読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Da-iCE初海外公演に行ってきたときの話(3)

2016年5月28日、Da-iCEさんのワンマンライブがサンノゼのCIVICホールにて行われました。
f:id:kt115H:20170308011653j:plain
【前回までのお話】
ひょんなことからアメリカまで彼らを追って飛んでしまったちょろい大人、なかだと友人のんちゃん。
現地で素敵な友人達に出会い、国境を越えて愛されるDa-iCEさんに早くも涙。
いよいよライブ本番を迎えますーー!
Da-iCE初海外公演に行ってきたときの話(1) - カルピスもち。
Da-iCE初海外公演に行ってきたときの話(2) - カルピスもち。

照明が落とされ、流れたのは耳に馴染んだいつものジングル。
大歓声の中ゆるゆるっと歩いて登場した5人が、逆V字の立ち位置へと着きました。
衣装はBILLION DREAMSのものでした。
当時は何故?と思いましたが、日本の桜を意識してこの衣装になったそう。
帰国直後にアップしていた曲だけ貼っておきます。
(意識してなかったけど見事にシングル曲ばかり飛ばしてましたね)

1.HELLO


動画でもわかるように、歓声がとにかくすごい!
緊張していたメンバーの表情が段々と緩んでいくのがわかりました。

2.Bomb


サビになった瞬間の盛り上がりがとにかく凄かったです。
きっとメンバーも嬉しかったんじゃないかな。

3.I got you back


4.Splash

イントロを聴いた瞬間、この曲を聴きたがっていたケイシーのことを思い出して本当に嬉しかったです。
Splashはアメリカのファンに凄く人気のある曲で、サビのコールもみんなが声を出してくれていて素晴らしく楽しかったです。
そして、ダンスパートの歓声がマジで熱い。
日本のファンも、もっともっと盛り上がろうぜ!

MC

ここで最初のMC、自己紹介がありました。
日本語で「こんにちは!」と叫んでくれる現地ファンに圧倒されるメンバー。
物怖じしないそたくんが突然のコール&レスポンスを始めたときにはびっくりしました(笑)
ここでコミュニケーションが取れたからなのか、以降の曲はみんながにこにこ踊っていて、とにかく楽しそうでした。

5.Back To The Future

6.BILLION DREAMS

7.Cynical Life


MC

再びのMC、ここはパフォーマー3人のみでした。
颯くんが「How did you know about "Da-iCE"?」と問いかけると、多数から「YouTube!」と声が上がりました。
これ聞くために練習してきたんだね偉いね……(涙)
インターネットの力は本当に凄いですね。
とーるさんが「Very very very very famous song!」と紹介して次のあの曲へ。

8.A Whole New World


日本語がわからない方達にとって、唯一歌詞の意味がわかる曲で、歌える曲でした。
イントロと歌い出しで圧倒的な起こった大歓声からその嬉しさが伝わってきました。
泣いている声も聞こえたし、一緒に歌う声がたくさん聞こえてボーカル二人の驚いたような泣きそうな笑顔にこちらももらい泣きでした。
アメリカで聴いたA Whole New Worldが、どのライブで聴いたものよりも幸せだったな、と思います。

9.もう一度だけ

10.Did you know?


MC

3回目のMC。
突然客席から「ジャスティン・ビーバー!」とコールが入り笑いを誘いました。
SHOUT IT OUTのコールを練習しました。
「More strong, please!」と必死に英語で呼び掛けるゆーだいくん。
(正しくはstrongではなくstrongerです)

11.SHOUT IT OUT

12.what you say


13.FIGHT BACK


MC

ここで音響ミスがあり、一度流れたハッシュ ハッシュのイントロが切れてしまいました。
咄嗟にサビの振りをレクチャーをしてくれました。
ゆーだいくんが「真似してくださいって何て言うのー?」とマイクを通して言うもんだから笑っちゃいました(笑)
最初そたくんが「ワン、トゥー」と言ってレクチャーしようとするものの、客席からは「Three, Four!」と返ってきてうまくいきませんでした。
半泣きで「あ~~~ハッシュ、ハッシュ!」と言い直して必死で伝えようとする姿が可愛くて。
それでなのか英会話を頑張らなきゃ、と思ったみたいですね。

14.ハッシュ ハッシュ

15.WATCH OUT

MC

5回目のMCにして、通訳さんが入ってくれました。
代表して大輝さんが挨拶した言葉を通訳さんが英語にしてくれます。

改めて、今日はお越しいただきありがとうございます。
今日の出会いをきっかけに、J-POPを好きになっていただければ嬉しいです。
Da-iCEのことを、これから色んな人に広めていただけると嬉しいです。
次にパフォーマンスする曲は、まだ日本でもやったことがない曲です。
これから初披露です。

このときまだパラダイブが披露前だったので、完全にパラダイブだと思っていました(笑)

16.空


遠く離れても繋がっているという意味を込めてアメリカで初披露された空。
全員の気合いの入ったキレのあるダンスがめちゃめちゃかっこよくて。
見た瞬間にShow-heyさん!と思いました。
大好きなShow-heyさんの振りをこんな形で最初に観られて、あまりのかっこよさに瞬きをするのも忘れてしまうほどにただただ見つめていました。
ずっと、Show-heyさんの振りが好きだと颯くんに言い続けていて。
この2ヶ月程前のトークイベントで颯くんがLost Loveの振りが一番好きだと言ってくれたとき、また観たいって言ったら、「機会があったらね」と言ってたんですよ。
だから、これか~~~!機会あった~~~!ってなりました(笑)
ニクい男だ。

MC

またショートMCを挟んでコールの練習。
「ヘイ!」は浸透しましたが「オーライ!」はなかなか浸透しませんでした(笑)

17.エビバディ


MC

「Next last song……」というゆーだいくんの言葉に悲鳴が上がります。
ファンの方の悲しげな「Stay!」という声がすごく印象的でした。

18.TOKI

MC(EC)

具体的なアンコールがあったわけではなく、メンバーが捌けてからも大歓声が続いていて。
それに応える形で再度5人は出てきてくれました。
そしてもう一度通訳さんを介して、今度は一人ひとりの挨拶がありました。

とーるさん

今日は初めて僕らがアメリカでライブをする日ということで、すごく僕らも不安がたくさんあったんですけど、ものすごく皆さんのおかげで楽しい1日となりました。
ありがとうございます。
そして、すごい今日1日が楽しかったので、また必ずアメリカにI'll be backしてきますので、よろしくお願いします!

そたくん

ありがとうございます!
今日、本当に楽しかったです。
皆さんがすごく温かくて……
僕たちステージに出る前、すごくすごく不安で、お腹が痛くなるくらい不安だったんですけど、でもステージに上がったら、お客さん……というか皆さんの歓声だったりとか、笑顔だったりとか、一緒に楽しんでくれる姿を見て、そういう不安だとか全部吹き飛んでしまいました。
本当に、ありがとうございました。

大輝さん

僕たちはですね、日本以外でライブするのが初めてで、その初めてがこのFanime Conというイベントになって本当に嬉しく思います。
僕も本当に日本のアニメとかカルチャーがすごい好きなので、ぜひそれと一緒にDa-iCEも知っていただけると嬉しいです。
今日はありがとうございました。

ゆーだいくん

皆さん、とても嬉しいです。
このステージに今日立たせていただく前に、怖くて怖くて……友達や、お父さん、お母さんに怖くて電話をしました。
怖いよ、怖いよ、と電話をしました。
でもこうしてこのステージに立たせていただいて、パフォーマンスをさせていただいて、本当に楽しくて幸せな時間でした。
また必ず必ず戻ってきたいなと思っていますので、これからもDa-iCEをよろしくお願いします。
今日は本当にありがとうございました。

颯くん

皆さん、今日は本当にありがとうございました。
そうですね、本当に皆さん温かくて、とても楽しかったです。
初の海外ライブここサンノゼでできて、僕はすごく幸せです。
僕たちを通して、これからもっともっと皆さんにJ-POPが浸透したらすごく嬉しいです。
また必ず僕たち戻ってくるので、これからもDa-iCEをよろしくお願いします。
今日はありがとうございました!

EC.EVERY SEASON


今まで観たライブの中で、一番終わってほしくない瞬間でした。
この日ここに集まったたくさんのファンの方と過ごせるのがこの時間だけだと思うと寂しくて寂しくて、そして改めてこんなにアメリカでDa-iCEが愛されたことが嬉しくて。
ずっとずっとここにいたいと思ってボロボロ泣きました。
初めてDa-iCE観たんですか?ってくらい泣きました(笑)
あの空間が本当に幸せで、ライブっていうのはお客さんと一緒に作るものだとよく言うように、あのライブはもう二度と感じられないんだと思います。

最後にいつも通り「お疲れさまでした!」と言い合って、メンバーは笑顔いっぱいで捌けていきました。

ライブが終わり、同じくボロ泣きしていたケイシーがわたしを見てびっくり(笑)
よかったね、よかったね、と(心で)言い合って泣きながらハグしたことを今でも鮮明に覚えています。

会場の出入口には黒人の大きくていかついお兄さんがいて入場パスのチェックをしていたんですが(FC動画に映っている強面の方)、余程ライブを楽しんでくれていたのか満面の笑みで話しかけてくださいました。
「すげぇな!めちゃめちゃエキサイティングなショーだったな!!」←って感じの英語
すごいよDa-iCEさん!スタッフのお兄さん大満足だよ!!!

外ではブンブンさんがBack To The Futureのアーティストカードを配っていて、少し離れた歩道に俊哉さんの姿を見付けました。
「盛り上がりましたね!楽しかったです!」と話しかけにいくと、「全然、まだまだだよ。埋まってなかったし。」と言いながら表情はゆるっゆるでした。
素直じゃないなぁ、この人(笑)

とにかくテンションが上がりっぱなしのまま、ホテルの最寄りへと戻りました。
夕食はデニーズだったかのファミレスに行った気がしますが、この時点で日本食が恋しくなっていました(笑)
小麦粉はもういいよ……米……。
そしてライブの感想を朝方までかけて5人分の手紙に書きました。


そんな感じで初めての海外公演が大成功するのを見届けた1日でした。
続きます。

Da-iCE初海外公演に行ってきたときの話(2)

2016年5月28日、Da-iCEさんのワンマンライブがサンノゼのCIVICホールにて行われました。

f:id:kt115H:20170308011653j:plain

【前回までのお話】
ひょんなことからアメリカまで彼らを追って飛んでしまったちょろい大人、なかだと友人のんちゃん。
入国早々から幾多の困難を乗り越え、アメリカの陽気なヲタク達とふれあい、聖地を巡礼し、いよいよ迎えたライブの朝ーー!
Da-iCE初海外公演に行ってきたときの話(1) - カルピスもち。

と、いうわけでライブ当日です。
入国審査の時にも書きましたが、この日は2人で浴衣を着ました。
コスプレというほどではないですが、せっかくなのでより和風にいこうかと(笑)
この日はライブ前に、11時半からサイン会がありました。
サイン会は特に何かを購入する必要はなく、その時間に好きな物を持っていけばお話しながらサインをしてもらえます。
Da-iCEサイドの販促というわけではなく、イベント自体の恒例行事なのかな。
会場の一番端にある会議室のようなお部屋で行われました。
わたし達が待機部屋に着くと、すでに30人ほどのファンが並んでいました。

アメリカ行きに向けてこっそり準備していたのが、オリジナルのイラストで作ったアーティストカード。

f:id:kt115H:20170308101932j:plain
f:id:kt115H:20170308101941j:plain

イラストを描いてくれたるいちゃん、ゆかちゃん、その節は本当にありがとうございました!
個人的に公式のアーティストカードにメンバー個々の名前がないのが気になっていたので、勝手に入れちゃいました。
待機室で仲良くなった現地ファンの方々に配っていたんですが、みんな快く受け取ってくれました。
当日オリジナルグッズとして武道館公演の写真の巨大ポストカード(A4)(絶対ポストに入らない)が10ドルで販売されたので、のんちゃんと交代で買いに行きました。
このポストカード含め30ドル分の買い物で、翌日のフォトセッション参加券が1枚もらえるのです。
わたしがこのグッズを買いに行っている間にのんちゃんが仲良くなっていたのがケイシーでした。
彼女とはその後も行動を共にすることになります。
SplashのMVをYouTubeで見て好きになったという彼女は、今回初めてDa-iCEに会えることをすごく嬉しそうにしていました。
一番聴きたいのがSplashだと言っていました。
4年もの間アメリカで待ち続けてくれていたファンがいたって、本当に凄いこと。
地理に疎いのでピンとはきませんが、ユタ州からわざわざ会いに来たんだそうです。
(とりあえず余裕で飛行機に乗る距離)

その後、浴衣が着崩れてしまった子の着付けをし直してあげたのをきっかけに、前日にメンバーにインタビューをしていたアリサさんとも出会います。
たまたまTwitterでインタビューのことを見ていたので話しかけたのですが、彼女もインディーズ時代からのファンで今回が初ライブでした。
今日は現地メディアとしてではなく、1ファンとして。
日本とアメリカのハーフだそうで日本語も堪能で、たくさん助けていただきました。
グッズやCDを手に、Da-iCEメンバーと会えるのを楽しみに待つ現地のみんなを見ていると、それだけで幸せな気持ちになれました。
わたし達が到着後もファンはどんどん増え、待機部屋の半分くらいは埋まってしまいました。
時間になり、パーテーションで区切られた向こう側へと。

f:id:kt115H:20170308105548j:plain

サイン中は撮影できませんが、直前までは撮っても大丈夫でした。

最初に座っていたのがそたくん。
カメラを向けていたらじっとこっちを見てくれて、慌てて机に向かいました。
「Hello~♪」とテンション高めに挨拶してくれて、位置を確認するとサインを。
イラストのアーティストカードをメンバーにもあげたのですが、「すごいやん~!」と見てくれて。

2人目が颯くん。
アーティストカードを渡した後ちょっとだけ雑談できました。
英語大丈夫だったか聞いてみたら、「ぜんっぜんわかんない!」と言ってました。
それでなのか、いつもよりちょっとほわほわしてた気がします(笑)
このときのんちゃんが前日食べた蟹の話をしたら、「あー!見たー!」と言っていたそうで。
送ったリプライを見ていてくれたみたいで嬉しかったです。
「おいしかった?日本のと味違うの?」と目をキラキラさせてた颯くん、めちゃめちゃ可愛い(見てないけど)

3人目がゆーだいくん。
まずはアーティストカードを渡し、サインを書いてもらいます。
「Thank U!」と口に出しながら書いてくれて、ほんっとに優しい。
ちなみにタブレットケースにお願いしたんですが、思いの外書きやすかったらしいです(笑)

4人目が大輝さん。
アーティストカードを見せ、こちらも少し雑談を。
LAじゃないじゃんっていう話をしたら、「違うし!これ終わったら行くんだよ~!」とのこと。
今思えばネタバレじゃん(笑)
そして翌日は私服なのかを聞いたらとーるさんに確認してたのが面白かったです、ゆったりじゃないとできないやつ。

最後がとーるさん。
現地ファンの子とも気さくにお話してたようで、やたら身ぶり手振りが多くなってました(笑)
「わざわざアメリカまで来てもらって……ステーキとか食べな?」と、ステーキのジェスチャー付きで言ってくださって。
サンフランシスコに行ってお肉と蟹食べたんです、と言ったら「え!車で?」とハンドルのジェスチャー付きで返されました。
今思えば、この時とーるさん国際免許取らされて運転手さんやってたからこんなこと言ってたんですね(笑)

f:id:kt115H:20170308113705j:plain

二順目に向かう途中、浴衣姿の写真を撮ってもいいか話しかけられました。
コスプレイベントなので了承を得た上で撮るのがマナーなんですね。
この声を掛けてきてくれた男性ファンが、この後2日間行動を共にすることになるケビンでした。
なぜかライブを一緒に観る約束をして一旦別れ、再びサイン会へ。

颯くんに早速ケビンの話をしようと思って冗談で「さっきナンパされたんだけど~」と言ったら、「何かされたの!?」とすごい心配してくれたのがめちゃめちゃ可愛かったです(笑)

そたくんと颯くんにはアーティストカードに協力してくれた2人へのお礼を、残り3名は例のポストカードにサインしてもらってフォロワーさんに抽選であげようと思っていました。
嘘じゃないです、本当にそう思っていたんです。
ところがゆーだいくんが勝手に……っていうのは冗談で、厚意で名前を入れてくれたために未だにちゃんと手元にあります(笑)
しかも「To ながたへ!」と絶妙な間違いで隣の大輝さんと爆笑しました(笑)

f:id:kt115H:20170308113740j:plain

修正の跡も良い思い出。
流れで大輝さんも名前を書いてくれて、乃木坂さんのコールに倣って「なかだかなシカ。」にしてくれました(笑)

f:id:kt115H:20170308114125j:plain

いやーゆーだいくんの天然のおかげでめちゃめちゃ笑いました。
本当にその優しさに感謝しかないです。

サイン会も終わったのでケビンと合流して会場前へ。

f:id:kt115H:20170308121412j:plain

ケイシーとそのお友達も加わり、5人で並んで観ることに。
待つ間にケビンがいかに日本好きかを聞いて楽しかったです。
日本のアイドルが好きで、中でもきゃりーぱみゅぱみゅモーニング娘。が好きなんだとか。
日本の文化にもすごく興味を持ってくれていて、日本語も聞き取りはかなりできるらしいです。
そしてガチヲタでした(笑)
奇跡的に、本当に何の運命なのかモーニング娘。の当時の新曲をボックスで友人から預かっていたので許可を得てメンバーじゃなくケビンに横流ししたんですが、死ぬほど喜んでくれました。

f:id:kt115H:20170308121434j:plain

いよいよ客席に入り、手分けして例のアーティストカードを配る作業に。
浴衣を目印にたくさんの人が声を掛けてくださり、中には配るのを手伝ってくれる方もいました。
アメリカのヲタク達まじで優しい。あったかい。
この日持ってきていた200枚は一瞬でなくなり、欲しいと言ってくれた方にお断りするような状況に……
あえてイラストにしたこともよかったみたいで、カードを見ながらメンバーの名前を一人ずつ読み上げてくれている方もいて嬉しかったです。
すでにちょっと泣いてました(笑)
時差が16時間もあるような、こんな遠いところで、Da-iCEのライブを楽しみに待っている人達がこんなにたくさんいる。
今裏で不安に思っているであろう5人がこの景色を見たら、どんなに嬉しいんだろう。

そういえば撮影OKと聞いていたので一応三脚を持っていったのですが、案の定片付けさせられました。
ですよね~(笑)


さあ、いよいよライブ本編!
という所で次回に続きます。

Da-iCE初海外公演に行ってきたときの話(1)

2016年5月28日、Da-iCEさんのワンマンライブがサンノゼのCIVICホールにて行われました。

f:id:kt115H:20170308011653j:plain

かれこれ1年近く前となってしまうんですが、長くなりそうだったんでそのうち~と思っているうちにいつの間にか(笑)
せっかくDa-iCE史上初となる海外公演を見届けてきたので、思い出しながらつらつらと書いてみようかと思います。

この海外公演が決まったのが3月末。
Da-iCE、<FanimeCon 2016>出演決定。初アメリカライブ | Da-iCE | BARKS音楽ニュース
長年追ってきたw-inds.さんは海外公演=アジアみたいなところがあったので、いきなりのアメリカというのにまずびっくりしました。
アジアならまあ似たようなダンスボーカルもなくはないけど……アメリカで日本人のBoy Band、大丈夫なの……?
アメリカ人からしたら颯くん中学生くらいに見られない??(失礼)

本気でこんな感じでした。
もちろん行きたいという思いはありましたが、この時点では自分が本気で海外まで飛ぶとは夢にも思いませんでした。
パスポートも切れてたし。(重要)
有給休暇だってそんな、何日も取れるわけないじゃないですか、ねえ。

今回旅を共にしたのがのんちゃんという、わたしを唆す悪い大人なんですが(言い方)
……というのは冗談で、互いに互いを唆し合って秋田公演1週間前に突然行くことを決めてしまうような遠征仲間のお姉さんです。
ふたりであーだこーだイベントについて話しているうちに、「有休取れたら行こう」ということにまとまっていました。
ヲタクってこわい。
パスポートも調べたら、都内は有楽町に19時までに行けば取得できるそうです。
うん、定時に上がれば余裕で間に合うな!
どうにか歯止めが利くようにと、先輩に5月27~31の早めの夏休みを交渉してみます。
ここで止めてくれればすっぱり諦めがつく!止めてくれ!
「ちゃんと残業してここまでにスケジュール通り終わらせられるならいいよ^^」
技術職故に納期を守るという条件で通ってしまいました、アーメン。
こういうときヲタクってスケジュールめっちゃ守るじゃないですか、死ぬ気で。

いよいよアメリカ行きが現実化し、腹を括って初海外遠征に向けて準備が始まりました。
アメリカに行くにはパスポートの他にESTAというものも申請しなくてはならず、一度通ってしまえば2年間は使えます。
うーん、切れる前にもう一回行きたいなぁ(笑)
(ちなみにDa-iCEさん達はビザ取ってるはずなのでESTA不要です)
その辺の諸々の手続きやホテル・飛行機は海外経験の多いのんちゃんにおまかせしてしまったのでなかだはおんぶに抱っこだったんですが。
とりあえず本籍地の石川県から戸籍謄本を取り寄せてパスポートを取るところだけ自分でやりました(笑)
戸籍謄本って郵送で取り寄せられるんですね、便利な世の中だ。

後は行くと決まったからにはメンバーにご報告を。
幸いWATCH OUTのお話し会を挟んでいたので、そちらで報告させていただきました。
WATCH OUTお話し会レポート1日目 和田颯編 - カルピスもち。
ちなみに大輝さんにも翌日報告してます(レポ書いてなかった)
当時やたらとみんなLA、LAと言ってたので「サンノゼなのに……あの子達サンノゼもLAだと思っているのかな……」と余計な心配をしていたんですが、後々明かされた写真集やらMVやらでLAのお仕事もたくさんありましたね。

颯くんの言語的不安が拭われたどうかはさておいて、5月26日夜(日付が変わって27日になろうという頃)、Da-iCEさん達の半日ほど後に日本を発つべく羽田空港に向かいました。
国内線にこの時間に乗ることはまずないので、飛行機ってこんな夜中でも飛ぶんだ……とちょっとびっくりでした。
先に着いたなかだが日本円をドルに両替し、のんちゃんと合流して一緒に手続きをしました。
空港で一番安い海外旅行保険にも入ります。
(海外で怪我したときに保険がきかないとえらいことになるので)
国内線に慣れすぎた故にのんびりしていたら思いっきりファイナルコールを聞き逃し危うく乗り遅れるところでした(笑)
みなさん、国際線はまじで余裕持って行ってください!

機内ではあまり眠らず、たまに繋がるWi-FiTwitterを見たり機内食を食べたり、ゲームをしたりして過ごしました。
飛行機に10時間以上乗るのは初めてだったので眠れなかったんですが、結果的に時差ボケせずに済んだのでよかったです。
わたしたちはLAで入国しました。

f:id:kt115H:20170308015821j:plain

わー!アメリカだー!
入国審査の時に、ESTA申請後初の人と2回目以降の人で入り口が分かれるのですが、あっちのスタッフの方が「ハジメテESTAー!コッチ!ニカイメESTAー!ソッチ!」と案内してくれたのがツボでした(笑)
ハジメテESTAの列に行くと、あの英語の教科書で必ず出てくる、滞在目的を聞かれました。
うわーーーあれだ!クレヨンしんちゃんのやつだ!グアム編のやつ!本物!!!
(入国審査に対する謎のイメージ)
当然、クレヨンしんちゃんのように日本語ペラペラな審査官さんではありませんでした。
イケメンだけどクールで真面目そう……怖い……
なので英語の教科書に書いてあった通り「Sightseeing.」という魔法の言葉を唱えます。
これで通れるって習った!(馬鹿)
観光と聞いて、ふーんと一瞬納得してくれたかのように見えたのですが。
「え、どこ行くの?」←という感じの英語
「さ、さんのぜ……?」←なぜか疑問形
サンノゼ……?何かあるの?」←という感じの英語
ファッ……!すげぇ掘り下げるやん!ここまで聞かれるなんて聞いてない!聞いてないよ!?
さすがに入国審査だけは一人で挑まねばなりません。
のんちゃんの助け船がない中、このままじゃ英語力不足でアメリカ入国禁止に……?(困惑中)
「あっ……ふぁにめこん……」
「Oh~!俺日本のアニメわかるぜ!うんたらかんたら」←後半何言ってんだかわかんないけど明らかにテンション上がってる審査官さん
「あっ……えっ……おーイエス(?)」←もうどうしていいかわからない
「コスプレすんの!?」←コスプレという言葉は万国共通らしい
「い、イエスイエス!」
「何の?」←まだ食いつく
「浴衣……?ジャパニーズキモノ……?」
「(なんだよアニメじゃねーのかよという顔)……NARUTOガンダム!ゴッズィーラ!」←突然の作品名連呼
「あ~あはははwイエスイエスww」←よくわかんないけど打ち解けたと解釈してテンションの上がるなかだ

無事、アメリカに入れてもらえました。

ていうか普通、こんなに時間かからないらしいです(笑)
本気で泣きそうでした、サンノゼまでの乗り継ぎも控えてましたし。
入国と同時にアニヲタ審査官に当たるなかだ、なかなか運があったと思います。
アメリカにもアニヲタってこんな普通におるんや。イケメンなのに。

そしてローカル線に乗り継いでサンノゼへと向かいます。
国内線のLCCくらいの小さい旅客機でした。
乗った時、うっかり座席の上の荷物棚に頭を思いっきりゴンとぶつけてしまったんですが、客室乗務員の紳士なおじさまが笑いながら頭ぽんぽんしてくれました(笑)
日本にはないサービス!陽気すぎる!
と、接客にもアメリカを感じます。

f:id:kt115H:20170308030859j:plain

サンノゼに着いた頃にはすでに真っ暗。
この日はタクシーでホテルに向かい、すぐに寝ました。
現金はタクシーのチップとかで使います。
(基本的にはカード文化)
飛行機で起きていたおかげで、スッと眠れました。
寝たのは日付が27日になったくらいの時間だったんですが、日本は27日の16時頃でした。

翌朝、まずはFanime Conの会場に向かい、入場パスを購入します。
事前にも買えたのですがわたしたちは現地で買いました。
ホテルから電車に乗って会場の最寄りまで。

f:id:kt115H:20170308030312j:plain

駅がもうオシャレですよね。
道路も広いし、異国感ですでに浮かれてしまいます。
横断歩道が押しボタン式なので押さないと信号が変わらないのですが、忘れて待ち続けるというミスを何度もしました(笑)

f:id:kt115H:20170308031542j:plain

このFanime Conというイベントがどういったものかと言いますと、アニメ・ゲームを中心としたジャパニーズカルチャーのお祭りという感じです。
アメリカのコミケと聞いていましたが、わたしが想像する同人誌争奪戦のような感じではなく、ジャパニーズカルチャーに関するものならなんでも楽しんじゃえ!という感じのイベントでした。
いやもしかしたらどこかのブースではそういった戦争が起こっていたのかもしれませんが……
ところでなかだのかなりの偏見ですが、行列に並ぶのって日本人だけだと思っていました。
会場でまずびっくりしたのが、コスプレイヤーさん達の長い行列。
えっ、アメリカの人でも並ぶんや……ジャパニーズ精神なのかな……ヲタクだからかな……
滞在中ほぼヲタクの方としか接していないのでその辺はよくわかりませんが、限定のバッジ(?)を手に入れるべくしっかり並ぶアニヲタの皆様がそこにはいました。
それにしても皆様クオリティが高い。
FINAL FANTASYが似合いすぎる。
っていうか忘れてたけどFFって日本の作品だったんだ。(ゲーム無知)
たまにパワーパフガールズとか見かけると、それはアメコミだろうとつっこみたくなりましたが(笑)
細かいことは気にしないのが自由の国アメリカ!
そしてアニヲタ達はやたら陽気でした。

入場のウィークエンドパスを入手すべく、建物の中へ。
そちらはそんなに並んでおらず、スッと買うことができました。
住所等結構細かく情報を登録してパスを発行してもらうんですが……受付のお兄さんがなんとオネエでした。(日本語がおかしい)
何て言うんでしょう、所作がもう、しなやかなんですよね。
相手はもちろん英語だしなかだは英語全然わかんない人なのでオネエ言葉じゃないんですけど、ちゃんとわかるもんなんですね。
OK、このパスがあれば今日から3日間、好きなブースに入れるの。今いるのがココで、メインの会場がここよ。」←こんな感じで聞こえる

f:id:kt115H:20170308033946j:plain

お兄(オネエ)さんに親切に色々教えていただき、無事パスをGETしました。
アメリカに来てからちゃんと話した相手がいちいち濃いぞこの旅!

この日Da-iCEさん達は会場内のムービーを撮ったり(FC動画参照)オープニングセレモニーでちょろっと歌ったりしていたようですが、わたし達に取って唯一遊びに繰り出せる日だったので早々に会場を出てしまいました。
そんなこともある!(笑)
サンフランシスコの方へと、バスと電車を乗り継いで遊びに行って来ました。

f:id:kt115H:20170308042336j:plain
ケーブルカー。

f:id:kt115H:20170308035926j:plain
コンバース

f:id:kt115H:20170308035644j:plain
ゴールデンゲートブリッジ。

f:id:kt115H:20170308035728j:plain
ステーキと蟹。

アメリカ関連のFC会報を見ていただくとわかると思うのですが、行き先丸かぶりでした(笑)
コンバースは、LAの別店舗かな~と思いますが。
ケーブルカーが混みすぎで乗れなかったところまで同じだったので笑いました(笑)
ケーブルカーもゴールデンゲートブリッジも、というかサンフランシスコ自体がなかだ世代だとアレのイメージだと思うんですよ。
かの有名なアメリカンドラマ、フルハウス
オルセン姉妹が幼少期に出演していたアレです。
ジェシーおいたんがめっちゃくちゃかっこいいんですよ……日本にはあんなおじさん存在しない……。
そんなわけで憧れのフルハウスの聖地も巡れて嬉しかったです。
(きっと年長組もそうだったに違いない)
アメリカで食べた蟹は日本と全然品種も調理法も違っていて、おまけに手でバッキバキに割るっていうワイルドな感じでしたが超美味しかったです。
蟹の殻割るのちょっと上手になりました(笑)

そして夜、「今日は観光したよ~おやすみ~」と推しにリプライで報告するなかだ。
滞在中こまめにリプライを送っていたんですが、推しと同じ時間軸を生きて「おはよう」とか「おやすみ」とか言える喜びが凄い!
アメリカなのに!
お天気いいね~とか言えちゃうの凄い!


長くなったので一旦切って次記事に続きます。
(まだメンバーが登場していませんが……)

Da-iCEチェキ会レポート~彼女との待ち合わせ編~

NEXT PHASEチェキ会、昨日全日程が終了致しました。


f:id:kt115H:20170306072052j:image

お疲れ様でした!

 

大阪、東京、福岡、東京の4箇所で開催された今回のチェキ会、福岡の会場にて例のドーナツのアレ(過去記事参照)ぶりに、統一テーマで撮っていただいてきました!

まさかの同じ部で4人当てるという奇跡を起こしたので慌ただしさは尋常じゃなかったですが、とっても楽しく撮れました。

前回福岡に行ったときは颯くんだけだったので、他のお部屋に初めてお邪魔できたのも面白かったです。
f:id:kt115H:20170306073810j:image

5階の待機部屋に書いてあった図です。(わたしが書いたんじゃないですよ!)

チェキを撮るのは6階で、東京会場に比べてこちらは広めな造りです。

 

テーマ【彼女が遅刻してきた時の彼氏】

直前まで全然違うことを考えていたんですけど、なんとなくで変更したところTwitterでの反応も良くて結果オーライでした(笑)

それぞれをTwitterに載せたところたくさんのいいねをいただいたので、某番組風にランキングにしてみました。(3/6時点)

 

4位 大野雄大(393票)


f:id:kt115H:20170306230359j:image

なかだはこのゆーだいくんすっごく好きです!

腕を組みながら「怒ればいいってこと?」と確認してくれて、「ゆーだいくん次第!」と言うとこの表情になりました。

遅刻されても怒らない大人なゆーだいくん、俺の女感ありますね(笑)

撮る前にとーるさんとの試し撮りが置いてあったのを発見したんですが、「これ俺見たことない顔で笑ってるー!」って言いながらカメラ担当の涼介くんとなかだに見せてくれたのが可愛かったです(笑)

あのチェキどうなったんだろう……

 

3位 和田颯(486票)


f:id:kt115H:20170306231329j:image
テーマを伝えると何も言わずに取ってくれたポーズがこちらです。

おこです。

なんと綺麗な横顔なんでしょ……

正直、わたしは全員このポーズで来るかな?と思っていたので、ある意味さすが颯くん、というかちゃんと汲み取ってくれてるっていうか……あっ、すみませんつい贔屓目が。

なるほどこの方は遅刻されると怒るんですね(笑)

この後NEXT PHASEの振りの話をしてshojiさんの振りを褒めてしまったため、リアルでこんな感じになりました。

ごめんね。

 

2位 工藤大輝(558票)


f:id:kt115H:20170306231649j:image

工藤推しのみなさんからの「遅刻したい」というコメントをいただいたこちらです。

(本当に何人かいた)

「怒ってると見せかけて、怒ってないやつ」だそうです。

なかだは目を瞑ってたので撮り終わるまでわからなくて、目を開けたら大輝さんの大き~い背中でした(笑)

以前大輝さんにNEXT PHASE早く観たいという話をしてて、この前日SWISHでまさかのTWO AS ONEまで初披露だったので、びっくりしたという話をしました。

「教えてあげたかったんだけどね、言えなかったんだ~」と言ってくださって、大輝さん本当に優しいな~とほっこり。

 

1位 岩岡徹(597票)


f:id:kt115H:20170306232424j:image

ダントツで反響が凄かったです、とーるさん。

撮るときのセリフが「気にすんなよ、大丈夫だよ 💓」でした。

あま~~~~~~い!!!!!

推し以外の方々の「これはかっこいい」という意見や、もはやDa-iCEのファンじゃないなかだの友人知人すら沸いてくれました(笑)

遅刻くらいじゃ全然怒らないと言うとーるさん、連絡無しで1時間半とか遅れたらさすがに嫌だけど、ちゃんと連絡をくれればカフェとかで待ってるよとのこと。

うーん理想の彼氏ですね!

そしてお洋服も素敵!

 

 

想太くんだけは行けなかったのが悔やまれたのですが、なかだのレポを見たフォロワーさんが撮ってきてくださいました!

本当に嬉しいです、5人揃いました。

みおさんありがとうございます!


f:id:kt115H:20170306233159j:image

ポーズは颯くん、でも表情は許してる感じなのかな?

年齢順に段々優しくなっていく感じがしますね(笑)

 

と、いうわけでメンバーの恋愛観がちょっとだけ露になった感じでレポートは以上です。

次回もしチェキがあれば、皆様楽しく撮れますように。

いいテーマがあればぜひ教えて下さい(笑)

Da-iCEチェキ会レポート in 大阪

2017年2月5日(日)、約一年ぶりに行われたDa-iCEのチェキ会に行ってまいりました。
f:id:kt115H:20170207232031j:image

今回は1月25日に発売された3rd Album『NEXT PHASE』の発売記念イベントで、フラッシュプライス盤3種を買うと参加できます。

(抽選で当選したらの話ですが)

 

会場は大阪スクールオブミュージック専門学校、略してOSMです。

なかだは2014年9月にあった3rd Single『ハッシュ ハッシュ』のチェキ会ぶりにお邪魔した会場なのですが、当時とは随分お部屋の使い方が変わっていました。


f:id:kt115H:20170207232235j:image

OSMの1階フロア。

東京会場より広くて、雨の日だったこともあり受付開始時間まで中で待たせていただくことができました。

ちなみになんとなくで階段を描いたんですが上階になると空間に歪みが生じてきたので、なんとなくこのへんって感じでお願いします(方向音痴)

中に入ると「受付へ」と書いた階段を使って7階にある受付まで向かいます。

どうやら2月4日の1、4、5、6部と2月5日の2部はエレベーターを使えたらしいのですが、その辺はスタッフさんも人の動きを見た結果最後は階段になったそうです。

……めっちゃしんどいですけどね。(笑)

 

f:id:kt115H:20170207233316j:image

7階受付フロア。

早速階段の方向が謎なのは気にしないでください。

そういえば待機室後方には窓があったような……

とりあえずこんな感じで、各部屋毎に分かれて2列を作ります。

BGMにはNEXT PHASEが流れていました。

T村さんセレクトの懐メロBGMが恋しい、、、

最初は先頭7人ずつが呼ばれて8階に向かい、以降は各部屋の状況を見てスタッフさんが呼び出してくれます。

8階フロアはわたしが颯くん部屋しか行っていないので、スタッフさんが描いてくれていた間取り図を。
f:id:kt115H:20170207233808j:image

(1日目より改善されたらしいです)

 

そんなわけでいよいよ8階の和田颯部屋の前に。

工藤大輝部屋のお隣でした。

他はよくわかりませんでしたが、始まる前に黄色い声が聞こえたので何かと思ったら雄大くんが徹さんのお部屋に並んでたらしいです。(笑)

お馴染みの颯くん担当スタッフい●いさんがドアを開けてくれ、お部屋へと。

最初に見た風景はこんな感じでした。
f:id:kt115H:20170207234413j:image

すでに立ち位置で待っている颯くん。

奥にはプレゼントボックスが2箱。

一番手前のあるかないかわからないレベルの机が、荷物を置くスペースになっていました。

案の定荷物を持ったまま通りすぎるわたし。

そりゃもう、部屋に入った瞬間推しが立ってるんですから視界も狭まるってもんですよ!

仕方ない!

おまけに雨だったので傘まで持っていて、かなりバタバタしながら荷物を置きました。

全部手に持っていたはずなのに、おかしいな。

わたしは先にプレゼントを渡しちゃったんですが、なんとなく忙しない渡し方になってしまったので撮影後に渡した方がよかったなーと反省しました。

 

最初に颯くんを見た感想「マフラー付いてる……!」
f:id:kt115H:20170207235337j:image

そして次に思ったのが「前髪ぱっつん……!」でした。

わかってたんですけど、改めてやっぱりぱっつんでした。

眉毛がギリギリ隠れるか隠れないかくらいの。

なんとも可愛い……。

 

ポーズはこちらが物を持つのはOK。

横向きとかも基本的には大丈夫だったみたいです。

撮ったチェキはトップに載せたので出オチ感が漂ってますが、23歳を祝して王冠をかぶった颯くんにしてみました。

ポーズが大丈夫かをい●いさんに確認している間に、画像の通り手を広げて待っていた颯くんが可愛かったです。

荷物の横の机で、膝を付いてサインと名前を書いてくれる颯くん。

一昨日が誕生日だったので、「みんなにいっぱいお祝いしてもらった?」と聞きました。

(複雑なことを言うと邪魔しちゃうので……)

するとパッと顔を上げてこっちを見上げながら「うん!」と嬉しそうに言う颯くん。

みんながたくさんおめでとう言ってくれたそうで、幸せそうな顔が見れてよかったです。

 

サインを終えたらチェキを受け取り、握手をしてもらいます。

一言、二言会話を交わしたら名残惜しいながらも退室です。

夢のような時間はあっという間……

わたしがドアを開けた背中に向かって、颯くんは「また!」と声を掛けてくれました。

若干びっくりしながら振り向いて「あ、うん、来週ね!」と返すと、にこにこの笑顔で手を振ってくれて。

最後の最後まで幸せな気持ちにしてくれる颯くんは本当に素敵な人だなぁと思いました。

 

帰りの階段はあっという間で、記憶のないままに1階に着いていました。

浮かれて踏み外さなくてよかった。(笑)

そんな感じでたった1枚のために行った大阪チェキ会ですが、とてもとても幸せでした。

雰囲気だけでもお伝えできれば。

Da-iCEが聖地 日本武道館に立った日のこと

2017年、1月17日(火)。

Da-iCEが初の日本武道館単独公演を成功させ、颯くんが言った通り『記憶から一生消すことのできない最高の記念日』になりました。

f:id:kt115H:20170118084249j:image

 

2015年の目標だった日本武道館単独公演。
ついに、ついにその夢が叶うんだという嬉しさと、何事もなく開演を迎えられるのかという心配で、前日はお腹が痛くなるし定期的に泣くしで大変でした(笑)

 

九段下駅に来ると、駅構内にいくつも「日本武道館」の文字が並んでいます。

ひとつひとつ見る度に武道館に近付いていく実感が沸いて、「ああ、私は今から武道館に行くんだ」といつも思います。

地下鉄の出口を出たら、もう目の前には武道館の入り口。

単純にキャパシティの問題ではなく、日本武道館ってやっぱり特別な場所だなぁと思います。

 

入る前は真ん中に花道とかサブステージとか想像していたんですけど、いざ中に入ったらアリーナもびっしり客席で埋まっていて。

ステージサイドにも二階後方にも立ち見席にも人がいて、座席表を確認する友人の隣で二階を見上げながら早速涙が出ました。
f:id:kt115H:20170118082919j:image

こんなにもたくさんの人が、Da-iCEを観るためだけに集まったんだと思うと。

そして、ステージの左右に並ぶ正方形の枠組で2014年のPHASE 2最終公演(ROPPONGI EX THEATER)を思い出します。

初めてセットが組まれたあの日から、形を変えてステージのどこかに取り入れられているんだといつだったか大輝さんが言っていました。

 

場内が暗転し、無数のサインライトの光に包まれたらもう、メンバーがまだ出てきていないのにすでに感動でボロボロ。

スクリーンに五人が順番に映し出される度に起こる歓声も、当たり前ですがどの公演よりも大きかったです。

 

Splash

ホールでは前面のみ隠していた幕がコの字型になっていて、武道館の客席の形状を表していました。

その幕が落とされ、LEDスクリーンのセットの上に並ぶ五人のシルエット。

ツアー初日の三郷公演を思い出しました。

今までで一番衣装らしい衣装を纏って、逆光の中に立っていた彼らは初めて客席を見てどんな気持ちになったんだろう。

ワンコーラス目はセットの上で踊り、2番のAメロと共に中央の階段からステージに下りてくる演出はホール公演と同じです。

ホールのステージでは窮屈そうにすら見えた大きなセットが、武道館のステージではとても映えていて。

武道館を見据えた構成なのは気付いていましたがMASAO先生さすがだなと思いました。

1曲目から客席全体が「Splash!」とコールする一体感で、雄大くんが泣きそうになった気持ちがわかります(もちろん私は泣きじゃくっていました)

 

SHOUT IT OUT

映像とリンクする振付で始まる、SHOUT IT OUT。

颯くんが投げた光がパフォーマーのお兄さん2人の元へと届くニクい演出です。

想太くんの「So everybody say!!!」と同時に広い客席中に爆発音が響いて、メインステージの端から端まで特効の煙が上がる盛り上げっぷり。

Splashと同様に「Oh oh oh oh」ではみんなの声が聞こえてきて、また涙が……

3年前にみんなが選んだこの曲が、デビュー曲で本当によかったなと思いました。

 

FIGHT BACK

曲のイメージに合わせて、セットに映る映像もその上のスクリーンも炎に包まれます。

武道館公演では左右にメンバーを映すスクリーンがあったので、その分メインのスクリーンではより多くの演出が取り入れられていた気がします。

(あんまり見る余裕はありませんでしたが)

PHASE 2のツアー初日、2曲目で想太くんの「新曲いきまぁーす!」で初披露されたこの曲。

「FIGHT BACK GONNA FIGHT BACK」の歌い出しが秀逸で、ツアー中だったかに徹さんが「電車で降りようとしたらこの曲のイントロでドアが開いて鳥肌が立った」なんて話をしていたのを思い出しました。

聞くとなんとなく気持ちが締まるのか、メンバーもキリッといい表情をしていてかっこよかったです。

 

MC1

ホール公演中は話しながら交代で上着を脱ぎに行っていましたが、この日は暑かったのか緊張が解けたのか全員バラバラと早めにTシャツ姿になっていました。

始まってずっと見せなかった素の表情がやっと見れて、とにかく嬉しそうでこちらも笑顔になりました。

お決まりの自己紹介では、広くなったステージでも3人と2人に分かれてちょこんと階段に収まっている姿が可愛くて。

大輝さんの「空前絶後のぉ〜〜〜(以下略)」から、徹さん、雄大くん、想太くんの順でスポットライトが予測不能に動きます(笑)

徹さんの「リハと違う!」と言う声が本気っぽくて、ああもう照明さんに愛されているんだなぁとしみじみしました。

散々いじられ続けて、最後颯くんはちゃんとオチを作れるのか……と心配で見ておりましたが(過保護)、左右の照明が回り込む形でぐわっと颯くんを照らしてくれてめっちゃめちゃかっこよかったです。

大輝さんに「颯だけズルくね!?」と言われていましたがあれは本当に美味しいとこ持って行った(笑)

颯くんが小さく「サンシャインのミドルネームもらっていっすか(笑)」って言っていたのがツボでした。

「全力でぶつかっていくのでー!みなさんも全力できてください!!!」

そんな力強い言葉を聞けて、本当に逞しく男らしくなったもんだなぁと。

私がずっとずっと見てきた中で、出会ってから今までで、一番かっこよかったです。

 

DATE

MCの流れで携帯の着信音が鳴り、そのまま曲に入るDATE。

その時に、「ライブで楽しめるように、僕と想太で作りました」と大輝さんが言っていました。

歌詞の内容そのままに、楽しみにしていたデートの模様を演じる五人がとにかく可愛い。

デートの前日に各々が準備をするんですが、颯くんがしているのは腕立て伏せ!(筋トレ嫌いなのに!)

寝坊して慌てて飛び起きるところで徹さんと颯くんが手を繋ぎ、互いを引っ張って立ち上がるのが大好きです。

あとは事前リサーチにメンバーが颯くんに耳打ちをするところで、毎回雄大くんがやたら長くて颯くんが笑っているのが気になって仕方ない(笑)

大輝さんがアタフタ走り回るところは、愛媛公演の時に大袈裟にやりすぎてTシャツが捲れ上がって、本人が恥ずかしそうにしてたなぁなんてホール公演のことを思い出したり。

サビで赤い糸を表すのに小指を立てて踊るのが可愛くて可愛くて。一番下手側にいる颯くんの隣にカメラがあるのでいつもカメラの方を見て踊ってくれます。

2番からは下に下りてきて、大輝さんと雄大くんがそれぞれ一枚ずつ映画のチケットを颯くんから受け取るところ。

続いてやってきた徹さんと想太くん(そこがカップル設定でいいのか?)の分の二枚が足りず颯くんが両手でバツを作るんですが、先に入った二人がなぜか隣合わせの席に座ってイチャイチャしていたのが面白かったです。

ショーウィンドウのマネキン風になったり、雨が降ったり、ころころと場面転換しながら話が進み。

落ち込んでいたら手を握られる、というところで嬉しそうに振り向く颯くんが本当に可愛くて……(推しの可愛さ語彙力を失う)

ここでいよいよみなさんお待ちかねのキス顔披露です。

五人のアップがメインスクリーンに映り、映像担当さん最高!と思いました。

スポットライトが絞られて消え、全てが夢オチだったという面白いストーリーでした。

夢だと気付いた後の、「時計は朝10時」で右手で1、左手で0を作る振りが好きです。

(このときの颯くんの右手が、タイミングが合わないと雄大くんの足と衝突します(笑))

下手側に寄って歯を磨いたと思ったら上手側に走ってお水を飲んだり。

舞浜公演の時にステージが大きすぎて間に合ってなかったので、武道館ではちゃんといい距離感になっていて安心しました(笑)

最後に家を出て鍵を閉めて終わります。

この演出は本当に、ホールでできるからこそここまで遊べたので、初日にすごく嬉しかったです。

 

Fashionable

今まで使ってきたシングルやツアーの衣装が可動式のクローゼットで登場し、くるくると着せ替えながら次の衣装へと曲中に着替えます。

ホール公演中はあまり深く考えてなかったんですが、改めて今までの歴史を振り返りながら観た時にこれまでの衣装があんな形で演出に取り入れられているって、感動的すぎませんか。

それを意識してなのか、メンバーも今までより何着も衣装を手に取っては客席に見せていた気がしました。

想太くんの衣装替えを隠すのに、今まではわりと雑な感じでしたが武道館ではパフォーマーが真ん中で気を引いてたのがよかった。真ん中にいた颯くんがよかった。

毎回笑わせていただいた想太くんのコスプレ(?)ですが、この日は赤いスパンコールに苺の被り物でした(笑)

神戸公演で「本日の主役!」ってなっていたのが印象的だったかなぁ。

最初は白衣かなんかでそんなに派手じゃなかったのに、公演数を重ねるに連れて被り物が増えていった気がします(笑)

 

Cynical Life

Up to the Stars

ここにきて2曲まとめてですみません。

PHASE 4で披露され、アルバムに入ったこの2曲。

どちらもかっこよくて、振付も大好きです。

Cynical Lifeは歌詞が本当にシニカルで(笑)、そんなちょっとひねたところが大輝さんらしいなあと思います。

「偶然拾った栄光は永く続かないから そんな未来の保証なんてアテにはならないだろう?」という歌詞の通り、地道に頑張ってここまで道を作ってきた彼らだからこそこの先もきっと上に行けるんだろうな。

Up to the Starsはとにかく振りが好きで好きで……サビ前に頷くところがあって、そこが本当に大好きです。

あと「Follow me, Follow me」で両手でくいくいっと煽るところも。

そしてここで初めてセットが動き、真ん中を残して左右2つずつのトロッコ(と呼べばいいのかな)が段階的にせり出してきます。

 

映像1

ホール公演の時はそれぞれが今回のツアーやDa-iCEに向けた想いを語っていた部分です。

みんな良いこと言ってたんですが、一番心に残ったのは想太くんの「五人のパフォーマンスを観てもらうために、自分の歌声で背を向けた人を振り向かせたい」という言葉でした。

そんな風に思ってくれているボーカルあってこそのDa-iCEだと、改めて思います。

武道館ではPHASE 0から順に、今までを振り返る映像でした。

しかも前日に撮影したもの!最後に、五人が並んで武道館を見上げた姿が印象的でした。

私はPHASE 0は行っていないので、PHASE 1から一緒になって「ああ、そうだったな〜そんなこともあったな〜」と思い出しながら聞いていました。(そして泣いていました)

颯くんが、「今までダンスがかっこよければそれでいいと思っていたけど、表情で伝えるのも大切なんだと気付いた」という話には少し驚きました。

と言うのも、私が颯くんのダンスで好きなところはまさにそこで、もちろん動きのしなやかさとか指先まで綺麗なところとかもありますけど、表情がすごく良いんですよ。

だから、それは彼が元から自然とできていたわけじゃなく、意識して手に入れた物だったというところに感動しました。

ダンスで想いを伝えることに人一倍ストイックで、努力家な、そんな颯くんがやっぱり好きだなあと。

 

着れないままのコート

映像からの流れで着席のまま、バラードブロックへ。

初日で初披露されて以降、ツアーでもフェスでも去年の夏はこの歌と共に過ごした気がします。

報われないことに定評のあるDa-iCEの中でも、一番と言っていいくらい重いこの曲。

推しにばかり偏ってしまい非常に申し訳ないのですが、颯くんの感情の込め方が本当に好きです。

そう、それこそ前述の表情の部分!(上手いこと繋がった!)

時にマイクスタンドで代用されることもあるコートスタンドと一枚のコートでの演出。

この曲は、「死ぬまで人を愛するというのがどういうことなのか」というテーマで想太くんが書いた詩。

本人は夏歌だと言っていましたが、コートを着る季節を迎えることができなかった夏や秋に聴くのと、それを想いながら冬に聴くのとでまた感じ方が変わるのではないかなって思います。

 

REASON

大好きな曲、REASON!

Cynical Lifeと同時にPHASE 4で初披露して、ここまで温められていた曲です。

エビバディのリリースイベントで披露されたこともあって、吹き抜けに響くREASONは本当に気持ちがいいので、またどこかでぜひやってほしいです。

サビの「口づけを交わした」で口元に触れる振りが色気があって好きです。

あと2番のサビ終わりで「Memories」の後に両手の指先で頭をとんとんってするんですけどそこが何というか繊細ですごくいい。

大サビ前のCメロ「確かなものなど何一つないけれど」で颯くんが跳ぶところは、推しの見せ場キターーー!!!って感じです。(うるさい)

 

恋ごころ

今ツアー舞浜公演で初披露され、岡山公演からセットリストのこの位置に加わった最新曲。

個人的に、全バラードの中でこの曲が一番好きです。

振付されたのはすでに何回も名前を出しているMASAO先生。

色々な演出だけじゃなく、ダンサーさんなので振付もたくさんされていて、恋ごころのあのMVはこの方が付けたからこそだと思います。

武道館仕様で2番のサビの振りが変わっていて、MV寄りになっていました。

さすがに壁は出てきませんでした(笑)

 

MC2

たまに長引くショートMC。(笑)

全公演で必ず言っていたんですが、次の楽曲が雄大くんと想太くんが初めて会ったカラオケで一緒にデュエットした思い出の曲なんだそうです。

(想太くんのお姉さんとかもいたとか)

その曲をこうしてデビューしてカバーできて、本当に奇跡みたいなことだと思います。

 

A Whole New World

昨年5月に愛媛で行われた学園祭で初披露され、以降ツアーと共に全国各地……いや、全世界各地でここぞという時に披露されていました。

アメリカで歌ったときの大歓声は今でも鮮明に覚えています。

現地で待っていてくれた子達が、唯一全部一緒に歌える曲で、あまりの盛り上がりに嬉しそうに驚いた二人の表情も素敵だったなぁと、聴きながら思い出しました。泣きました。

ステージはプラネタリウムのような星空に包まれて、たまに流れ星も。

最後のサビではトロッコ(仮)に初めてメンバーが乗った状態で動きます。

舞浜公演では円形ステージでのくるくるになっていた演出です。

 

Umbrella

拍手が雨の音に変わり、この曲に。

初日に観て、ああこれは昔からの人が泣くやつだ、と思いました。

傘を使ったパフォーマンスはPHASE 0でのパフォーマンスと同じ振りです。

I'll be back初回盤付属のDVDにその模様が収録されていて、ファンになった頃に毎日繰り返しそれを見ていたことを思い出しました。

とはいえただの再現にしないところがMASAO先生、傘にプロジェクションマッピングしてしまうという演出力でした。

曲の最後に五人の傘が集まったとき、映し出されるgood byeの明朝体

きっとこの楽曲を入れるにあたり、メンバーからの要望も色々と取り込んでもらったんじゃないかなぁと想像しました。

 

大好きです、空。

昨年5月のアメリカライブで初披露でした。

アメリカで初披露したことには意味があって、遠く離れた地でも空は繋がっているからという想いからだそうです。

振付をしたのが、全ダンサーさんの中で私が最も好きなShow-heyさんです。

颯くんが言うところの「神」です。

直近だとw-inds.のバックダンサーでツアーを回っていて、新曲の振付もされています(さりげなく宣伝)

そしてRADIO FISHの一員として最近よくテレビにも出ているので、そちらは目にしやすいかもしれないです。

(RADIO FISHの振付もやってるそうです)

ご本人のダンスもめちゃめちゃ綺麗で、あと体格が似ているのもあってか少し颯くんと似た部分があると思います。

Da-iCEでは他にLOST LOVEも振付していて、どちらも歌詞を細かく入れてかつかっこよくて繊細で素晴らしいので、本当にShow-hey様に感謝してもしきれないです。

Da-iCEの魅力を引き出してくださってありがとうございます。

振りの好きなところをピックアップしていきたいところですがDATEより長くなるのでやめておきます(笑)

隅から隅まで、音のハメ方が最高です!

そしてアメリカライブ時点で颯くんが一番好きな振りはこの曲って言ってました!

 

映像2

なんだこれ!今までなかったぞ!

ということでここにきてホール公演と大きく違う演出が。

ちなみにホール公演ではこの時間にTOKIとHELLOどっちを歌うかを客席からの声の大きさで決めていました。

恋ごころから順に、遡るかたちで流れる各シングルのMV。

途中で、次に何を歌うのか気付いていた人もたくさんいたと思います。

SHOUT IT OUTまで遡ったらその前は……

 

I'll be back

インディーズ時代の唯一のシングルです。

衣装はホール公演と同じ、白いパンツにオレンジ・カーキ・黒のMA-1。

久しぶりの雄大くんの歌い出しに、もう涙が溢れて止まりませんでした。

メジャーデビューしてからもたまに歌ってくれてはいたと思うんですが、最近ずっと歌われていなかったんですよね。

泣きながらでも自然と当時のことを思い出して手が動いて、踊れたことにびっくりしました(笑)

自分が本格的に通い始めたのがこの曲のリリースの頃で、皆さんそうだと思うのですが好きになった当時の思い出は特別に色濃くて。

初めて振りを覚えて一緒に踊ったのもこの曲。

初めてDa-iCEを通じて友達ができたのもこの頃。

ダイバーシティのリリースイベントに行った時はステージ前に2列と、階段に少しお客さんがいるくらいでした。

CDを買ってたらテントからひょっこり颯くんが出てきてくれて、握手会の前なのにご挨拶できて嬉しかったな。

赤坂サカスの特設ステージでライブしたときには、間奏で全員が頷くタイミングで雄大くんが上手く合わせられなくて、間違えて恥ずかしそうに笑っていました。

それ以来いつも隣の颯くんを見ながら頷いていた雄大くんが、武道館のステージではちゃんと前を向いてしっかり頷いていて。

当時から一緒に観てきた友人と、泣いて叫んで抱き合いました。

 

BILLION DREAMS

初披露当時はBILLIONという名前だったこの曲。

発売2ヶ月前の2月14日、バレンタインイベントと称してサプライズのリリースイベントがあり、そのステージでシングル化が発表されました。

その時のメンバーの嬉しそうな、かつやってやったぜという誇らしげな表情が忘れられません。

ホール公演同様に徹さんのソロダンスパートはセットの上で、そして最後はパフォーマーが運んできた椅子に座って終わります。

 

Chocolate Sympathy

今ツアーで初披露の新曲でした。

椅子を使った新鮮なパフォーマンスがかっこよくて、今までにないくらいのセクシーな振付。

s**tkingzのkazukiさん振付だそうです。

右手を耳に添えて脚を大きく開いたり中腰になったり、サビで右手親指と左手親指で交互に口元をなぞったり。

歌詞もなかなかチャラチャラとしていて今までのイメージとは違うと思います。

そして最大の見せ場は最後に全員が椅子を倒すところ。

w-inds.でもTimelessツアーで涼平くんのソロで取り入れられていたのですが、友人が確認したところ全く同じ椅子を使用しているそうです。

というか、アレ相当頑丈にできていて他の椅子では壊れてしまうのだとか。

初日で、颯くんや徹さんが「超怖かった!!!」と正直に言っていました(笑)

仙台公演で徹さん、舞浜公演で雄大くんが失敗してしまいましたが、武道館ではどうにか全員怪我なく倒せてよかったです。

 

MC3

何を話していたか全然記憶にないのですが……コール&レスポンスしていたのはこの辺りだったかな。

武道館の座席はアリーナ・スタンド1階・スタンド2階に分かれます。

大輝さんが「3階!!!」と言った時点では、「あ~よくあるよくある、2階3階って言っちゃうんだよねぇ」と笑っていたのですが、続く徹さんがまた上に向かって「2階!!!」そして颯くんが1階席に「1階!!!」と叫びます。

あれ?合ってる……???ここ、TOKYO DOME CITY HALLだったかな???

雄大くんの「アリーナ!!!」は一旦置いておきましょう。

何度か繰り返すうちに、空気を読んだ2階席後方の皆さんは3階席の住人となりました。

チケットには、2階席と書いてあるのに……

ファンの皆様の順応性、素晴らしかったです。

 

WATCH OUT

私にとって「どっかで見たことあるこの演出」グランプリだったこの曲ですが、トロッコ(仮)にスピーカーが映って曲に合わせて振動します。

更にここでだけトロッコのスクリーンが上に動き、大変かっこよくなっております。

が、武道館ではメンバーが左右の花道にほとんどいたのでスピーカーにほぼ注意がいかなかったのが切なかったです(笑)

でも端まで走り回って踊る五人がすごくすごく楽しそうでした。

 

I got you back

暗めの照明がかっこいいI got you back。

初日公演と広島公演では暗すぎてサビの振りが見えにくい感じでしたが、名古屋以降改善されました(笑)

サビや間奏でガツガツ踊るところもかっこいいし、最初に両手で口元を覆うところも好きです。

「傷だらけになってもまだ 進めそう」で前屈みになって揺れるところもいい。

が、一番好きなのはラスサビのフリースタイルだったりします。

ここの颯くんが、すっごいかっこいいんですよ!!!

フリースタイルが入ってる曲は少ないので、お気に入りです。

 

ハッシュ ハッシュ

ラストスパート、全員がセットの上に立ってのハッシュです。

初日はほぼずっと右手で手摺を握っていた颯くんが、手摺から離れて堂々と立っていた姿に感動でした。

Bメロでの手拍子は初披露したときからあったわけではなくて、2014年のa-nationのリゾートステージの時に、自然発生的に起こったものでした。

最初は小規模だった手拍子を颯くんが拾い、他のメンバーが拾い、会場中に広がり、素晴らしい一体感でした。

その日以来続いている手拍子が、今度は武道館中に広がって。

客席を見回すと本当にたくさんの人が一緒に動いていて、すごくすごく綺麗でした。

一番端の颯くんが東側のスタンドを見上げて、嬉しそうなキラキラした表情を浮かべていたのが印象的で。

きっとステージから見る景色は最高だったんじゃないかな。

 

Back To The Future

希望に満ちた歌詞がすごくいい、昨年のアルバム曲です。

身内ネタなんですが、毎回「タイムスリッパー」と聞くと「元の時代に戻れなくなっちゃったか~」と思ってしまいますごめんなさい(笑)

1番のAメロで、颯くんが大輝さんと徹さんに引き上げられるような振りがお人形みたいで可愛いです。

「cheer cheer cheer you up」のところはみんなが真似できる振りで楽しい。

あとは最後に指で時計の長針と短針を表すところが特徴的。

ツアーのセットリストでずっとこの位置で聞いてきたので、イントロを聞くと少し寂しい気持ちになるようになりました。

 

エビバディ

本編最後!

思いきり盛り上がって、思いきり走り回って。

この曲のイメージといえば銀テープになりました(笑)

初日で2階席までたっぷり飛んだ銀テープには度肝を抜かれました。

え、全公演飛ばすの……!?と。

あまりこういう見方をするのは良くないのですが、何とまあお金をかけてもらえてるんだ、と。

銀テープが飛んだ瞬間、ファンはもちろん上に手を伸ばして必死なわけですが、メンバーも結構上を見上げていたりします(笑)

ステージから見ても綺麗なんでしょうね。

武道館仕様では、文字が変わっていました。

f:id:kt115H:20170119214100j:image

 

En Core

Da-iCEのアンコールは基本、「だーいーす!だーいーす!」です。

(界隈によってこの辺のルールは色々あるので難しいですよね)

今ツアーでは照明さんがリズムを取ってくれるようになったので、徐々に揃ったアンコールがとても大きく響いていました。

改めて集まったファンの数とパワーを感じて、また涙が……

ホール公演ではアンコール1曲目はBamby Rideで客席降臨していたのですが、さすがに武道館でそれはしないだろうと。

そしてもしかして、という期待も込めてドキドキしながら待ちました。

 

New day

もう、あの印象的なイントロで絶叫と号泣でした。

「下向いてたら見えないよ!」と友人に言われるほどに泣いて、それでもちゃんと目に焼き付けようと必死でした。

大輝さんがこの後のMCでも言っていましたが、Da-iCEが結成当初に歌っていた、たった2曲しかなかったうちの1曲です。

私はその2曲だけを歌っていた時代を見ていませんが、あえてライブハウス風に絞られた照明の中で、VUENOSの小さな小さなステージを思い起こさせるDa-iCEがそこにいました。

最初は緊張して、たった2曲しかないのに振りが飛んでアドリブで踊ってた。そんな話を颯くんがしていたこともありました。

成功の道を歩んでいるはずの彼らが、あえて時間を巻き戻して、みんなを6年前に連れていってくれたんです。

 

To The Last Man

2曲目にこれがくるだろうことは、気付いていました。

気付いていても、やっぱり、感動で涙が止まらない。

言わずもがな、初期の2曲のうちのもう1曲です。

公式の表記はきっと「もう一度だけ」になるんでしょうが、ここはアンオフィシャルのブログなのであえてこの名前で書かせていただきました。

私なんかがこの曲について色々と書いていいのか正直迷いましたが、あの武道館のステージにどんな意味があったのか少しでも多くの方に知ってほしいので、知っている限りのことを書きます。

初期のこの曲はTo The Last Manという仮タイトルでずっとパフォーマンスされていて、当時は大輝さんと颯くんが付けた振りでした。

ある時にその振付を封印することになり、曲自体のパフォーマンスも一時期封印されたんです。

新しい振りになったTo The Last Manはメジャーデビュー後1年間音源化されず、セットリストには入っていても映像作品には残りませんでした。

そして、PHASE 3の初日広島にて「もう一度だけ」としてのリリースが伝えられ、To The Last Manという曲ではなくなってしまいました。

そんなこの曲がこの流れで披露されて。

2番では当時の振りを踊ってくれたのです。

メインスクリーンにバラバラとアルファベットが映り、もうしっかり見なくても何が書いてあるのかはわかりました。

曲の最後に映し出されたのは「To The Last Man」の文字。

このツアーで、なぜもう一度だけが入っていないのかという違和感が私の中にずっとありました。

それが、全てここに持ってくるためだったんだと気付いたとき、感動で震えました。

 

MC4

曲が終わっても客席の至るところで、たくさんのファンが泣いていました。

困ったように笑って「この空気で終わるのは……」と言う雄大くん。

大輝さんが先ほどの2曲の話を軽くして、盛り上がって終わろうよということで次の曲に。

 

パラダイブ

花道の端から端まで走り回り、次々と抱き合う五人の笑顔に、泣いていいのか笑えばいいのか感情がごちゃごちゃでした。

客席中が綺麗に色々なタオルで埋まった光景がまた綺麗で、公式の写真でメンバーもSNSに上げてましたがすごくいい景色でした。

もう、ステージよりも客席を見渡してばかりになってしまうくらいに(笑)

 

MC5

ここで次のホールツアーの発表と、メンバーそれぞれのコメントが。

一言一句は覚えていないしきっと何かの媒体で世にでると思うので、ざっくりと。

トップバッターの颯くん、いきなり涙で言葉が出なくなってしまいます。

「待って……」と小さく震える声で言って顔を背ける姿が、ずっと変わらず泣き虫な颯くんで。

でも、今日は本当はもっともっと泣きたかっただろうに、よく我慢した!と思いました。

みんなのおかげでこのステージに立てて、本当にありがとう。今日は家族も来てくれていて、武道館に来るの、初めてなんです。矢沢じゃなくてDa-iCEなんです。こんな親孝行ができたのも、みんなのおかげです。

という感じのことを言ってました。

矢沢永吉さんは颯くんのお父様が大好きなんだそうです。

颯くんは本当に家族を愛していて、愛されていて、いつもご両親への感謝の気持ちを真っ先に言う子です。

と言うのもきっと、Da-iCEとしてインディーズで活動してきた頃もその前にavexのレッスン生として東京に通っていた頃も、群馬から通っていたからなんじゃないかなと思います。

片道2時間以上かけて東京まで通うのは、ご家族のサポートなしでは成し得なかったと思います。

それでも才能ある颯くんを信じて、支えてきてくださったご家族にそりゃもう感謝が止まらないです。

ざっくりと言ったのに長くなってしまいました、推し故に……

続いて想太くん。

ボロボロ泣きながら話す姿にもう、こっちも涙が止まりませんでした。

たった1人のお客さんが、今日は9000人にもなった。歌ってきてよかった。そして、いつもファイナル公演を観に来てくれていて今日も来てくれている家族が、次のツアーでは地元で待っていてくれるのが嬉しい。

というような感じでした。

次のファイナルは神戸のワールド記念ホール

次のツアーは全員の凱旋公演がありますが、中でもファイナルでアリーナ公演は凄いことだと思います。

雄大くんは、言葉がまとまらないままに話しはじめ、それを優しく待っているメンバーの表情が温かかったです。

人前に出ると笑ってしまうのに、やっと慣れてきたと冗談混じりで言っていました。

この日はお馴染みの雄大くんのお友達もたくさん来ていて、昔は一般のファンと同じようにチケットを買ってスタンディングの真ん中で盛り上げに来てくれていたのを思い出しました。

当時のアンコールも誰よりも盛り上げてくれて、雄大くんの成功をすごくすごく応援してくださっているんだと思います。

颯くんと想太くんの挨拶でうるうるしていたのに雄大くんで収まったという徹さんが改めて最初に言ったのは、

こんなに頼りになるリーダーはいない。

でした。

その時の大輝さんが、ちょっとふざけて誤魔化していたけれど、本当に嬉しそうで泣きそうな顔で。

雄大くんのことも、想太くんのことも、颯くんのことも。

みんな、頼りになる最高のメンバーだと。

徹さんの、こういうことをさらっと言えてしまうところがずるい。

本気でそう思っているであろうところがずるい。

頼りになる、と言われたそれぞれが照れたように笑って、もう本当にどんだけお互いを好きなんだろうと。

最後の大輝さんは、

今日ここに来たくても来れなかった人がたくさんいるから。みんなの力で、その人たちに伝えてあげてください。その方が伝わるから。全国に……いや、全世界に待っててくれる6面がいるから。もうネタバレも解禁だし、よろしくお願いします。

というような感じのお願いを。

全国から全世界に言い直したときに、力強く確信していた大輝さんの表情に、きっとアメリカで待っていてくれたファンの子達のことを思い出しているんだなと思ったら私がアメリカで出会った友人達の顔が一気に浮かびました。

私にとってもすごく感動的だったし、やっぱり彼らにとっても、異国で待ってくれているファンの存在はすごく大きな支えになったんだなと思いました。

大好きなアメリカのみんなに、大輝さんの想いが伝わりますように。

このブログを英語で書ければよかったんですけど、そんなわけにはいきませんでした(笑)

 

You & I -5 Vocal edit.-

最後の曲です。

涙でぐちゃぐちゃになりながら、みんなで「Hey!Ho!」と叫びました。

普段は歌わないパフォーマーが唯一歌うのがこの曲。

毎回仲睦まじくじゃれ合う姿が可愛くて、でもこの日はその姿も泣けてきました。

サビで跳んで、はしゃいで。

完全燃焼に相応しい曲だったと思います。

そしてスクリーンにはサプライズのメッセージ動画が。

会場前のファンからのメッセージで始まり、ツアーに関わるたくさんのスタッフさんからの愛情こもったメッセージも。

最後はDa-iCEにとって身近な、私達にとっても馴染みあるスタッフさん達でした。

最後の俊哉さんからの「6年間ありがとうございました」を受けて、曲の終わりに大輝さんが、大声で「6年間ありがとうございました!」と言いました。

 

MC6

まさか、ここでこんなに衝撃的なことが待っているとは思いもよらず。

恒例の、全員で手を繋いで「お疲れ様でした」と言おうという時でした。

雄大くんの口から、マネージャーの俊哉さんが退職することを伝えられました。

6年前に、この五人を集めて、Da-iCEというグループを作ったのが俊哉さんでした。

Da-iCEにとってのお父さんで、バン一つで移動していた頃からずっと一緒にいた大切な存在。

Da-iCEが武道館に立つことをきっと誰よりも喜んで、待ち望んでいたであろう俊哉さん。

無愛想だし照れ屋だし、「全然まだまだだよ」なんていつも言っているけど、本当はきっとDa-iCEの成長を一番知っている俊哉さん。

二度と会えないわけではないけれど、未だに信じられないです。

泣きじゃくる雄大くんの背中を撫で、優しくなだめる他のメンバー。

(その頃私は俊哉さんの姿を探してキョロキョロしていましたが見付けられませんでした)

このときに、アンコールの2曲に込められた、俊哉さんが育ててくれたこの6年間の全てを大切にしているメンバーの気持ちが伝わってきて。

だからこそ、大成功の武道館公演で本当によかった。

 

 

以上で、レポートは終わりです。

書いていて、何度も思い出して泣いたし、まだまだ書ききれないこともたくさんあります。

結構昔を振り返ることも多くて、昔の自分のことも思い出しました。

Da-iCEを好きになってから、たくさんの友達がDa-iCEを知ってくれて、好きになってくれて。

普段は来ないけど武道館にならと来てくれた友人もいて。

CDやアーティストカードを受け取ってくれて、テレビに出ていたら見てくれて、ちゃんとそういうの、メンバーもわかってくれているんです。

これからもっともっと、私にできる何かを考えて、Da-iCEの魅力を知ってもらえるようにまた頑張ろう。

そんな風に思いました。

Da-iCEがもっと上にいくために、もっともっと知ってもらうために。

きっと今までとは違うやり方じゃないと意味がないので、ゆっくり考えていこうと思います。

Da-iCEさんのチェキ会は今

2017年1月25日、Da-iCEさん3rd Album"NEXT PHASE"発売決定おめでとうございます!
アルバムが出るということは……お久しぶりのあのイベントが今回も開催されます。
発売記念個別チェキ会!
シングル5枚で個別お話し会、アルバム(初回フラッシュプライス盤)3枚で個別チェキ会がここ2年ほどの定番となっていますDa-iCEさん。

実は最近、初めてチェキ会に当たったからどんなもんかググったらドーナツ食べさせてるやつが出てきたという噂をちらほら聞きます。
なるほどこちらですね……。
実録Da-iCEさんチェキ会レポート受付〜整列、工藤大輝編 - カルピスもち。
実録Da-iCEさんチェキ会レポート和田颯編 - カルピスもち。
実録Da-iCEさんチェキ会レポート岩岡徹・花村想太・大野雄大編 - カルピスもち。
おいおいこのままじゃチェキ会がドーナツ食べさせ大会になりかねねぇぞ。(なりません)
という冗談はさておき、2年近く前の記事なのでそこからちょこちょこルールも変わってます。
直近のチェキ会での撮影ルール+最近のお話し会の名前ルールはふまえておいていただけたらなと思い、更新に至った次第です。

まず、過去記事で待機場所が2階と7階だったと記載しましたが、最近のお話し会では全員7階で待つことになっています。
階段を上るかもしれないと思っていた方、ご安心ください。
あとは東京会場、大阪会場、福岡会場それぞれで雰囲気も違うので、当日の案内に従ってください。
(全部行ったことありますが、狭いのは東京だけで大阪も福岡も広いです)

ポーズに関する規定ですが、正直なところ担当スタッフさんによって差があったと言わざるを得ないです。
個人的な思いとしては、一緒に写真を撮れる機会は本当に貴重だし抽選で当てるのも大変な中、差が生まれてしまうのはちょっと悲しいなぁと感じます。
一番厳しいパターンを一応書いておくので、「こう言われる場合もあるんだな」と思って心の準備をしておいていただければ。
言われなければラッキー!くらいの感じで。

  • メンバーが横を向くポーズNG
  • 触れているように見えるポーズもNG(体の一部が重なるのもダメ)

書いてもらう名前についても、悲しいかな高額転売が後を絶たないために厳しくなってしまっています。
(お名前記入欄と本人確認欄別にすればいいのに……)
本名のフルネーム、名字、名前のどれか敬称なし。
これは一律で決まっています。

さてさて、そんな感じで多少厳しくはなりましたが、大好きな推しに直接言葉を伝えられてプレゼントやお手紙も渡せて自分の好きなポーズで写真を撮ってくれる素敵なイベントであることには変わりありません。
参加される皆様が限られた時間の中で、精一杯楽しめますように。
ドーナツ以外にもこういうのいいよ!と言う感じで、過去のチェキから今でもできそうなポーズのオススメを引っ張り出してみました(笑)

1.振付の一部

こちらはStandの「笑って」のところをお願いした時のもの。
お気に入りの曲の一番好きな振りを一緒にやってもらうと、とっても思い出に残ります!
今だと恋ダンスとかも多そうですね(笑)
自然とライブの思い出やMVの感想に繋げやすいので、オススメです。
颯くん幼い!(笑)


2.女子アイドルっぽいポーズ

こちら、道重さゆみちゃんでお馴染みうさちゃんピースです。
(当時ピース以外のポーズがNGだったのですがギリOK出ました)
あえて男子に可愛いポーズをしてもらうのも一興です。
いやー徹さんが可愛い。


3.小顔ポーズ

定番の小顔ポーズ。
何と言っても、自分の写りがマシになるという点が最大のオススメポイントです。
ついでに推しも盛れるので一石二鳥!
この時の想太くんの写りが可愛すぎて何十回と見返しています。


4.全力の笑顔で!

なんだかんだで笑顔が一番!
ポーズとか難しいことは言わずに、ふたり笑顔で撮れたら幸せだと思います。
大輝さんと撮ったチェキで一番お気に入りがこの笑顔です。
全力の変顔で!って人も多そうですけどね(笑)


少しは参考になるでしょうか……
楽しいイベントになりますように、終わったらまたレポートできればと思います。