わたしと推しの話。

大好きな大好きなDa-iCEのツアー初日を迎え、遥々金沢から東京へと舞い戻ったなかだです。

ついこの前まで住んでいたはずの、今年も住民税をお支払いしている墨田区はやっぱり落ち着く!

ちょっと時間が空いたので、今回はレポートではなくわたしと推しの話をします。

 

そもそもわたしは推し、という言葉自体実は馴染みがなくて、高校生の頃は「◯◯くんファン」とか言っていた気がします。

なので当時は、「わたしの推しは◯◯くん」というより「わたしは◯◯くんのファン」という表現で、単純に言葉の順序が違うだけではなく微妙にニュアンスも変わってくるな〜と思ったり。

推し、の方がなんだか所有物っぽい感じがしませんか?

まあ、そんな話はどうでもよいのですが(笑)

現在のわたしの推しDa-iCEの和田颯くんで、つまりわたしはDa-iCEの和田颯くんのファンです。

元々あまり気が多い方でもなく、その前は10年くらいずっとw-inds.橘慶太くんのファンでした。

(今でも大好きだし尊敬している素晴らしいアーティストさんだと思ってますよ!)

第一印象は、「すごく楽しそうに踊る子」でした。

自慢話でもなんでもなく、初めて会ったのはたまたまコンビニで遭遇したんですが、その時は本当に普通の、いやビジュアルはめっちゃ可愛い男の子でした。

サラサラの金髪をなびかせて目の前を駆け抜けた男の子が、ステージで心から楽しそうに踊っていてキラキラに輝くその姿に、目を奪われたのが始まりです。

もしかしたら、コンビニで見かけなかったら好きにならなかったかもしれない。

そんな出会いから好きになった"推し"のことを、どんな風に好きなのか考えてみると、自分でもよくわからなかったりします。

 

たまに"顔ファン"とか"ミーハー"とか、なんだか気持ちの大きさを競ったり、"本当に好きな人が〜"みたいな好きの信憑性を試される言葉がありますが、個人的にはそういう定義とかファンならどうあるべきだとかが好きではないです。

特定の何かを好きだと思って、その何かの経済活動に貢献していればもうそれは立派にファンなんじゃないか?と思うし、好きに大きいも小さいも偉いも偉くないもないと思います。

だからわたしも、誰かよりも気持ちが大きいとか、誰かよりも偉いとか、そんな風に思ったことはないし単純に目の前の颯くんが好きだな、とだけ思っています。

ハマった瞬間はミーハーだったのかもしれないし、颯くんの顔ももちろん好きだし。

ただ、接触をきっかけに好きになったわけではないので、たぶん颯くんがどんなに性格が歪んでいても、酷いことを言われても、接触しなくなっても、きっとずっとファンなんだろうなと思います。

今は本当にアーティストと気軽にお話しできる時代になったので、話して人柄を知って好きになることもあるんだろうけど、それならわたしは現実世界の人とお話ししたい(笑)

奇跡的に颯くんは人柄もよくて優しいので、パフォーマンスだけじゃなく内面も好きなんですが、本質的にはただただステージでパフォーマンスをしていてくれればそれだけでずっと好きでいられます。

逆にパフォーマンスにやる気がなくなってしまったのなら、どんなに優しくても、例え泣いて縋ってきてもきっと冷めてしまうと思う。

 

"リアコ(リア恋)"という言葉も最近よく聞くじゃないですか。

わたしはその言葉の定義がよくわからなくて、SE脳なので定義のあやふやな言葉はあんまり使いたくないんですが、友達に聞いたところあわよくば付き合いたい、みたいな感じと言われました。

うーん、いまいちピンとこない。

だって、わたしは颯くんに限らず、Da-iCE全員あわよくば付き合いたいですし、会ったこともないけど福士蒼汰とだってあわよくば付き合いたいです。

男性芸能人200人くらいとあわよくば付き合いたいです。

……リア恋ビッチになってしまう!

まあそんな冗談はさておいて。

なんで芸能人への恋心がいまいち理解できないのかというと、わたしの中で対芸能人ってすごく都合がいい関係だからです。

指定された時間に指定された場所に行けば必ず会えて、どれだけ愛をぶつけても拒絶されることはなく、お金を出せば一定時間話せるなんて、普通の恋愛じゃありえないじゃないですか。

何より、芸能人とファンはお互いが自分の都合のいい情報だけを見せられる相手であること。

都合の悪いことはお互い隠して、一番いい状態の自分を見せてればそれでいいんです。

普段どんな格好で家に引きこもっていようが、どんな仕事をしていようが、隠したいことは隠せばいいし、なりたい自分を演じていればそれでいい。

そんなのが恋愛なのか?違うでしょ?とおばさんは思ってしまうのです。

お互いになりたい自分を演じているからこそ楽しいし、夢があるんじゃないかなって。

 

わたしの美学なんですが、芸能人には夢を見せてほしいし、逆に夢を見ていてほしいんです。

夢を見せてほしいのはともかく、夢を見ていてほしいというのはどういうことか。

ライブとか、イベントとかって、日常のいろんなことを全部忘れられる非日常の空間だと思っています。

仕事がどんなに辛くても、明日からしんどくても、その瞬間だけは異世界の中にいる感覚。

だから、本当は、向こうにはいつどんな時も同じようにいてほしいというか……

例えば某夢の国のアトラクションのお姉さんは、いつでも同じ笑顔で迎えてくれて、その人がどんな人なのかとか関係ないじゃないですか。

遠くから来たとか、徒歩5分の距離から来たとか、年齢とか性別とか、全部気にせず同じテンションでいてほしい。

優先エリア整理券を手に入れるのがめっちゃ大変とか、個握一回につきいくら払ってるとか、そういうのを向こうが理解しちゃうとわたしの中の夢が壊れるというか。

たまに「よく買えたね!」みたいに向こうから言われると「お前が言うな!!!」って思います(笑)

ラゾーナ川崎で朝からレインコート着てずっと待ってたとか、そういうの知らないでいてほしい。

何も知らないフリをしてにこにこしていてほしい、それでこそ夢があると思っています。

だから、「何で来たの?」って聞かれた時は、本当は「どこでもドアで来たよ!」って言いたいです。(頭おかしいと思われそうなので言えませんが)

Da-iCEのファンをやってると結構その辺りは現実的になってしまうし、知っていてくれることに安心感があったりもするので難しいところですが。

認知が絡むと、やっぱり遠くから来てありがとうって言ってもらえるのも嬉しいし、仕事の話もしたくなるし、でもすればするほど夢がなくなっていくので葛藤します(笑)

まあそんな感じで、とにかく夢のある関係がわたしにとっての芸能人とファンの理想であり美しいな、と思ってます。

 

ここからちょっと重い話をするんですが、わたしは数年前から「Da-iCEというグループにとって良いファン」でありたいと思っていました。

綺麗事とかじゃなく、わたしはDa-iCEファンみんなにずっとDa-iCEを好きでいてほしいし、例えばちょっとしたレポを書くことでそれを見た人がDa-iCEを思い出して好きになってくれたらいいなって思ってます。

でも、わたしはDa-iCEファンの方のために行動しているつもりは全くなくて、みんながDa-iCEを好きでいることがDa-iCEにとって有益であると思うから行動しているんです。

要は、みんなが幸せでもDa-iCEに無益ならやらないっていうか。

もちろん結果的にいろんな方に感想とか言っていただけるのはすごく嬉しくて、意味があったんだ!って思うけど、本質的にはDa-iCEの経済活動のために色々しているのでお礼とか言われなくても大丈夫なんです。

誰かのため、とかみんなのため、って思うと、見返りを求めたくなるじゃないですか。

でも、Da-iCEが活動していること自体が見返りなのでそれがなくてモヤモヤしたりしないわけです。

もっと言うと、Da-iCEのために、と思うことは全部颯くんのためです。

Da-iCEのためになることを何か少しでもできていれば、それはわたしというファンを捕まえている颯くんの手柄になるからです。

わたしは颯くんの手柄をとにかく増やしたいので、Da-iCEというグループに役立つ何かを探していて、それでレポとかを書いたらそれを見て楽しんでくれる方がいる、誰も損しないお話です。

自分で書いててもすっげー重いなって思いますし実際役に立ててないと思いますが、Da-iCEに関わる何かで徳を積めば、それが推しの手柄に変わると考えるだけで毎日が楽しいです。

逆に、他人に迷惑をかけてしまうと、それは推しの責任になってしまうな、と。

自分みたいなファンを抱え込んだ推しは可哀想だ、と思いたくはないので、頑張って徳を積むことにします。

 

真面目にやってたら損をしたと思っているみなさん、全然そんなことないですよ!

あなたが積んだ徳は推しの手柄なんですよ!

 

とびきり重くて、夢がある。

それがわたしと推しの関係性です。

Da-iCE初海外公演に行ってきたときの話(4)

2016年5月28日、Da-iCEさんのワンマンライブがサンノゼのCIVICホールにて行われました。
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【前回までのお話】
ひょんなことからアメリカまで彼らを追って飛んでしまったちょろい大人、なかだと友人のんちゃん。
のんちゃんも引くほど謎に泣きながらの素晴らしいライブを終え、彼らと過ごすアメリカ最後の日がやってきました。
Da-iCE初海外公演に行ってきたときの話(1) - カルピスもち。
Da-iCE初海外公演に行ってきたときの話(2) - カルピスもち。
Da-iCE初海外公演に行ってきたときの話(3) - カルピスもち。

明け方まで彼らへの感想を(なぜか葉書に)綴っていたなかだ。
うっかり便箋を持ってきていなかったので、各メンバーにびっしり一枚ずつ、推しの颯くんには二枚も書きました。葉書を。
そして数時間だけ……と瞼を閉じたところ数時間が経過し、お掃除のおばさんに起こされて慌てて飛び起きました。

前日に知り合ったケビン達と会場近くのレストランで待ち合わせて、Fanime Con最終日を楽しむ予定でした。
早速LINEで送ってもらった待ち合わせ場所に向かったところ……

あっ、Da-iCEがいる。

っていうかケビン達、写真撮ってもらってる。

奇跡のタイミングに笑いました。
向こうではイベント会場内やライブ後にも遭遇したファンの方とは写真を撮っていたようで、その辺はなかなか会えない分たくさんサービスしていたんだと思います。
もちろん日本からの押し掛けファンであるわたしたちは撮ってないんですけど、ケビン達が代わるがわる5人と撮影しているのを微笑ましく横で見ていました。
すると、スタッフさんが段々と焦り始め、どうやら全員と撮ってたら時間がなくなる!とのことで。
この日、Fanime内で彼らが出演する交流イベントは4本も入っていたので仕方ない気もします。
しかし、まだ一人写真を待っていたケイシーがいたのを見た雄大くんと想太くんは、「何で他の子はOKなのに急にダメなんだ!」「だったら最初からダメって言えばいいのに!」と怒ってくれて。
彼女はその後お昼過ぎには会場を出て帰らなくてはならず、フォトセッションにも行けなかったので本当によかったです。
そしてこの日の雄大くん、SIX PACKと書かれたTシャツを着てたんですが、帰り際しきりにそれを指差してアピールしていたので笑っていたら「ちょっと盛った!ちょっと!」と言っていて可愛かったです(笑)
誰かに言いたくてうずうずしていたんだろうな(笑)

一旦メンバーを見送り、ハンバーガーショップで撮影会を。
彼らが座っていた席に代わるがわる座って写真を撮るのは、日本のファンと変わらないな~と。
この時に、ケビン達と行動していたジュリーと出会いました。
手作りのラミネートカードをたくさん持ってきていて、颯くんと想太くんが裏表になっているカードをもらいました。

わたしたちが何か食べようとうろうろしていると、一人でふらっとしているマネージャーの俊哉さんに遭遇しました。
その頃メンバーは、ファン数名ずつのグループと通訳さんを通してお話しする交流イベントに参加していたのですが、俊哉さんは別行動だったみたいです。
この辺のオススメのお店を聞いたところ件のハンバーガーショップを薦められ、「パンは飽きた!!!」とお断りさせていただきました(ワガママ)
……別にここまでブログに書くことでもない気もしますが、個人的にはここで俊哉さんとお話できたのも楽しい思い出の一つです。

で、彼らにとってその日二つ目のイベント、Q&Aパネルの会場へ向かいます。
記者会見のような作りになっていて、質問のあるファンが順番に並んで英語で質問をすると、通訳さんが彼らに質問してくれる仕組みです。

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(横から撮っていたので想太くんを写せなくてすみません……)
なかなか会えず、会っても言葉の通じない相手に質問ができる貴重な機会なので、現地のファンの皆さんが楽しそうに質問していました。
終わったあとにはこの笑顔!(笑)

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そしてQ&Aパネルを見届けて、前日と同じサイン会会場に向かったのですが。
そこにあったのは、前日とは比べ物にならないくらいの大行列でした。
ライブを観て、Da-iCEを好きになってくれた人が、部屋いっぱいに溢れていて。
中には入れなかったファンで廊下は溢れかえっていました。
これには本当にびっくりで、ああ、彼らはやっぱり素晴らしいライブをしたんだと実感させられました。
とはいえライブの感想も伝えたいし、このまま廊下にいても迷惑だし……
状況も半分わかっていなかったところにアリサさんが声をかけてくれて、もう待機場所がいっぱいになっていてサインはもらえない可能性が高いと教えてくれました。
「私達もすごくサインが欲しいけれど、このままここにいるとDa-iCEにとって迷惑なファンになってしまうし、イベントの邪魔になってしまう。もう諦めて帰ろうと思う。」
インディーズの頃から応援してきて、今回の渡米で初めてDa-iCEに会えたファンが、本当に真っ直ぐな目でそんなことを言うんです。
わたしは、そんな姿に凄く感動して、ただおろおろするだけの自分が恥ずかしくて、のんちゃんと合流したら状況を伝えて退散しようと思いました。
みんなで会場を離れかけた時、スタッフさんの方からアナウンスがあり、中の列をどうにか整理してくれて廊下にいたファンはみんな入れてもらえることになりました。
もちろんアリサさん達も。
たった一晩でこんなにファンを増やした彼らのライブの凄さを実感しながら、一人一人に感想を伝えて。
用意しておいた2人お揃いのキャップにサインをもらいました。
サイン会、参加させてもらえて本当にありがたかったです。

サイン会を終えると、今度は物販ブースへと移動です。
最後のイベントがフォトセッションでした。
前日時点でフォトセッションの整理券は売り切れてしまったようで、前日にサイン会会場に並んでいた顔ぶれがそこでも並んでいました。
30ドル分のグッズ購入で1回、手持ちのカメラで写真を撮ってくれて、何人で撮ってもOKという太っ腹な企画でした。
なので、最初は1人で撮ってもらい、次はのんちゃんとケビンと3人で、撮ってもらいました。
わたしとのんちゃんに続いてケビンが入ってきた時のメンバーの驚いた反応が、とっても面白くて(笑)
でも、現地で友達になったんだと伝えると嬉しそうにしていて、一緒に撮れてよかったなぁと思います。
わたしたちがアメリカでDa-iCEに会えるのはこれが最後の機会だったので、「またね〜!」と手を振って帰ろうとすると、みんなが笑顔で手を振って見送ってくれて。
どこまでも優しいメンバーのおかげで、本当に素敵な思い出ができました。

ピントが合ってなかったのでこの後撮り直してもらったんですが、「もうすぐ誕生日だからお祝いしてほしい!」と言って撮ってもらった写真です。

この後は、名残惜しく夜まで会場で過ごし、翌日日本へと帰りました。
改めて、初めての海外公演を見届けに行けたことが本当に楽しかったし、行く決断をしてよかったと思います。
サンノゼにもまたいつか遊びに行きたいし、友人にもまた会いたいです。
(ジュリーとは先日、東京で会うことが出来ました!)

そういえば、アメリカではVEVOが見られないらしいので、スタッフさんなんとかしてくださ〜い!

Da-iCE初海外公演に行ってきたときの話(3)

2016年5月28日、Da-iCEさんのワンマンライブがサンノゼのCIVICホールにて行われました。
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【前回までのお話】
ひょんなことからアメリカまで彼らを追って飛んでしまったちょろい大人、なかだと友人のんちゃん。
現地で素敵な友人達に出会い、国境を越えて愛されるDa-iCEさんに早くも涙。
いよいよライブ本番を迎えますーー!
Da-iCE初海外公演に行ってきたときの話(1) - カルピスもち。
Da-iCE初海外公演に行ってきたときの話(2) - カルピスもち。

照明が落とされ、流れたのは耳に馴染んだいつものジングル。
大歓声の中ゆるゆるっと歩いて登場した5人が、逆V字の立ち位置へと着きました。
衣装はBILLION DREAMSのものでした。
当時は何故?と思いましたが、日本の桜を意識してこの衣装になったそう。
帰国直後にアップしていた曲だけ貼っておきます。
(意識してなかったけど見事にシングル曲ばかり飛ばしてましたね)

1.HELLO


動画でもわかるように、歓声がとにかくすごい!
緊張していたメンバーの表情が段々と緩んでいくのがわかりました。

2.Bomb


サビになった瞬間の盛り上がりがとにかく凄かったです。
きっとメンバーも嬉しかったんじゃないかな。

3.I got you back


4.Splash

イントロを聴いた瞬間、この曲を聴きたがっていたケイシーのことを思い出して本当に嬉しかったです。
Splashはアメリカのファンに凄く人気のある曲で、サビのコールもみんなが声を出してくれていて素晴らしく楽しかったです。
そして、ダンスパートの歓声がマジで熱い。
日本のファンも、もっともっと盛り上がろうぜ!

MC

ここで最初のMC、自己紹介がありました。
日本語で「こんにちは!」と叫んでくれる現地ファンに圧倒されるメンバー。
物怖じしないそたくんが突然のコール&レスポンスを始めたときにはびっくりしました(笑)
ここでコミュニケーションが取れたからなのか、以降の曲はみんながにこにこ踊っていて、とにかく楽しそうでした。

5.Back To The Future

6.BILLION DREAMS

7.Cynical Life


MC

再びのMC、ここはパフォーマー3人のみでした。
颯くんが「How did you know about "Da-iCE"?」と問いかけると、多数から「YouTube!」と声が上がりました。
これ聞くために練習してきたんだね偉いね……(涙)
インターネットの力は本当に凄いですね。
とーるさんが「Very very very very famous song!」と紹介して次のあの曲へ。

8.A Whole New World


日本語がわからない方達にとって、唯一歌詞の意味がわかる曲で、歌える曲でした。
イントロと歌い出しで圧倒的な起こった大歓声からその嬉しさが伝わってきました。
泣いている声も聞こえたし、一緒に歌う声がたくさん聞こえてボーカル二人の驚いたような泣きそうな笑顔にこちらももらい泣きでした。
アメリカで聴いたA Whole New Worldが、どのライブで聴いたものよりも幸せだったな、と思います。

9.もう一度だけ

10.Did you know?


MC

3回目のMC。
突然客席から「ジャスティン・ビーバー!」とコールが入り笑いを誘いました。
SHOUT IT OUTのコールを練習しました。
「More strong, please!」と必死に英語で呼び掛けるゆーだいくん。
(正しくはstrongではなくstrongerです)

11.SHOUT IT OUT

12.what you say


13.FIGHT BACK


MC

ここで音響ミスがあり、一度流れたハッシュ ハッシュのイントロが切れてしまいました。
咄嗟にサビの振りをレクチャーをしてくれました。
ゆーだいくんが「真似してくださいって何て言うのー?」とマイクを通して言うもんだから笑っちゃいました(笑)
最初そたくんが「ワン、トゥー」と言ってレクチャーしようとするものの、客席からは「Three, Four!」と返ってきてうまくいきませんでした。
半泣きで「あ~~~ハッシュ、ハッシュ!」と言い直して必死で伝えようとする姿が可愛くて。
それでなのか英会話を頑張らなきゃ、と思ったみたいですね。

14.ハッシュ ハッシュ

15.WATCH OUT

MC

5回目のMCにして、通訳さんが入ってくれました。
代表して大輝さんが挨拶した言葉を通訳さんが英語にしてくれます。

改めて、今日はお越しいただきありがとうございます。
今日の出会いをきっかけに、J-POPを好きになっていただければ嬉しいです。
Da-iCEのことを、これから色んな人に広めていただけると嬉しいです。
次にパフォーマンスする曲は、まだ日本でもやったことがない曲です。
これから初披露です。

このときまだパラダイブが披露前だったので、完全にパラダイブだと思っていました(笑)

16.空


遠く離れても繋がっているという意味を込めてアメリカで初披露された空。
全員の気合いの入ったキレのあるダンスがめちゃめちゃかっこよくて。
見た瞬間にShow-heyさん!と思いました。
大好きなShow-heyさんの振りをこんな形で最初に観られて、あまりのかっこよさに瞬きをするのも忘れてしまうほどにただただ見つめていました。
ずっと、Show-heyさんの振りが好きだと颯くんに言い続けていて。
この2ヶ月程前のトークイベントで颯くんがLost Loveの振りが一番好きだと言ってくれたとき、また観たいって言ったら、「機会があったらね」と言ってたんですよ。
だから、これか~~~!機会あった~~~!ってなりました(笑)
ニクい男だ。

MC

またショートMCを挟んでコールの練習。
「ヘイ!」は浸透しましたが「オーライ!」はなかなか浸透しませんでした(笑)

17.エビバディ


MC

「Next last song……」というゆーだいくんの言葉に悲鳴が上がります。
ファンの方の悲しげな「Stay!」という声がすごく印象的でした。

18.TOKI

MC(EC)

具体的なアンコールがあったわけではなく、メンバーが捌けてからも大歓声が続いていて。
それに応える形で再度5人は出てきてくれました。
そしてもう一度通訳さんを介して、今度は一人ひとりの挨拶がありました。

とーるさん

今日は初めて僕らがアメリカでライブをする日ということで、すごく僕らも不安がたくさんあったんですけど、ものすごく皆さんのおかげで楽しい1日となりました。
ありがとうございます。
そして、すごい今日1日が楽しかったので、また必ずアメリカにI'll be backしてきますので、よろしくお願いします!

そたくん

ありがとうございます!
今日、本当に楽しかったです。
皆さんがすごく温かくて……
僕たちステージに出る前、すごくすごく不安で、お腹が痛くなるくらい不安だったんですけど、でもステージに上がったら、お客さん……というか皆さんの歓声だったりとか、笑顔だったりとか、一緒に楽しんでくれる姿を見て、そういう不安だとか全部吹き飛んでしまいました。
本当に、ありがとうございました。

大輝さん

僕たちはですね、日本以外でライブするのが初めてで、その初めてがこのFanime Conというイベントになって本当に嬉しく思います。
僕も本当に日本のアニメとかカルチャーがすごい好きなので、ぜひそれと一緒にDa-iCEも知っていただけると嬉しいです。
今日はありがとうございました。

ゆーだいくん

皆さん、とても嬉しいです。
このステージに今日立たせていただく前に、怖くて怖くて……友達や、お父さん、お母さんに怖くて電話をしました。
怖いよ、怖いよ、と電話をしました。
でもこうしてこのステージに立たせていただいて、パフォーマンスをさせていただいて、本当に楽しくて幸せな時間でした。
また必ず必ず戻ってきたいなと思っていますので、これからもDa-iCEをよろしくお願いします。
今日は本当にありがとうございました。

颯くん

皆さん、今日は本当にありがとうございました。
そうですね、本当に皆さん温かくて、とても楽しかったです。
初の海外ライブここサンノゼでできて、僕はすごく幸せです。
僕たちを通して、これからもっともっと皆さんにJ-POPが浸透したらすごく嬉しいです。
また必ず僕たち戻ってくるので、これからもDa-iCEをよろしくお願いします。
今日はありがとうございました!

EC.EVERY SEASON


今まで観たライブの中で、一番終わってほしくない瞬間でした。
この日ここに集まったたくさんのファンの方と過ごせるのがこの時間だけだと思うと寂しくて寂しくて、そして改めてこんなにアメリカでDa-iCEが愛されたことが嬉しくて。
ずっとずっとここにいたいと思ってボロボロ泣きました。
初めてDa-iCE観たんですか?ってくらい泣きました(笑)
あの空間が本当に幸せで、ライブっていうのはお客さんと一緒に作るものだとよく言うように、あのライブはもう二度と感じられないんだと思います。

最後にいつも通り「お疲れさまでした!」と言い合って、メンバーは笑顔いっぱいで捌けていきました。

ライブが終わり、同じくボロ泣きしていたケイシーがわたしを見てびっくり(笑)
よかったね、よかったね、と(心で)言い合って泣きながらハグしたことを今でも鮮明に覚えています。

会場の出入口には黒人の大きくていかついお兄さんがいて入場パスのチェックをしていたんですが(FC動画に映っている強面の方)、余程ライブを楽しんでくれていたのか満面の笑みで話しかけてくださいました。
「すげぇな!めちゃめちゃエキサイティングなショーだったな!!」←って感じの英語
すごいよDa-iCEさん!スタッフのお兄さん大満足だよ!!!

外ではブンブンさんがBack To The Futureのアーティストカードを配っていて、少し離れた歩道に俊哉さんの姿を見付けました。
「盛り上がりましたね!楽しかったです!」と話しかけにいくと、「全然、まだまだだよ。埋まってなかったし。」と言いながら表情はゆるっゆるでした。
素直じゃないなぁ、この人(笑)

とにかくテンションが上がりっぱなしのまま、ホテルの最寄りへと戻りました。
夕食はデニーズだったかのファミレスに行った気がしますが、この時点で日本食が恋しくなっていました(笑)
小麦粉はもういいよ……米……。
そしてライブの感想を朝方までかけて5人分の手紙に書きました。


そんな感じで初めての海外公演が大成功するのを見届けた1日でした。
続きます。

Da-iCE初海外公演に行ってきたときの話(2)

2016年5月28日、Da-iCEさんのワンマンライブがサンノゼのCIVICホールにて行われました。

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【前回までのお話】
ひょんなことからアメリカまで彼らを追って飛んでしまったちょろい大人、なかだと友人のんちゃん。
入国早々から幾多の困難を乗り越え、アメリカの陽気なヲタク達とふれあい、聖地を巡礼し、いよいよ迎えたライブの朝ーー!
Da-iCE初海外公演に行ってきたときの話(1) - カルピスもち。

と、いうわけでライブ当日です。
入国審査の時にも書きましたが、この日は2人で浴衣を着ました。
コスプレというほどではないですが、せっかくなのでより和風にいこうかと(笑)
この日はライブ前に、11時半からサイン会がありました。
サイン会は特に何かを購入する必要はなく、その時間に好きな物を持っていけばお話しながらサインをしてもらえます。
Da-iCEサイドの販促というわけではなく、イベント自体の恒例行事なのかな。
会場の一番端にある会議室のようなお部屋で行われました。
わたし達が待機部屋に着くと、すでに30人ほどのファンが並んでいました。

アメリカ行きに向けてこっそり準備していたのが、オリジナルのイラストで作ったアーティストカード。

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イラストを描いてくれたるいちゃん、ゆかちゃん、その節は本当にありがとうございました!
個人的に公式のアーティストカードにメンバー個々の名前がないのが気になっていたので、勝手に入れちゃいました。
待機室で仲良くなった現地ファンの方々に配っていたんですが、みんな快く受け取ってくれました。
当日オリジナルグッズとして武道館公演の写真の巨大ポストカード(A4)(絶対ポストに入らない)が10ドルで販売されたので、のんちゃんと交代で買いに行きました。
このポストカード含め30ドル分の買い物で、翌日のフォトセッション参加券が1枚もらえるのです。
わたしがこのグッズを買いに行っている間にのんちゃんが仲良くなっていたのがケイシーでした。
彼女とはその後も行動を共にすることになります。
SplashのMVをYouTubeで見て好きになったという彼女は、今回初めてDa-iCEに会えることをすごく嬉しそうにしていました。
一番聴きたいのがSplashだと言っていました。
4年もの間アメリカで待ち続けてくれていたファンがいたって、本当に凄いこと。
地理に疎いのでピンとはきませんが、ユタ州からわざわざ会いに来たんだそうです。
(とりあえず余裕で飛行機に乗る距離)

その後、浴衣が着崩れてしまった子の着付けをし直してあげたのをきっかけに、前日にメンバーにインタビューをしていたアリサさんとも出会います。
たまたまTwitterでインタビューのことを見ていたので話しかけたのですが、彼女もインディーズ時代からのファンで今回が初ライブでした。
今日は現地メディアとしてではなく、1ファンとして。
日本とアメリカのハーフだそうで日本語も堪能で、たくさん助けていただきました。
グッズやCDを手に、Da-iCEメンバーと会えるのを楽しみに待つ現地のみんなを見ていると、それだけで幸せな気持ちになれました。
わたし達が到着後もファンはどんどん増え、待機部屋の半分くらいは埋まってしまいました。
時間になり、パーテーションで区切られた向こう側へと。

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サイン中は撮影できませんが、直前までは撮っても大丈夫でした。

最初に座っていたのがそたくん。
カメラを向けていたらじっとこっちを見てくれて、慌てて机に向かいました。
「Hello~♪」とテンション高めに挨拶してくれて、位置を確認するとサインを。
イラストのアーティストカードをメンバーにもあげたのですが、「すごいやん~!」と見てくれて。

2人目が颯くん。
アーティストカードを渡した後ちょっとだけ雑談できました。
英語大丈夫だったか聞いてみたら、「ぜんっぜんわかんない!」と言ってました。
それでなのか、いつもよりちょっとほわほわしてた気がします(笑)
このときのんちゃんが前日食べた蟹の話をしたら、「あー!見たー!」と言っていたそうで。
送ったリプライを見ていてくれたみたいで嬉しかったです。
「おいしかった?日本のと味違うの?」と目をキラキラさせてた颯くん、めちゃめちゃ可愛い(見てないけど)

3人目がゆーだいくん。
まずはアーティストカードを渡し、サインを書いてもらいます。
「Thank U!」と口に出しながら書いてくれて、ほんっとに優しい。
ちなみにタブレットケースにお願いしたんですが、思いの外書きやすかったらしいです(笑)

4人目が大輝さん。
アーティストカードを見せ、こちらも少し雑談を。
LAじゃないじゃんっていう話をしたら、「違うし!これ終わったら行くんだよ~!」とのこと。
今思えばネタバレじゃん(笑)
そして翌日は私服なのかを聞いたらとーるさんに確認してたのが面白かったです、ゆったりじゃないとできないやつ。

最後がとーるさん。
現地ファンの子とも気さくにお話してたようで、やたら身ぶり手振りが多くなってました(笑)
「わざわざアメリカまで来てもらって……ステーキとか食べな?」と、ステーキのジェスチャー付きで言ってくださって。
サンフランシスコに行ってお肉と蟹食べたんです、と言ったら「え!車で?」とハンドルのジェスチャー付きで返されました。
今思えば、この時とーるさん国際免許取らされて運転手さんやってたからこんなこと言ってたんですね(笑)

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二順目に向かう途中、浴衣姿の写真を撮ってもいいか話しかけられました。
コスプレイベントなので了承を得た上で撮るのがマナーなんですね。
この声を掛けてきてくれた男性ファンが、この後2日間行動を共にすることになるケビンでした。
なぜかライブを一緒に観る約束をして一旦別れ、再びサイン会へ。

颯くんに早速ケビンの話をしようと思って冗談で「さっきナンパされたんだけど~」と言ったら、「何かされたの!?」とすごい心配してくれたのがめちゃめちゃ可愛かったです(笑)

そたくんと颯くんにはアーティストカードに協力してくれた2人へのお礼を、残り3名は例のポストカードにサインしてもらってフォロワーさんに抽選であげようと思っていました。
嘘じゃないです、本当にそう思っていたんです。
ところがゆーだいくんが勝手に……っていうのは冗談で、厚意で名前を入れてくれたために未だにちゃんと手元にあります(笑)
しかも「To ながたへ!」と絶妙な間違いで隣の大輝さんと爆笑しました(笑)

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修正の跡も良い思い出。
流れで大輝さんも名前を書いてくれて、乃木坂さんのコールに倣って「なかだかなシカ。」にしてくれました(笑)

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いやーゆーだいくんの天然のおかげでめちゃめちゃ笑いました。
本当にその優しさに感謝しかないです。

サイン会も終わったのでケビンと合流して会場前へ。

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ケイシーとそのお友達も加わり、5人で並んで観ることに。
待つ間にケビンがいかに日本好きかを聞いて楽しかったです。
日本のアイドルが好きで、中でもきゃりーぱみゅぱみゅモーニング娘。が好きなんだとか。
日本の文化にもすごく興味を持ってくれていて、日本語も聞き取りはかなりできるらしいです。
そしてガチヲタでした(笑)
奇跡的に、本当に何の運命なのかモーニング娘。の当時の新曲をボックスで友人から預かっていたので許可を得てメンバーじゃなくケビンに横流ししたんですが、死ぬほど喜んでくれました。

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いよいよ客席に入り、手分けして例のアーティストカードを配る作業に。
浴衣を目印にたくさんの人が声を掛けてくださり、中には配るのを手伝ってくれる方もいました。
アメリカのヲタク達まじで優しい。あったかい。
この日持ってきていた200枚は一瞬でなくなり、欲しいと言ってくれた方にお断りするような状況に……
あえてイラストにしたこともよかったみたいで、カードを見ながらメンバーの名前を一人ずつ読み上げてくれている方もいて嬉しかったです。
すでにちょっと泣いてました(笑)
時差が16時間もあるような、こんな遠いところで、Da-iCEのライブを楽しみに待っている人達がこんなにたくさんいる。
今裏で不安に思っているであろう5人がこの景色を見たら、どんなに嬉しいんだろう。

そういえば撮影OKと聞いていたので一応三脚を持っていったのですが、案の定片付けさせられました。
ですよね~(笑)


さあ、いよいよライブ本編!
という所で次回に続きます。

Da-iCE初海外公演に行ってきたときの話(1)

2016年5月28日、Da-iCEさんのワンマンライブがサンノゼのCIVICホールにて行われました。

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かれこれ1年近く前となってしまうんですが、長くなりそうだったんでそのうち~と思っているうちにいつの間にか(笑)
せっかくDa-iCE史上初となる海外公演を見届けてきたので、思い出しながらつらつらと書いてみようかと思います。

この海外公演が決まったのが3月末。
Da-iCE、<FanimeCon 2016>出演決定。初アメリカライブ | Da-iCE | BARKS音楽ニュース
長年追ってきたw-inds.さんは海外公演=アジアみたいなところがあったので、いきなりのアメリカというのにまずびっくりしました。
アジアならまあ似たようなダンスボーカルもなくはないけど……アメリカで日本人のBoy Band、大丈夫なの……?
アメリカ人からしたら颯くん中学生くらいに見られない??(失礼)

本気でこんな感じでした。
もちろん行きたいという思いはありましたが、この時点では自分が本気で海外まで飛ぶとは夢にも思いませんでした。
パスポートも切れてたし。(重要)
有給休暇だってそんな、何日も取れるわけないじゃないですか、ねえ。

今回旅を共にしたのがのんちゃんという、わたしを唆す悪い大人なんですが(言い方)
……というのは冗談で、互いに互いを唆し合って秋田公演1週間前に突然行くことを決めてしまうような遠征仲間のお姉さんです。
ふたりであーだこーだイベントについて話しているうちに、「有休取れたら行こう」ということにまとまっていました。
ヲタクってこわい。
パスポートも調べたら、都内は有楽町に19時までに行けば取得できるそうです。
うん、定時に上がれば余裕で間に合うな!
どうにか歯止めが利くようにと、先輩に5月27~31の早めの夏休みを交渉してみます。
ここで止めてくれればすっぱり諦めがつく!止めてくれ!
「ちゃんと残業してここまでにスケジュール通り終わらせられるならいいよ^^」
技術職故に納期を守るという条件で通ってしまいました、アーメン。
こういうときヲタクってスケジュールめっちゃ守るじゃないですか、死ぬ気で。

いよいよアメリカ行きが現実化し、腹を括って初海外遠征に向けて準備が始まりました。
アメリカに行くにはパスポートの他にESTAというものも申請しなくてはならず、一度通ってしまえば2年間は使えます。
うーん、切れる前にもう一回行きたいなぁ(笑)
(ちなみにDa-iCEさん達はビザ取ってるはずなのでESTA不要です)
その辺の諸々の手続きやホテル・飛行機は海外経験の多いのんちゃんにおまかせしてしまったのでなかだはおんぶに抱っこだったんですが。
とりあえず本籍地の石川県から戸籍謄本を取り寄せてパスポートを取るところだけ自分でやりました(笑)
戸籍謄本って郵送で取り寄せられるんですね、便利な世の中だ。

後は行くと決まったからにはメンバーにご報告を。
幸いWATCH OUTのお話し会を挟んでいたので、そちらで報告させていただきました。
WATCH OUTお話し会レポート1日目 和田颯編 - カルピスもち。
ちなみに大輝さんにも翌日報告してます(レポ書いてなかった)
当時やたらとみんなLA、LAと言ってたので「サンノゼなのに……あの子達サンノゼもLAだと思っているのかな……」と余計な心配をしていたんですが、後々明かされた写真集やらMVやらでLAのお仕事もたくさんありましたね。

颯くんの言語的不安が拭われたどうかはさておいて、5月26日夜(日付が変わって27日になろうという頃)、Da-iCEさん達の半日ほど後に日本を発つべく羽田空港に向かいました。
国内線にこの時間に乗ることはまずないので、飛行機ってこんな夜中でも飛ぶんだ……とちょっとびっくりでした。
先に着いたなかだが日本円をドルに両替し、のんちゃんと合流して一緒に手続きをしました。
空港で一番安い海外旅行保険にも入ります。
(海外で怪我したときに保険がきかないとえらいことになるので)
国内線に慣れすぎた故にのんびりしていたら思いっきりファイナルコールを聞き逃し危うく乗り遅れるところでした(笑)
みなさん、国際線はまじで余裕持って行ってください!

機内ではあまり眠らず、たまに繋がるWi-FiTwitterを見たり機内食を食べたり、ゲームをしたりして過ごしました。
飛行機に10時間以上乗るのは初めてだったので眠れなかったんですが、結果的に時差ボケせずに済んだのでよかったです。
わたしたちはLAで入国しました。

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わー!アメリカだー!
入国審査の時に、ESTA申請後初の人と2回目以降の人で入り口が分かれるのですが、あっちのスタッフの方が「ハジメテESTAー!コッチ!ニカイメESTAー!ソッチ!」と案内してくれたのがツボでした(笑)
ハジメテESTAの列に行くと、あの英語の教科書で必ず出てくる、滞在目的を聞かれました。
うわーーーあれだ!クレヨンしんちゃんのやつだ!グアム編のやつ!本物!!!
(入国審査に対する謎のイメージ)
当然、クレヨンしんちゃんのように日本語ペラペラな審査官さんではありませんでした。
イケメンだけどクールで真面目そう……怖い……
なので英語の教科書に書いてあった通り「Sightseeing.」という魔法の言葉を唱えます。
これで通れるって習った!(馬鹿)
観光と聞いて、ふーんと一瞬納得してくれたかのように見えたのですが。
「え、どこ行くの?」←という感じの英語
「さ、さんのぜ……?」←なぜか疑問形
サンノゼ……?何かあるの?」←という感じの英語
ファッ……!すげぇ掘り下げるやん!ここまで聞かれるなんて聞いてない!聞いてないよ!?
さすがに入国審査だけは一人で挑まねばなりません。
のんちゃんの助け船がない中、このままじゃ英語力不足でアメリカ入国禁止に……?(困惑中)
「あっ……ふぁにめこん……」
「Oh~!俺日本のアニメわかるぜ!うんたらかんたら」←後半何言ってんだかわかんないけど明らかにテンション上がってる審査官さん
「あっ……えっ……おーイエス(?)」←もうどうしていいかわからない
「コスプレすんの!?」←コスプレという言葉は万国共通らしい
「い、イエスイエス!」
「何の?」←まだ食いつく
「浴衣……?ジャパニーズキモノ……?」
「(なんだよアニメじゃねーのかよという顔)……NARUTOガンダム!ゴッズィーラ!」←突然の作品名連呼
「あ~あはははwイエスイエスww」←よくわかんないけど打ち解けたと解釈してテンションの上がるなかだ

無事、アメリカに入れてもらえました。

ていうか普通、こんなに時間かからないらしいです(笑)
本気で泣きそうでした、サンノゼまでの乗り継ぎも控えてましたし。
入国と同時にアニヲタ審査官に当たるなかだ、なかなか運があったと思います。
アメリカにもアニヲタってこんな普通におるんや。イケメンなのに。

そしてローカル線に乗り継いでサンノゼへと向かいます。
国内線のLCCくらいの小さい旅客機でした。
乗った時、うっかり座席の上の荷物棚に頭を思いっきりゴンとぶつけてしまったんですが、客室乗務員の紳士なおじさまが笑いながら頭ぽんぽんしてくれました(笑)
日本にはないサービス!陽気すぎる!
と、接客にもアメリカを感じます。

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サンノゼに着いた頃にはすでに真っ暗。
この日はタクシーでホテルに向かい、すぐに寝ました。
現金はタクシーのチップとかで使います。
(基本的にはカード文化)
飛行機で起きていたおかげで、スッと眠れました。
寝たのは日付が27日になったくらいの時間だったんですが、日本は27日の16時頃でした。

翌朝、まずはFanime Conの会場に向かい、入場パスを購入します。
事前にも買えたのですがわたしたちは現地で買いました。
ホテルから電車に乗って会場の最寄りまで。

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駅がもうオシャレですよね。
道路も広いし、異国感ですでに浮かれてしまいます。
横断歩道が押しボタン式なので押さないと信号が変わらないのですが、忘れて待ち続けるというミスを何度もしました(笑)

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このFanime Conというイベントがどういったものかと言いますと、アニメ・ゲームを中心としたジャパニーズカルチャーのお祭りという感じです。
アメリカのコミケと聞いていましたが、わたしが想像する同人誌争奪戦のような感じではなく、ジャパニーズカルチャーに関するものならなんでも楽しんじゃえ!という感じのイベントでした。
いやもしかしたらどこかのブースではそういった戦争が起こっていたのかもしれませんが……
ところでなかだのかなりの偏見ですが、行列に並ぶのって日本人だけだと思っていました。
会場でまずびっくりしたのが、コスプレイヤーさん達の長い行列。
えっ、アメリカの人でも並ぶんや……ジャパニーズ精神なのかな……ヲタクだからかな……
滞在中ほぼヲタクの方としか接していないのでその辺はよくわかりませんが、限定のバッジ(?)を手に入れるべくしっかり並ぶアニヲタの皆様がそこにはいました。
それにしても皆様クオリティが高い。
FINAL FANTASYが似合いすぎる。
っていうか忘れてたけどFFって日本の作品だったんだ。(ゲーム無知)
たまにパワーパフガールズとか見かけると、それはアメコミだろうとつっこみたくなりましたが(笑)
細かいことは気にしないのが自由の国アメリカ!
そしてアニヲタ達はやたら陽気でした。

入場のウィークエンドパスを入手すべく、建物の中へ。
そちらはそんなに並んでおらず、スッと買うことができました。
住所等結構細かく情報を登録してパスを発行してもらうんですが……受付のお兄さんがなんとオネエでした。(日本語がおかしい)
何て言うんでしょう、所作がもう、しなやかなんですよね。
相手はもちろん英語だしなかだは英語全然わかんない人なのでオネエ言葉じゃないんですけど、ちゃんとわかるもんなんですね。
OK、このパスがあれば今日から3日間、好きなブースに入れるの。今いるのがココで、メインの会場がここよ。」←こんな感じで聞こえる

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お兄(オネエ)さんに親切に色々教えていただき、無事パスをGETしました。
アメリカに来てからちゃんと話した相手がいちいち濃いぞこの旅!

この日Da-iCEさん達は会場内のムービーを撮ったり(FC動画参照)オープニングセレモニーでちょろっと歌ったりしていたようですが、わたし達に取って唯一遊びに繰り出せる日だったので早々に会場を出てしまいました。
そんなこともある!(笑)
サンフランシスコの方へと、バスと電車を乗り継いで遊びに行って来ました。

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ケーブルカー。

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コンバース

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ゴールデンゲートブリッジ。

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ステーキと蟹。

アメリカ関連のFC会報を見ていただくとわかると思うのですが、行き先丸かぶりでした(笑)
コンバースは、LAの別店舗かな~と思いますが。
ケーブルカーが混みすぎで乗れなかったところまで同じだったので笑いました(笑)
ケーブルカーもゴールデンゲートブリッジも、というかサンフランシスコ自体がなかだ世代だとアレのイメージだと思うんですよ。
かの有名なアメリカンドラマ、フルハウス
オルセン姉妹が幼少期に出演していたアレです。
ジェシーおいたんがめっちゃくちゃかっこいいんですよ……日本にはあんなおじさん存在しない……。
そんなわけで憧れのフルハウスの聖地も巡れて嬉しかったです。
(きっと年長組もそうだったに違いない)
アメリカで食べた蟹は日本と全然品種も調理法も違っていて、おまけに手でバッキバキに割るっていうワイルドな感じでしたが超美味しかったです。
蟹の殻割るのちょっと上手になりました(笑)

そして夜、「今日は観光したよ~おやすみ~」と推しにリプライで報告するなかだ。
滞在中こまめにリプライを送っていたんですが、推しと同じ時間軸を生きて「おはよう」とか「おやすみ」とか言える喜びが凄い!
アメリカなのに!
お天気いいね~とか言えちゃうの凄い!


長くなったので一旦切って次記事に続きます。
(まだメンバーが登場していませんが……)

Da-iCEチェキ会レポート~彼女との待ち合わせ編~

NEXT PHASEチェキ会、昨日全日程が終了致しました。


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お疲れ様でした!

 

大阪、東京、福岡、東京の4箇所で開催された今回のチェキ会、福岡の会場にて例のドーナツのアレ(過去記事参照)ぶりに、統一テーマで撮っていただいてきました!

まさかの同じ部で4人当てるという奇跡を起こしたので慌ただしさは尋常じゃなかったですが、とっても楽しく撮れました。

前回福岡に行ったときは颯くんだけだったので、他のお部屋に初めてお邪魔できたのも面白かったです。
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5階の待機部屋に書いてあった図です。(わたしが書いたんじゃないですよ!)

チェキを撮るのは6階で、東京会場に比べてこちらは広めな造りです。

 

テーマ【彼女が遅刻してきた時の彼氏】

直前まで全然違うことを考えていたんですけど、なんとなくで変更したところTwitterでの反応も良くて結果オーライでした(笑)

それぞれをTwitterに載せたところたくさんのいいねをいただいたので、某番組風にランキングにしてみました。(3/6時点)

 

4位 大野雄大(393票)


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なかだはこのゆーだいくんすっごく好きです!

腕を組みながら「怒ればいいってこと?」と確認してくれて、「ゆーだいくん次第!」と言うとこの表情になりました。

遅刻されても怒らない大人なゆーだいくん、俺の女感ありますね(笑)

撮る前にとーるさんとの試し撮りが置いてあったのを発見したんですが、「これ俺見たことない顔で笑ってるー!」って言いながらカメラ担当の涼介くんとなかだに見せてくれたのが可愛かったです(笑)

あのチェキどうなったんだろう……

 

3位 和田颯(486票)


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テーマを伝えると何も言わずに取ってくれたポーズがこちらです。

おこです。

なんと綺麗な横顔なんでしょ……

正直、わたしは全員このポーズで来るかな?と思っていたので、ある意味さすが颯くん、というかちゃんと汲み取ってくれてるっていうか……あっ、すみませんつい贔屓目が。

なるほどこの方は遅刻されると怒るんですね(笑)

この後NEXT PHASEの振りの話をしてshojiさんの振りを褒めてしまったため、リアルでこんな感じになりました。

ごめんね。

 

2位 工藤大輝(558票)


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工藤推しのみなさんからの「遅刻したい」というコメントをいただいたこちらです。

(本当に何人かいた)

「怒ってると見せかけて、怒ってないやつ」だそうです。

なかだは目を瞑ってたので撮り終わるまでわからなくて、目を開けたら大輝さんの大き~い背中でした(笑)

以前大輝さんにNEXT PHASE早く観たいという話をしてて、この前日SWISHでまさかのTWO AS ONEまで初披露だったので、びっくりしたという話をしました。

「教えてあげたかったんだけどね、言えなかったんだ~」と言ってくださって、大輝さん本当に優しいな~とほっこり。

 

1位 岩岡徹(597票)


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ダントツで反響が凄かったです、とーるさん。

撮るときのセリフが「気にすんなよ、大丈夫だよ 💓」でした。

あま~~~~~~い!!!!!

推し以外の方々の「これはかっこいい」という意見や、もはやDa-iCEのファンじゃないなかだの友人知人すら沸いてくれました(笑)

遅刻くらいじゃ全然怒らないと言うとーるさん、連絡無しで1時間半とか遅れたらさすがに嫌だけど、ちゃんと連絡をくれればカフェとかで待ってるよとのこと。

うーん理想の彼氏ですね!

そしてお洋服も素敵!

 

 

想太くんだけは行けなかったのが悔やまれたのですが、なかだのレポを見たフォロワーさんが撮ってきてくださいました!

本当に嬉しいです、5人揃いました。

みおさんありがとうございます!


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ポーズは颯くん、でも表情は許してる感じなのかな?

年齢順に段々優しくなっていく感じがしますね(笑)

 

と、いうわけでメンバーの恋愛観がちょっとだけ露になった感じでレポートは以上です。

次回もしチェキがあれば、皆様楽しく撮れますように。

いいテーマがあればぜひ教えて下さい(笑)

Da-iCEチェキ会レポート in 大阪

2017年2月5日(日)、約一年ぶりに行われたDa-iCEのチェキ会に行ってまいりました。
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今回は1月25日に発売された3rd Album『NEXT PHASE』の発売記念イベントで、フラッシュプライス盤3種を買うと参加できます。

(抽選で当選したらの話ですが)

 

会場は大阪スクールオブミュージック専門学校、略してOSMです。

なかだは2014年9月にあった3rd Single『ハッシュ ハッシュ』のチェキ会ぶりにお邪魔した会場なのですが、当時とは随分お部屋の使い方が変わっていました。


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OSMの1階フロア。

東京会場より広くて、雨の日だったこともあり受付開始時間まで中で待たせていただくことができました。

ちなみになんとなくで階段を描いたんですが上階になると空間に歪みが生じてきたので、なんとなくこのへんって感じでお願いします(方向音痴)

中に入ると「受付へ」と書いた階段を使って7階にある受付まで向かいます。

どうやら2月4日の1、4、5、6部と2月5日の2部はエレベーターを使えたらしいのですが、その辺はスタッフさんも人の動きを見た結果最後は階段になったそうです。

……めっちゃしんどいですけどね。(笑)

 

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7階受付フロア。

早速階段の方向が謎なのは気にしないでください。

そういえば待機室後方には窓があったような……

とりあえずこんな感じで、各部屋毎に分かれて2列を作ります。

BGMにはNEXT PHASEが流れていました。

T村さんセレクトの懐メロBGMが恋しい、、、

最初は先頭7人ずつが呼ばれて8階に向かい、以降は各部屋の状況を見てスタッフさんが呼び出してくれます。

8階フロアはわたしが颯くん部屋しか行っていないので、スタッフさんが描いてくれていた間取り図を。
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(1日目より改善されたらしいです)

 

そんなわけでいよいよ8階の和田颯部屋の前に。

工藤大輝部屋のお隣でした。

他はよくわかりませんでしたが、始まる前に黄色い声が聞こえたので何かと思ったら雄大くんが徹さんのお部屋に並んでたらしいです。(笑)

お馴染みの颯くん担当スタッフい●いさんがドアを開けてくれ、お部屋へと。

最初に見た風景はこんな感じでした。
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すでに立ち位置で待っている颯くん。

奥にはプレゼントボックスが2箱。

一番手前のあるかないかわからないレベルの机が、荷物を置くスペースになっていました。

案の定荷物を持ったまま通りすぎるわたし。

そりゃもう、部屋に入った瞬間推しが立ってるんですから視界も狭まるってもんですよ!

仕方ない!

おまけに雨だったので傘まで持っていて、かなりバタバタしながら荷物を置きました。

全部手に持っていたはずなのに、おかしいな。

わたしは先にプレゼントを渡しちゃったんですが、なんとなく忙しない渡し方になってしまったので撮影後に渡した方がよかったなーと反省しました。

 

最初に颯くんを見た感想「マフラー付いてる……!」
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そして次に思ったのが「前髪ぱっつん……!」でした。

わかってたんですけど、改めてやっぱりぱっつんでした。

眉毛がギリギリ隠れるか隠れないかくらいの。

なんとも可愛い……。

 

ポーズはこちらが物を持つのはOK。

横向きとかも基本的には大丈夫だったみたいです。

撮ったチェキはトップに載せたので出オチ感が漂ってますが、23歳を祝して王冠をかぶった颯くんにしてみました。

ポーズが大丈夫かをい●いさんに確認している間に、画像の通り手を広げて待っていた颯くんが可愛かったです。

荷物の横の机で、膝を付いてサインと名前を書いてくれる颯くん。

一昨日が誕生日だったので、「みんなにいっぱいお祝いしてもらった?」と聞きました。

(複雑なことを言うと邪魔しちゃうので……)

するとパッと顔を上げてこっちを見上げながら「うん!」と嬉しそうに言う颯くん。

みんながたくさんおめでとう言ってくれたそうで、幸せそうな顔が見れてよかったです。

 

サインを終えたらチェキを受け取り、握手をしてもらいます。

一言、二言会話を交わしたら名残惜しいながらも退室です。

夢のような時間はあっという間……

わたしがドアを開けた背中に向かって、颯くんは「また!」と声を掛けてくれました。

若干びっくりしながら振り向いて「あ、うん、来週ね!」と返すと、にこにこの笑顔で手を振ってくれて。

最後の最後まで幸せな気持ちにしてくれる颯くんは本当に素敵な人だなぁと思いました。

 

帰りの階段はあっという間で、記憶のないままに1階に着いていました。

浮かれて踏み外さなくてよかった。(笑)

そんな感じでたった1枚のために行った大阪チェキ会ですが、とてもとても幸せでした。

雰囲気だけでもお伝えできれば。