という話なんですが一旦置いておいてください。

 

金沢でもささやかに雪が降る中、15時頃にバスの運休連絡メールが届きます。

で、ですよね〜〜〜。

バスタ新宿発の夜行バスが9割運休したそうですから、まあ当然だなと思いました。

幸いにも北陸新幹線は大変雪に強く、高崎と前橋を繋ぐ両毛線も夜まで平常運行していました(夜遅くに一度見合わせになったようですが……)

 

うん、新幹線が動いていれば行ける!

たかがラジオ観覧のために新幹線で群馬へ?という話(以下略)

 

せっかく休みを取ったわけだし、どうにか頑張れば8時20分には前橋駅に着けそうだし。

問題は朝起きて鉄道が動いているか。

誕生日を控えた推しに向けた手紙の下書きをしながら横になるものの、不安で2時近くまで眠れませんでした。

アラームは4時。

こんな睡眠不足な状態を颯くんに見せるのは嫌でしたが起きないとどうしようもないので起きました。

起きてまずは運行状況の確認。

北陸新幹線両毛線も平常運転でした。

北陸新幹線の始発は6時発のかがやき500号です。

普段は駅まで自転車で行きますが、雪なので歩くことに。

念には念をということで早めに出たら外は思っていたより暖かく、元気に歩いたら5時半前に着いてしまいました。

(かがやきは指定席しかないので、もしも満席だったら……という不安もあったのですがそんなわけもなく座席はスカスカでした)

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暇なのでコンビニでお土産を見ていたら手頃な金箔チョコレートを発見。

バレンタインも近い(?)し、買っていくか!という思い付きで購入したのがこちら。

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無事定刻出発した新幹線ではひたすら手紙を清書し、寝ないままで8時頃には高崎駅へと到着です。

高崎駅、夜明け前の金沢より寒い!

そこで友人と合流し、前橋へと向かいました。

前橋駅からFM GUNMAさんまで徒歩20分。

タクシーを使う気満々でしたが、すでに数組並んでおりタクシーも全然走ってないので歩くことにしました。

朝から歩いてばっかだな……

金沢より遥かに雪に弱い前橋の道はなかなかに険しかったです。

 

そんなこんなでFM GUNMAさんの観覧スペース・クラブエアーに到着したのは9時少し前でした。

現地にはすでにいたファンが5、6人ほど。

親に送ってもらった地元の子なのかな?と思っていました。

9時になるとパーソナリティの内藤さんのタイトルコールがあったので、到着とほぼ同時にそのタイトルコールに合わせた手の振りに参加するわたしたち。

昨年の3月にも観覧に来たのでバッチリです。

 

よしよし、この場所なら内藤さんと話す推しがよく見えるぞ……とにやにやしていた頃が幸せのピークだったかもしれません。

まずは番組宛にメールを送り、クラブエアーにあるリクエスト用紙で番組宛の手書きメッセージも書きました。

ついでに今朝買ったチョコレートと手紙を預けたら、スタッフさんが快く引き受けてくれました。

時折内藤さんとアイコンタクトをかわしつつ楽しく観覧していたわたしたちに、大切なお知らせが届いたのが9時半頃のことでした。

FM GUNMAアナウンサーの市川さんが、わたしたちの前に出てきたのです。

 

「みなさん、せっかく集まってくださったのに申し訳ないんですが……颯くん、来れなくなっちゃいました!

 

えええええええええええええええ!?!?

な、なん、嘘やん!来れるやろ!!!

 

どうやら車で移動としようとしたら渋滞にはまってしまい身動きが取れなくなったそうで。

場所は明かせないですが、まだそんなとこにいるんかい!みたいなところで立ち往生していたようです。

 「本当にすみません、みなさん遠くから来てくださったんですよね……!」

FM GUNMAさんのせいじゃないのに、平謝りする市川さん。

観覧に来ていたファンの1人が千葉県から来たことを知り、慌てて紙とペンを取りに行ってくださいました。

「内藤さんから、みなさんのことを伝えてもらいます!」と。

 

Oh……待って、これ、とても恥ずかしい

関東ですらない、なんで来ちゃった感のすごい、金沢めちゃめちゃ恥ずかしいやつ……!

 

順にどこから来たのかを答えていき、よりにもよって最後に聞かれたのがわたしでした。

オチでしかない!!!

ブラジルとか言えばよかった!!!!!

ネタとして内藤さんに見せようと思って持っていた新幹線の乗車券を見せると、案の定市川さんは大変驚いていました。

そりゃそうだ。

「あっ、だから、金沢のお菓子……!」

そう、あの思い付きで買っただけのご当地土産が、更にわざわざ遠くから来ました感を倍増させてしまったのです。

そんなつもりで買ったんじゃないのに……なんということでしょう……。

責任持って保管して、次の颯くんのレギュラー番組『Da-iCE 和田颯のラジオ始めました。』(毎週木曜20時30分から放送中です、よろしくどうぞ!)収録時に渡すと言ってくださいました。

優しすぎる!!!むしろスタッフさんで食べていただいて大丈夫です……!

わたし以外も東京や神奈川等県外から来ていたファンがほとんどで。

前泊していた方もいたようでした。

 

呆然としながらも、とりあえずここで颯くんの電話出演を聴こう。

そこにいたファンは誰一人クラブエアーから出て行きませんでした。

みんなの気持ち、わかるよ……!

Twitterで同時刻に告知があったものの、パラパラと集まってくるDa-iCEファンの姿。

最終的には20人くらいいた気がします。

 

10時頃に、スマホを片手に再び出てきた市川さんが、そこにいたファンのみんなの写真を撮ってくださいました。

「ここにいるみんなのこと、マネージャーさんに送ります!颯くんに見てもらいます!」

どんだけいい人なんだ本当に!

ありがとうございます市川さんに出会えたから群馬まで来た甲斐ありました!!(号泣)

なんならその写真送っていただきたいくらいでしたが、残念ながら見れたのは颯くんたちだけでした(笑)

「結構いるじゃん!」と驚いていたそうですよ。

 

そんなこんなで10時30分頃になり、颯くんの電話出演時間に。

内藤さんが事情を説明し、例のメモを見ながらファンの出発点を読み上げてくださいました。

お恥ずかしい……!重くてごめんなさい、来ちゃってごめんなさい!!

「本当にみんな会えなくてごめんね……」

としょんぼりする颯くんの声。

いいんだよ、あなたのせいじゃありません。

内藤さんが

「金沢の方が雪すごかったんじゃない?」

と聞いてくださいましたが、その日の朝の段階ではそうでもなかったので首を横に振りました。

 

その後、メールコーナーにてダメ押しで紹介される友人とわたしのメール。

「神奈川の横浜から、仕事を休んで来ました!」(友人)

「金沢から始発の新幹線で来ました!」(わたし)

違う、違うんです……

それ書いたときはこんなことになると思ってなかったから……!

そのくらい会いたかったんだよ(会えたね♡)になる予定が

そのくらい会いたかったんだよ(なのに会えなかったね♡)に……

なんということでしょう……

 

メールを聞きながら、

「あぁ……」

「すいません……」

「……」

とどんどん消沈していく颯くんの声。

本当に申し訳なさそうで、逆にこちらこそすいませんって感じでした。

悪いことしてないんだけど(笑)

 

無事放送も終わり、内藤さんがクラブエアーに遊びに出て来てくださいました。

「遠いところからありがとうね〜!」

と、優しく握手してくださって。

本当にラジオ中から優しくて、傷ついた心を癒してくださいました。

そしてその場にいたファンと順番に話をしていく中で、驚きの事実が。

なんと、関西から来ていた方がいらっしゃった……!

ちょっと!わたしより全然すごいよあなた!!!

もっとアピールして!!!!!

一番遠くから来たランキング2位だったことが発覚し、益々恥ずかしくなったのでした。

 

と、言うわけで、正確には“大雪の日に金沢から群馬まで推しを観に行ったけど推しが来れなかった話”でした。

なかなかそんなことはないでしょうが、推しに会えなくても楽しく帰れたのはFM GUNMAの皆様のおかげです。

本当に、神対応をありがとうございました!

Da-iCE LIVE TOUR 2017 -NEXT PHASE- アリーナ公演レポート

【セットリスト】

(本編)
NEXT PHASE
WATCH OUT
Step Back

ハッシュ ハッシュ←トロッコ

Noise

Free Falling←サブステ
Chocolate Sympathy←サブステ

恋ごころ
REASON
Sugar high

TOKYO MERRY GO ROUND ※12/15幕張公演より追加

せつなくて←サブステ

Into you
FANTASY

You & I←トロッコ
FIVE←トロッコ

トニカクHEY
BOND
Stand

君色←サブステ
Fly Higher←サブステ

TWO AS ONE

(EC)
メドレー
Hayate’s select Back To The Future
Da-iCE’s select エビバディ
Sota’s select Startin’ Up
Taiki’s select この曲のせい
Toru’s select DATE
Yudai’s select TOKI

わるぐち←サブステ
大阪LOVER←サブステ

パラダイブ

 

【アリーナ構成(幕張)】

f:id:kt115H:20171218102541j:image

 

【神戸公演レポート】

2017年11月18日〜19日、Da-iCE初のアリーナ公演に行きました。

1月の日本武道館ぶりに届いたピクチャーチケットはありがたいことにアリーナ席で、書かれていたのはブロック指定がなく列と番号のみ。
1日目は34列 29番、2日目は15列 4番の席から観ました。
1日目の席は急遽お友達に同行させていただいたので当日まで知らなかったんですが、アリーナの中心に配置されたサブステージ(以下、サブステ)から8列目でかなり良かったです。

会場時間頃に現地に行くと、屋外の白いテントでグッズ販売が行われているのが最初に目に入ります。
アリーナ公演で追加された新しいデザインのTシャツやタオルは全て完売。
2日目に見たときは通常デザインのタオルも完売していました。
チケットをもぎってロビーに入ると、右手にプレゼントBOXが並ぶテーブルがあり、左手にお手洗い。
このスペースがかなり狭く、お手洗いの列はアリーナ席の横に長く伸びていました。

1日目、思いがけず目の前にサブステがあることに驚きながら席に着いてスタンド席を見上げると、スタンド席後方の数列は黒い幕がかかっていました。
トークイベントが追加されるくらいでしたから、想像はしていましたがちょっと悔しい光景。
それでも、開演前のサインライトの点灯確認が行われると客席中がコロコロと同じ色に光って綺麗でした。
周りでも口々に「すごい……!」と声が漏れるほどで。
2日目にはその黒い幕も取り払われ、スタンド席後列までびっしりの人。
あの景色を見た5人は、本当に嬉しかったと思います。

場内の照明が落とされ、会場が緊張感と興奮に包まれていく中、サインライトを握って立ち上がります。
ホールツアーの時とは違う、新しい映像ではメンバー個々のPVのようなものが作られていました。
そしてその映像で纏っていた新しい衣装での登場、同時に白い煙の特効が上がります。

▪️NEXT PHASE
▪️WATCH OUT
▪️Step Back

同じ曲、同じ演出のはずなのに衣装が変わったことで新鮮に見えた最初のブロック。
Step Backのイントロ部分はホールの時より長くなったかな?とも思いましたが、こんなもんだったかもしれません(曖昧)
ターコイズブルーのジャケットからモノトーンで白ベースのアメコミっぽい柄のブルゾンに変わった颯くんの衣装。
個人的にはアリーナ仕様の方が好きでした。
1日目、WATCH OUTを観ていたときにふわっと流れて来たのが、登場時の特効の火薬の匂いでした。
1曲分以上の時間がかかって、わたしがいた席に届いたんだと思うと会場の広さを実感します。
そして2日目のその匂いはNEXT PHASEのときに流れてきて、10列の差でも結構違うもんなんだなと思いました。
Step Backでは炎が何度も上がり(これはDa-iCE初の炎を使った演出だったそうです)、2日目のときだけ熱を感じました。
15列でも熱いんだから、メンバーも相当熱かったはず。
MCで、指が燃えそうだったなんて冗談も出るほどでした。

▪️ハッシュ ハッシュ

ここで、ホール公演の時にはなかったハッシュ ハッシュが追加されました。
イントロを聞いた瞬間は、次に来ると思っていたFree Fallingが曲も演出もめちゃめちゃ好きだったので、「あっ、なくなったのか……」と若干悲しい気持ちに(笑)
(でもホール公演でも次はNoiseでした、なぜかハッシュで勘違いをしてしまったみたいです)
久しぶりのハッシュ、あの規模で客席中が踊っているのはすっごく綺麗で一体感がありました。
しかも、ステージの両端からのトロッコの登場。
Da-iCE初のトロッコでした。
(近くで見るとわりと小さくて、頑張って押してくれているスタッフさん数名の姿に泣けました)
2日目がトロッコからかなり近いお席だったんですが、アリーナ側だと真上すぎて意外と見えづらいという感想でした。
スタンド1列目か、アリーナの10〜20席分内側に入った方がトロッコは見やすいと思います。

⚫︎MC

ここはホール公演とほとんど変わらず、自己紹介とNoiseへの導入のみの短めのMCでした。

▪️Noise

ホールの頃と同じく、ヘッドホンを使った(個人的にはめっちゃMASAO先生らしいと思う)演出。
ステージを左右に分けてピックアップして同じ方向のスピーカーから音が聞こえるよう工夫してあったり、メンバーがヘッドホンを外すと音が篭って付けると音がクリアになるように合わせることで、自分もヘッドホンをしているような感覚になります。
ぶっちゃけここはサイドにいるのとセンターにいるのだと全然感じ方が違って、センター寄りなほど演出に引き込まれてゾクゾクします。
話が逸れますが、昔w-inds.さんのツアーでちょっと似た演出がありまして。(2012年のMOVE LIKE THISツアーSome Moreという曲です)
その時も左右の音のバランスを変えたり絞ったりしていたんですが、公演初日にそのまま音が止まるといった事故が起きて曲頭からやり直しになりました。
その道のプロじゃないので詳しいことはわかってないですが、こういった演出はたぶん音響さんが超頑張ってくれているんだろうなと思います。
もちろん音が合うように正確性が求められるメンバーも。
ホール全公演、ヘッドホンをぶっ壊す以外の事故がなく、アリーナでも成功していたのが本当に素晴らしいと思います!
ヘッドホンは仙台公演で大輝さんが勢い余って叩き割りましたけど(笑)

▪️Free Falling
▪️Chocolate Sympathy

Noiseの最後、5人がソロで踊っているあたりからサブステ周辺の視界に異変が起きました。
見覚えのあるセットが、まさかのサブステにセッティングされている……!
ぶっちゃけるとセットがメンバーにかぶってたのでよく見えないし、この後サブステ来るのかっていう期待でソロパート全然見てなかったです(笑)
1日目のセットが出て来た瞬間は、かなり周囲がザワザワしてました。
そして期待通り、消えたかと思われたFree Fallingがサブステにて生き返りました。(わたしの中で)泣けた。
34列目、サブステに来たらめっちゃ近い。
下手気味の29番、颯くんが2サビで踊る時目の前。
とりあえず曲と演出と振りが最高すぎる(語彙力の欠如)
途中でパフォーマー3人が椅子をガツーンとぶつけてから背中に滑らすところがあるんですが、わりとあれが苦手な颯くんが1日目キャッチに失敗して椅子を倒しちゃってました。
その時の「マジか〜……」って顔も見ていたので、2日目無事にキャッチできたときは本人もこちらも一安心。
わたしの角度からは顔は見えませんでしたが、安堵の表情で大輝さんや徹さんの方を見ていたみたいです。かわいい。
同じくChocolate Sympathyもそのままサブステで。
2日目の真横の角度からこの曲を観たのは初めてでしたが、下手サイドに背を向けて座る後ろ姿すらかっこよくて一度もモニターを見ませんでした。
曲の最初が一列にならんでいて、一番下手側の徹さんの横顔が美しすぎました。
あれを長時間眺めていられる下手サイドの贅沢っぷり!
曲が終わると、ボーカル2人はサブステ裏の階段から捌けていきました。
わたしたちがパフォーマーに気を取られている間に、花道の下を走ってたんだなと思うと面白い。
残ったパフォーマーは、ホール公演の際は椅子取りゲームで勝負していましたが、アリーナではメインステージまでのかけっこになりました。
クラウチングスタートなのがなんともシュールで、真横から見るスタートの角度がめちゃめちゃ綺麗でした(笑)
勝者の颯くんから、大輝さん、徹さんの順にメインステージでのダンスパフォーマンス。
背景にはホール公演の時と同じ、メンバーの名前がひたすら流れる映像でした。

▪️恋ごころ
▪️REASON

一度暗転し、衣装が変わった雄大くんの歌い出しから始まる恋ごころ。
1サビまではボーカルのみ、1サビで颯くん、2番Aメロで大輝さん、2番Bメロで徹さんが出てきます。
(一瞬、サブステの真ん中からポーンと颯くん飛び出して来ないかなって思ったけど普通に後ろから出てきました)
REASONはホール公演の際、後の個人MCを担当するメンバーの映像で終わるっていう仕掛けがあったんですが、アリーナではその各映像を編集して5人均等になるようにしてありました。
颯くんの泣きの演技はもう見れないのですね(是非特典映像で入れてください運営様……)

▪️Sugar high

1日目、パァンと照明が点いた瞬間に大輝さんだけ背中が白くて大笑いしたSuger high。
(そっとなかったことにしようかなとも思いましたが颯くんの椅子の件も書いちゃったし道連れに)
ホール公演中から度々間に合わないことがありましたが、見事にセンターでジャケット着れてなくて面白かったです。
2日目にちゃんと間に合ってたからドンマイ!よかった!
何度見てもこの曲のときの颯くんはとっても可愛いですね。
振りがないところも歌詞に合わせて踊っているところがめっちゃ好きです。
あとフォーメーションチェンジで大輝さんが使ってたスタンドマイクに颯くんがマイクをセットしたときに、スッと角度下げるのが可愛くていつも見ちゃいます。

▪️せつなくて -5 Voice & Acoustic ver.-

この度来年発売の新曲に収録が決まった、インディーズシングルI’ll be backのc/w曲です。
「こんな風に、近くにいても遠く感じる気持ちを歌った歌です」と、花道を移動しながら言っていました。
この曲を作った頃、活動の規模が段々と大きくなってきて、当時のファンに「Da-iCEが遠くなっていく気がする」と言われ、遠く感じても変わらないよ、と思いを込めたと川崎公演で話してくれていました。
このタイミングで改めて5人の声でこの歌を歌って、音源化するのも、アリーナ規模になって現在遠く感じはじめているファンに向けたメッセージなのかな?と思います。
1日目の颯くんの歌声がいつもより上擦っていて、緊張が伝わってきました。
あんなアリーナの真ん中で歌うの、そりゃ緊張するよね。(笑)

⚫︎MC

想太くんと颯くん(1日目では前半/2日目では後半)、残りのメンバー(1日目では後半/2日目では前半)に分かれてのMCで、衣装替えも兼ねています。
前半チームはサブステに残って、後半チームがメインステージで話してたのですが2日目の後半チームが「落ち着かないね!」って言ってサブステに飛び出して言ったのがめちゃめちゃ可愛かったです。
普段そこまで中心で話さない颯くんが、とにかくテンション高めで。
落ち着きなく歩き回りながらなにかと想太くんに絡んで行って、嬉しそうにへらへらしてたのがめっちゃ可愛かったです。(可愛かったしか言ってない)
颯くんはどうやらめちゃイケオファーシリーズの三浦大知くん回を超気に入っているご様子で、その中で出てきたダンシング・ヒーローをやりたがるはしゃぎっぷりでした(笑)
ダンシング・ヒーロー自体も有名ですが、正確にはめちゃイケで岡村さんが真似していた元々とんねるずさんのコントの再現をしたがっていて、番組見た方はわかると思うんですが曲の歌い出しでスリッパで頭を叩かれるところまでがお約束になっています。
オチで大知くんも歌っていましたね(笑)
「えっ?ダンシング・ヒーローになりたいんですかぁ!?」と言って曲の前奏部分を「ちゃららっちゃっ♪」と歌いながら踊る颯くん(超嬉しそう)、それを見ながら真似して踊る想太くん(完全に置いてけぼり)、温度差が凄い(笑)
歌い出しで「はいっ♪」と振られても困惑して歌えない想太くんを、やたら責め立てる颯くん(笑)
2日目ではばっちり予習してきたそうで、ばっちりセンターステージでやってくれました。
颯くんはスリッパの代わりに何で叩くかを考えて首を傾げ、マイクを想太くんに見せると「それは痛いやろ!やめて!」と拒否されていました。
「え〜、タオル?タオルじゃ痛くないじゃん……」と不服そうだった彼がスリッパの代わりにしたのが、くすぐり攻撃!(笑)
しかも想太くんは相当弱いようで「こしょば!!!こしょばすのはダメやっていつも言ってるやん〜!颯すぐこしょばす〜!!」と大騒ぎでした。子供(笑)
そんな可愛い可愛い平成チームと打って変わって、落ち着いた昭和チーム(仮)。
徹さんが「雄大は一応平成だけどね?(笑)」と指摘しましたが、雄大くんは「この顔で平成に見えますか!?」と。
雄大くんは平成元年生まれで、消費税導入と同じ日に生まれたので「消費税を生んだ男です!」と言ってました。すかさず徹さんに「お前も一緒に生まれてんだろ!」と突っ込まれてましたが。
1989年に消費税が3%になり、1997年に5%に引き上げられたそうなので会場内には3%時代すら知らない子もたくさんいるんでしょうね……
昭和らしくそんな税金の話や、LINEポコポコの話で盛り上がっていました。
(徹さんの言い間違えについては配慮の上で割愛させていただきます)
2日目はせつなくての話を主にしてたのかな?あとは、ライブのレポでみんなよく覚えてるよね〜って話をしてました。
ちなみにわたしはセットリストだけ紙にメモしてる派ですね、絶対覚えられないので(笑)
最後に5人揃ってちょろっと喋るんですが、2日目は颯くんの髪型をみんなで可愛い可愛いと褒めていて、やたらチヤホヤされていました。
1日目の真ん中分けも、2日目のふわふわも、どっちも好きだよ!!!

▪️Into you
▪️FANTASY

MCの空気感からガラッと変わり、スモークを焚いてのInto youと個人的に大好きなFANTASY。
演出はホール公演とほぼ同じでしたが、アリーナのステージでもしっくりくる感じがしました。
FANTASYは振りが可愛いのと、颯くんがいつも楽しそうな顔してるから好きです。
そして間奏でセンターから順々にずらして踊るとこと両手で顔を隠して踊りつつ移動するとこも好きです。全部好きです。
あの振り作った人にお歳暮送りたいです(切実)

▪️You & I
▪️FIVE

1日目はYou & Iの最初からトロッコに乗っていましたが、2日目は一旦サブステに出てからトロッコでした。
ロッコに乗りながらの歌唱のとき、ステージから離れたところで徹さんや颯くんが歌いにくそうに片耳を押さえていました。
「FIVEフルで歌ったん久しぶりや〜」と想太くんが言ってましたが、トロッコ仕様でホールより長くなっていました。
(その分I‘ll be backが消えましたが)
FIVEの振り付けを全くしなくなったのは今回が初めてな気がします。
それがなんとも寂しくて、でも規模が大きくなった証拠で。
ハッシュのcry&smileの振りももうずーっとやっていないし、みんなが同じように楽しめるよう、変えていかなきゃいけないこともあるんだな〜と。

⚫︎MC

想太くんが「早いもので、ここから後半戦です!」って言って「え、ここまでが前半?長くない?」って思った気がします。
たぶんラストスパート的な意味合いで言ったんでしょうね(笑)
スタンドとアリーナに分かれての声出しや、念願の客席ウェーブをしました。
ウェーブは1日目に下手側からぐるっと回るようにしたら、インコースのアリーナが速すぎたので2日目改善されました。
1日目の終演後にウェーブの順番話し合ってるの想像したらめっちゃ可愛いじゃないですか。
2日目、ウェーブと共に颯くんが花道を走っていき、折り返して波に乗ったのが可愛すぎました。
なんだあの生き物。
トークイベントの記憶とごちゃごちゃになってあんまり覚えてないですが、VARITの話を結構してたのかな?
VARITでしたライブに行ったことある人を聞いてましたが、かなり少数でした。
個人的には、神戸国際会館に行った人っていうのも聞いて、段々と増えてきたのを見たかったな〜と思ったりもしますが。
2日目には三角公園でイベントしたことも話していましたね。

▪️トニカクHEY
▪️BOND
▪️Stand

メインステージに戻っての、ホール公演同様の3曲。
アリーナ規模での「HEY!」はなかなかの迫力でした。
BONDのサインボールはなくなるのかと思っていたらちゃんとあって、颯くんはサブステに出てきてスタンドまで届くように投げていました。
毎度、白い階段を自力で動かして足でストッパーかけたり外したりしてるのがめっちゃ可愛いです。
あと、大サビに入る瞬間にメッセージ入りの銀テープが飛びました。
アリーナ後方や端の方だと取れないかもしれません。
Standの「笑って」の振りも……やらなく……(小声)

▪️君色
▪️Fly Higher

サブステに移動しての2曲。
君色はいつもと少しフォーメーションを変えて、サイドやメインステージ側にも向けて踊っていました。
「もう冬に近いけど、夏の終わりにぴったりだと思います」という雄大くんの謎の曲紹介がツボでした(笑)
初披露のFly Higherは、サビ以外振付はなし。
セルカ棒に付けたiPhoneの自撮り画面が、スクリーンに映し出されます。
この颯くんがまた可愛い!自撮りが上手い!(推しのこと褒めがち)
なんだかPHASE 4後半戦のFashionableを思い出しました。
最後はメインステージに戻って、全員で集合写真。
1日目にかなり離れたところにいた大輝さんを颯くんが一生懸命呼び戻していたのが超可愛かったです。

▪️TWO AS ONE

最後はホール公演同様。
最後に階段でアーティスト写真と同じポーズになってエンディングまで変わってないです。
ツアーの影響で、この曲を聴くとちょっと寂しくなるようになりました。
夕暮れのような照明がめちゃめちゃ綺麗なんだけど、正面から見ると結構チカチカしてメンバーの顔が見えなくなります(笑)

●EC

広すぎてなかなかまとまらないDa-iCEコールでしたが、2日目の方がスムーズに揃っていた感じがしました。
正直言って、あんまりみんな言わないな〜とは思いましたが。
アンコールを観たい気持ちを込めて、幕張ではもっともっとたくさんの人がコールしてくれることを願っています。

▪️メドレー
Hayate’s select Back To The Future
Da-iCE’s select エビバディ
Sota’s select Startin’ Up
Taiki’s select この曲のせい
Toru’s select DATE
Yudai’s select TOKI

1日目は颯くんと雄大くんが、2日目は大輝さんと徹さんがスタンド担当で、残りのメンバーはアリーナでトロッコでした。
スタンドの上手端からぐるっと回っていく颯くんをずっと見てたんですが、軽快に歩きながら各曲の振りをちょこちょこしていたのが可愛くて。
腕に下げたグッズのトートバッグからサインボールを取り出して配っていました。
このメドレー徹さんの提案なようですが、照れたのかそれを否定してた徹さんが可愛かったです。
TOKIは、1日目のとき曲が始まるまでにメインステージに戻れなかったのもあってほとんど踊ってなかったけど、2日目は早めに客席を回り終えてフルで踊ってくれてました。

▪️わるぐち
▪️大阪LOVER

初披露のわるぐちを、かなりいい角度で観れたのが本当に嬉しかったです。
この曲も振りが可愛くて。
サビで口の前でバッテンを作るところや、"嬉し涙にかえるよ"で手を裏返すところ、"家まで続く1秒を"で右手人差し指を左手で包んで"君の傘で埋めよう"で傘の柄に変わるところ。
じっくり観たらまだまだ出てきそうですが、印象的だったのがそこでした。
大阪LOVERは想太くんと大輝さんが途中からメインステージに戻ります。
2日目のサブステの下手サイドからの角度だと徹さんがすごくよく見えて、めちゃめちゃ楽しそうに踊ってて可愛かったです。

⚫︎MC

「アンコール長くない!?」と自分たちでもびっくりしちゃってました、アンコールだけで30分くらい(笑)
メドレーで誰がどの曲を選んだのか、とかの話をしてました。
目の前の人ばっか見てモニター見てなかったでしょ?って言われましたが、ちゃんと見てましたよ!(笑)

▪️パラダイブ

最後は恒例のタオルを振ってパラダイブ。
客席中を色とりどりのタオルが埋め尽くす景色を、すごくいい表情でメンバーが見上げていました。

⚫︎MC

最後は写真撮影と、全員で手を繋いでの「お疲れ様でした」。
2日目の後ろまで埋まった客席で、みんなが手を繋いだ景色を見たメンバーが目を潤ませて言葉を失っていたのが印象的で。
特に、徹さんがカメラを避けるように顔を背けながら指で涙を拭っていた姿に、こちらも泣いてしまいました。


最後は1日目はトークイベント(颯くんがほぼ喋ってない上に着席するとサブステで視界が遮られて何も見えなかったので記憶がない)、2日目はお見送りの特典でした。
お見送りはアンコールのメドレーの時と逆でスタンドが雄大くん、想太くん、颯くん。アリーナが大輝さんと徹さんでした。
3メートルくらいかな?少し離れたところに2人が立っていて、結構ゆっくり会話もできたので嬉しかったです。
(欲を言えば推しに会いたかったけど!!!)


初のアリーナ、無事に最高の景色になって本当によかった。
5人の幸せそうな顔が見れたことと、本番までにどれだけ試行錯誤してアリーナの後ろまで楽しめる演出にするかを考えてくれていたのかが伝わってきたことが何より嬉しかったです。
2018年からはAnniversary Yearがスタートして色々と楽しいことを準備してくれているようで。
遠く感じてもやっぱり近くにいてくれて、改めてDa-iCEが好きになりました。

わたしと推しの話。

大好きな大好きなDa-iCEのツアー初日を迎え、遥々金沢から東京へと舞い戻ったなかだです。

ついこの前まで住んでいたはずの、今年も住民税をお支払いしている墨田区はやっぱり落ち着く!

ちょっと時間が空いたので、今回はレポートではなくわたしと推しの話をします。

 

そもそもわたしは推し、という言葉自体実は馴染みがなくて、高校生の頃は「◯◯くんファン」とか言っていた気がします。

なので当時は、「わたしの推しは◯◯くん」というより「わたしは◯◯くんのファン」という表現で、単純に言葉の順序が違うだけではなく微妙にニュアンスも変わってくるな〜と思ったり。

推し、の方がなんだか所有物っぽい感じがしませんか?

まあ、そんな話はどうでもよいのですが(笑)

現在のわたしの推しDa-iCEの和田颯くんで、つまりわたしはDa-iCEの和田颯くんのファンです。

元々あまり気が多い方でもなく、その前は10年くらいずっとw-inds.橘慶太くんのファンでした。

(今でも大好きだし尊敬している素晴らしいアーティストさんだと思ってますよ!)

第一印象は、「すごく楽しそうに踊る子」でした。

自慢話でもなんでもなく、初めて会ったのはたまたまコンビニで遭遇したんですが、その時は本当に普通の、いやビジュアルはめっちゃ可愛い男の子でした。

サラサラの金髪をなびかせて目の前を駆け抜けた男の子が、ステージで心から楽しそうに踊っていてキラキラに輝くその姿に、目を奪われたのが始まりです。

もしかしたら、コンビニで見かけなかったら好きにならなかったかもしれない。

そんな出会いから好きになった"推し"のことを、どんな風に好きなのか考えてみると、自分でもよくわからなかったりします。

 

たまに"顔ファン"とか"ミーハー"とか、なんだか気持ちの大きさを競ったり、"本当に好きな人が〜"みたいな好きの信憑性を試される言葉がありますが、個人的にはそういう定義とかファンならどうあるべきだとかが好きではないです。

特定の何かを好きだと思って、その何かの経済活動に貢献していればもうそれは立派にファンなんじゃないか?と思うし、好きに大きいも小さいも偉いも偉くないもないと思います。

だからわたしも、誰かよりも気持ちが大きいとか、誰かよりも偉いとか、そんな風に思ったことはないし単純に目の前の颯くんが好きだな、とだけ思っています。

ハマった瞬間はミーハーだったのかもしれないし、颯くんの顔ももちろん好きだし。

ただ、接触をきっかけに好きになったわけではないので、たぶん颯くんがどんなに性格が歪んでいても、酷いことを言われても、接触しなくなっても、きっとずっとファンなんだろうなと思います。

今は本当にアーティストと気軽にお話しできる時代になったので、話して人柄を知って好きになることもあるんだろうけど、それならわたしは現実世界の人とお話ししたい(笑)

奇跡的に颯くんは人柄もよくて優しいので、パフォーマンスだけじゃなく内面も好きなんですが、本質的にはただただステージでパフォーマンスをしていてくれればそれだけでずっと好きでいられます。

逆にパフォーマンスにやる気がなくなってしまったのなら、どんなに優しくても、例え泣いて縋ってきてもきっと冷めてしまうと思う。

 

"リアコ(リア恋)"という言葉も最近よく聞くじゃないですか。

わたしはその言葉の定義がよくわからなくて、SE脳なので定義のあやふやな言葉はあんまり使いたくないんですが、友達に聞いたところあわよくば付き合いたい、みたいな感じと言われました。

うーん、いまいちピンとこない。

だって、わたしは颯くんに限らず、Da-iCE全員あわよくば付き合いたいですし、会ったこともないけど福士蒼汰とだってあわよくば付き合いたいです。

男性芸能人200人くらいとあわよくば付き合いたいです。

……リア恋ビッチになってしまう!

まあそんな冗談はさておいて。

なんで芸能人への恋心がいまいち理解できないのかというと、わたしの中で対芸能人ってすごく都合がいい関係だからです。

指定された時間に指定された場所に行けば必ず会えて、どれだけ愛をぶつけても拒絶されることはなく、お金を出せば一定時間話せるなんて、普通の恋愛じゃありえないじゃないですか。

何より、芸能人とファンはお互いが自分の都合のいい情報だけを見せられる相手であること。

都合の悪いことはお互い隠して、一番いい状態の自分を見せてればそれでいいんです。

普段どんな格好で家に引きこもっていようが、どんな仕事をしていようが、隠したいことは隠せばいいし、なりたい自分を演じていればそれでいい。

そんなのが恋愛なのか?違うでしょ?とおばさんは思ってしまうのです。

お互いになりたい自分を演じているからこそ楽しいし、夢があるんじゃないかなって。

 

わたしの美学なんですが、芸能人には夢を見せてほしいし、逆に夢を見ていてほしいんです。

夢を見せてほしいのはともかく、夢を見ていてほしいというのはどういうことか。

ライブとか、イベントとかって、日常のいろんなことを全部忘れられる非日常の空間だと思っています。

仕事がどんなに辛くても、明日からしんどくても、その瞬間だけは異世界の中にいる感覚。

だから、本当は、向こうにはいつどんな時も同じようにいてほしいというか……

例えば某夢の国のアトラクションのお姉さんは、いつでも同じ笑顔で迎えてくれて、その人がどんな人なのかとか関係ないじゃないですか。

遠くから来たとか、徒歩5分の距離から来たとか、年齢とか性別とか、全部気にせず同じテンションでいてほしい。

優先エリア整理券を手に入れるのがめっちゃ大変とか、個握一回につきいくら払ってるとか、そういうのを向こうが理解しちゃうとわたしの中の夢が壊れるというか。

たまに「よく買えたね!」みたいに向こうから言われると「お前が言うな!!!」って思います(笑)

ラゾーナ川崎で朝からレインコート着てずっと待ってたとか、そういうの知らないでいてほしい。

何も知らないフリをしてにこにこしていてほしい、それでこそ夢があると思っています。

だから、「何で来たの?」って聞かれた時は、本当は「どこでもドアで来たよ!」って言いたいです。(頭おかしいと思われそうなので言えませんが)

Da-iCEのファンをやってると結構その辺りは現実的になってしまうし、知っていてくれることに安心感があったりもするので難しいところですが。

認知が絡むと、やっぱり遠くから来てありがとうって言ってもらえるのも嬉しいし、仕事の話もしたくなるし、でもすればするほど夢がなくなっていくので葛藤します(笑)

まあそんな感じで、とにかく夢のある関係がわたしにとっての芸能人とファンの理想であり美しいな、と思ってます。

 

ここからちょっと重い話をするんですが、わたしは数年前から「Da-iCEというグループにとって良いファン」でありたいと思っていました。

綺麗事とかじゃなく、わたしはDa-iCEファンみんなにずっとDa-iCEを好きでいてほしいし、例えばちょっとしたレポを書くことでそれを見た人がDa-iCEを思い出して好きになってくれたらいいなって思ってます。

でも、わたしはDa-iCEファンの方のために行動しているつもりは全くなくて、みんながDa-iCEを好きでいることがDa-iCEにとって有益であると思うから行動しているんです。

要は、みんなが幸せでもDa-iCEに無益ならやらないっていうか。

もちろん結果的にいろんな方に感想とか言っていただけるのはすごく嬉しくて、意味があったんだ!って思うけど、本質的にはDa-iCEの経済活動のために色々しているのでお礼とか言われなくても大丈夫なんです。

誰かのため、とかみんなのため、って思うと、見返りを求めたくなるじゃないですか。

でも、Da-iCEが活動していること自体が見返りなのでそれがなくてモヤモヤしたりしないわけです。

もっと言うと、Da-iCEのために、と思うことは全部颯くんのためです。

Da-iCEのためになることを何か少しでもできていれば、それはわたしというファンを捕まえている颯くんの手柄になるからです。

わたしは颯くんの手柄をとにかく増やしたいので、Da-iCEというグループに役立つ何かを探していて、それでレポとかを書いたらそれを見て楽しんでくれる方がいる、誰も損しないお話です。

自分で書いててもすっげー重いなって思いますし実際役に立ててないと思いますが、Da-iCEに関わる何かで徳を積めば、それが推しの手柄に変わると考えるだけで毎日が楽しいです。

逆に、他人に迷惑をかけてしまうと、それは推しの責任になってしまうな、と。

自分みたいなファンを抱え込んだ推しは可哀想だ、と思いたくはないので、頑張って徳を積むことにします。

 

真面目にやってたら損をしたと思っているみなさん、全然そんなことないですよ!

あなたが積んだ徳は推しの手柄なんですよ!

 

とびきり重くて、夢がある。

それがわたしと推しの関係性です。